Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

December 2010

フランスのお土産話

写真
プロヴァンスのヌガーなどをいただきました。中のアーモンドが香ばしく焼いてあって美味しかった!

お客さんのRさんがパリ旅行から帰って来られました。ヨーロッパは寒波でここのところ飛行機の欠航もあったようですが、Rさんたちはちょうどタイミング良く旅程をこなすことができたそうです。

パリでRさんたち(女性のみの組)が列車に乗った時のこと。荷物を棚に上げようとしたら、隣の席の見ず知らずの奥さんがそれを制したそうです。「うちの夫がやりますから」と。そこの旦那さん、周りの席で男性がいないグループの荷物をみんな上げてあげたんですって。しかもそれを見ていた別の席の4つくらいの男の子が、お手洗いに行こうとする同行のお祖母ちゃんに「僕が手伝えることある?」と自分から聞いたそうです。
小さい時からそういう大人を見ているから、きっと自然な習慣としてできるようになるんだねー、と皆で感心してしまいました。

もちろん、女性だからいろいろやってもらうのが当然と思っているわけではないけれど、そういうことを自然にやってのける殿方のほうにどうしてもぐっとくるのが女心かも?
ちなみにうちの旦那さんも、私が荷物を持っていると(どんなに軽くても)持ってくれます。息子にも頑張って欲しいな

ビュッフェ大好き

BlogPaint
ロ・スコヤットロさんのクリスマスランチバイキング
大満足でした(*´Д`*)普段のランチもgood!

ビュッフェ?ヴュッフェ?バイキング?食べ放題?
・・・とにかくビュッフェ大好き。座ったままサーブされたい派と、立って食べ物を取りに行くのが構わない派とで、ここは分かれるかも知れませんね。
私はむしろ「取りに(狩りに)行きたい」派!

どこのビュッフェでも、最初に空のお皿を持って「いざ!」と挑む時が興奮の絶頂。食い意地はりすぎですかね
その後実際にいろいろ取って食べて、美味しかったりそうでもなかったり、自分の力量(食べられる量やペース配分)に満足したりがっかりしたり、いろいろあるけれど、やっぱり楽しくてやめられません(あ、もちろん勉強のためでもあります)。




ねこ好きのサンタさんより

213832381
「たけしくんへ  ねこ好きのサンタより」

クリスマスの今日の午前中、予期せぬプレゼントが届きました。
ロケットカンパニーというゲーム制作会社の方(全く面識の無い方です)から、息子宛にプレゼントが届いたのです。最初は「え、何どういうこと?開けていいのかな??」と混乱。でも社員のHさんからの丁寧な直筆のお手紙が添えられていて、タミヤの方経由で夫のブログの「サンタさんへの手紙」という記事を知り、息子が『ミニ四駆DS』を欲しがっていることを知ったこと、ものづくりをしている者として嬉しかったこと、すでに出荷されていないゲームであり、入手困難かもしれないので贈ります、ということが書かれていました。
しかも『ミニ四駆DS』は「小学生には少し難しいかもしれないから」と『メダロットDS』のソフトまで贈って下さいました。

家族で「ええ〜!すごい、こんなことってあるの!?」とびっくり。
実は『ミニ四駆DS』は本物のほうのサンタさんがなんとか入手して運んできてくれたらしく息子の枕元に置いてあったので結果的にはかぶってしまったんだけど、何よりその心遣いに全員で感激。早速ゴンと息子がお礼状を書いていました。
息子にとってきっと忘れられないクリスマスになったんじゃないかな

日本酒

Photo
真澄「山花」。これ好きー。フルーティだけど甘くなくて。

ずっと呑めなかった醸造酒(すぐ頭が痛くなる)。最近お酒に強くなったのか??少しなら呑んでも大丈夫になってきました。ワインも日本酒も好みのものを見つけたいなと思って、最近また探しています。(ビールが呑める体質だったら、美味しいスタウトが売るほど家にあるのにー !)

今夜は北鹿の「北秋田」。大吟醸で1000円以下という安さに驚いて買ってみたんだけど、さっきゴンと試して「いいねえコスパ高いんじゃない!?」ということに。

七賢、谷桜、男山・・・八ヶ岳の地酒もいろいろ試していきたいです。
写真
ところで先日スーパーで見つけた牡蛎の薫製の缶詰め。500円もするの!なかなかドラフトギネスに合いました。

映画『ペッピーノの百歩』

i-cento-passi
「今マフィアを語れるようになったのは、
それが避けがたい天災や宿命ではなくなったということです」
(主演のルイジ・ロ・カーショ)


70年代のシチリアで、マフィアの家系の出身でありながらマフィアと闘って、30歳の若さで暗殺された実在の青年の伝記映画。カーショの初主演映画ということで以前からぜひ観たいと思っていたんです。ラストに出てくる本物のペッピーノと顔がそっくり!

主人公はわりと迷いなく正義感と若い勢いで突っ走る(素性をわざと公言する!)のだけど、父親はマフィアの親族の手前、針のむしろ状態。母親と弟も彼を支えながらそれぞれに苦しむ様子が痛々しかったです。
21HHE46HQ9L映画を観た後「そういえばマフィアの本を持ってたな」と思い出して引っ張り出してみました。
「マフィアは悪政と腐敗の中で生まれ、それを利用するような形で力を伸ばした。」(『マフィア その神話と現実』竹山博英著)公権力をあてにできない貧しい人々が、マフィアに頼らざるを得ない歴史があったようです。
ペッピーノの父親が冒頭の親族のパーティで「貧乏は2度とご免!」と乾杯の音頭をとっていたのを思い出しました。その父親は家族を養う為にマフィアの親族の力を借り、そのおかげで何も苦労せずに育った息子は大学に行って学をつけ、反体制運動に身を投じる・・・という図式が、善し悪し抜きにして悲しかったです。
ペッピーノが闘ったマフィアのドン(彼自身の叔父)は彼の死後20年近い年月を経てようやく起訴されたそう。

_SL500_AA300_
親族のおじさんたちがなんか・・・全員ベルルスコーニに見えちゃう('д` ;)

あと警官がスターリンにそっくり。


フェルトちくちくを習う


2
ママ友のトモさんにフェルト小物の作り方を教えてもらいました。以前ちょっとだけ丸いものくらいは作ったことがあったけど、ちゃんとお人形を作るのは初めて。いろんなテクニックを教えてもらって勉強になりました。
IMG_9137
そしてなんとか出来上がったまふらさん。嬉しい

1
トモさんの可愛いストラップ↑
「ストーブ生活」さんで購入できるそう。



ついでに、まふらさんの一瞬動画。
かわゆい顔が般若と化します。

ぽち袋ダウンロード

Photo
たまたま見つけた鈴木文具店。封筒や便せんの型紙PDFを無料でダウンロードできるサイトです。いろいろ和テイストの可愛い柄があります。jpegの白紙型紙も用意してくれているので、オリジナルのデザインで作ることもできるそうです。

遠方の甥っ子姪っ子へのお年玉をそろそろ準備しようと思って、ぽち袋を作ってみました。今回は厚めの上質紙で作ったけど、それでもちょっとぺらぺら感が否めないかなー 和紙に印刷したら良さそう。まあ和紙なんて用意するなら既製品を買った方が安いし早いと言われればそれまでだけど、こういうのも楽しくていいかなと。

クレしん好きはお下劣に育つ?

子どもは情報に悪影響を受けるのか。
私の中で答えが出ていないことなのですが・・・。
ある情報がほんとうに子どもにとって有害になるのか?
子どもだってものごころつく前から情報の取捨選択をしているはず。その取捨選択の基準はどこから?自分の大好きな人(=親)の価値観では?

悪い情報に触れたら悪い子に成る、と思っている親って、情報に責任転嫁しているんじゃないかという気がしてしまうんですよね。子どもの人格形成をそんな程度にしか考えていない親の元では「そりゃあ下品に育つよね」というのが正直なところ。

images
うちの子はずっとしんちゃんの大ファンだったけど、べつにお尻出さないし女子にセクハラ発言しないし私のことも呼び捨てにしないですよ?(笑)

「ドロボワネンとその内側の世界展」

IMG
あさま~ご夫妻の姪っ子さんmanaちゃんの初個展にお邪魔してきました。彼女は以前「ドロボワネン」というサイトで作品公開をしていたけど今は閉じているそう。ファンとしては彼女の作品に会える貴重なチャンス
manaちゃんの頭の中に棲息する生き物たちの、採集標本の部屋のようでした。私はウツボシリーズが大好き。手描きの小さなウツボ本も面白かった~!
mana2mana3IMG_0277
manaちゃん(左)と。



mana  ドロボワネンとその
内側の世界展

食堂のくだった付け根の森と
そこに生息するいき物

2010.12.14 - 20  Tue-Mon
まるみつ百貨店

5年さぼっていた写真プリント

scone
スコーンをほおばる息子(2006年)
デジタルで写真を撮ると、ついついデータとして保存するだけでプリントをサボってしまう私です。息子の写真をおじいちゃんおばあちゃんに送る時だってCD-Rだし。2005年頃にデジタル一眼に替えてから、ほとんどプリントせずに溜め込んでいました(´∀`;)

というわけで5年分の、家族やPUBの写真をちゃんとプリントすることにしました(選んでUSBに放りこんで写真屋さんに持っていく)。昔は「現像に出す」とか「焼き増しする」なんて言っていたけど今はそういう言葉は使わないのかな??

時間を置いてから写真群を眺めると、けっこう「なんでもない写真」に価値があるんだなーと思いました。いつもの光景って撮り忘れがちだけど、数年経ってから見てみるととても懐かしかったりしますね。
pub
優しい常連さんたちに囲まれて油断しまくりの一枚(2006年)

ド近眼と電子書籍


HouheiFree128
豊平文庫(青空文庫のアプリ)が始めから入っていて、30作品が無料ダウンロードできるのですね。



iPhoneで電子書籍を読むというのがどんな感じか、購入前から楽しみでした。実際試してみたら・・・私は気に入りました もちろん、現物を所有したいものとコンテンツだけが手に入ればいいものと、使いわけるんですが。

「本は紙で読むほうが楽」という方も多いかと思いますが、私は目が極端に悪いせいか、以前から紙より液晶のほうが読みやすくて好きだったんです。液晶は明るくて活字とのコントラストが強いせいかな、よく見えるんです。

とはいうものの、iPhoneはさすがに小さくて一頁に入る字数も少ないからちょっと不自由はあるかな。老眼が始まったらきついかも。iPadならさぞかし読み易いでしょうねー。

それにしても、これでずっと読んでいたら近眼がますます進むかな、どうかな。実際、目は疲れますね

tricolorセッション

写真
毎度ティンホイッスルで「サリーガーデン」を吹くはめになるゴン
息子のリコーダーより・・・・

今夜はお店でライブ&セッションがありました。
都内のアイリッシュパブを中心に活躍中のバンドtricolor(トリコロール)のみなさんで、楽器はフィドル,ギター、アコーディオン、マンドラなど。メンバーの一人中村さんが学生の時にケルト音楽同好会の合宿で当店に来てくれたのをきっかけに、卒業後も別のお仲間とよく遊びに来てくれているのです。ありがたいことです。

今夜のPUB、前半は満席だったけど後半は残念ながら空席が。でもとってもノリのいい親子が二組いらして、踊り出しそうな勢いで盛り上がってくれました(ぜひアイリッシュダンスをやっていただきたい!)。
お母さんたちって、なかなか普段そうはPUBに出かけられないと思うけど「ライブがあるから!」と気合いを入れて駆けつけてくれたのかなーと。ライブのお陰で久しぶりにお会いできてこちらとしても嬉しかったです。息子さんたちもどんどん大きくなっていて。

うちの息子は今日は自分からすすんで手伝ってくれました。皿洗い、お運び、写真撮影に代理ツイート!だいぶ使えるようになってきたぞ

米ドラマ「大西部の女医ドクター・クイン」

Dr-Quinn-Medicine-Woman-The-Complete-Season-5
チャンネル銀河で放送中の「大西部の女医ドクター・クイン」。

一話完結のハートウォーミングなお茶の間ドラマ(?)だけど、脚本がよく練られていて感心しちゃう。毎回、女性蔑視、吊るし首(死刑)、人種差別、自然破壊、文明人の傲慢、といったテーマが扱われ、理想や正義について疑問を投げかけて終る重たい回も。

改めて感じたのは(これは93年スタートの番組なんですが)アメリカではお茶の間ドラマでさえ、いろんなテーマをタブー視せず扱ってきたのかなーということ。同時に、昔から議論があるのに未だ解決できてないことがたくさんあるんだなあと。
議論すら始まったばかりの国ではあとどのくらいかかるのかな??
ある町を定点観測しているので、旧住民と新住民の諍いや開発のお話も。なんだか八ヶ岳への移住者の一部の、先住者への気遣いを欠いたラウドヴォイスな方々を連想したりもして、身につまされるんです。

sully
男くささ大爆発のイケメン、サリー。強くて優しくて論客で、もうムカつくくらい理想的に描かれたいい男なの(いやムカつかないですけどね!)

ふぞろいの竹輪たち


写真
愛しのエリーが流れて、空中に放り投げられてるのが・・・よく見たら林檎じゃなくて竹輪。

80年代のお笑い番組「オレたちひょうきん族」がフジテレビTWOで再放送されていることを知って見てみたら、冒頭がいきなりこれ(笑)
懐かしいなー。小1で、それまで見ていたドリフからこちらに完全にシフトして、毎週見ていました。ドリフは、ちょうどその頃にはもう長さんが疲れて勢いをなくしていたとか。

息子に「ひょうきん族」を見せたら気に入っていました。でもパロディが多い番組だから、元ネタを知らないことが多いんですよね。ふぞろいの林檎たちとかシブガキ隊とか・・・それどころか歌謡曲のベストテン番組が存在したことから説明しないと。
その点、ドリフのほうが時代を超えているのかも。

息子と読む『イスラム世界の「大疑問」』池上彰著

ikegami
tonyさんおすすめの『大人も子どももわかる イスラム世界の「大疑問」』を息子と一緒に読んでいます。息子はほっておくとギャグ漫画か東海林さだおさんのエッセイしか読まないので、こういうものは私自身の勉強も兼ねて朗読するのです。赤子の頃から数年前までは毎晩読み聞かせをしていたので、耳からの情報処理がわりと苦にならないようです。かなり高速で読みます(わたし、喋るのはトロいけど朗読は速いんです)。

前半部分は、以前朗読した『ものがたり宗教史 』(浅野典夫著)と似ているので良いおさらいです。読みながらクイズをはさむんですが、けっこう息子、覚えていました。

「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の人達は何を信じるの?」
「唯一神。ヤハウェまたはアッラー」

「イエスはイスラムではどんな位置づけ?」
「よげんしゃ」

「よげんしゃって何?」
「神の言葉を預かって他の人に伝える」

「女性が石打の刑にされようとした時イエスは何て言った?」
「あなた方の中で罪を犯したことがない人がいたら石を投げなさいって言った」

また、
「キリストはユダヤ教の宗教改革した人なんだー。じゃあプロテスタントも「ルター教」って呼ばれたりしなかったのかな」なんて自分なりに考えたりしているようです。

11歳の今は、大人並みの理解力と、子どもの純粋さを合わせもった貴重な時期のような気がします。知ったことをきっかけにどんどん疑問を持って、自分の頭で考えるようになってくれたらいいなと思います。




念願の蕎麦猪口

IMG_9135
念願の蕎麦猪口!
陶芸家のkisakiさんに我がまま言って作ってもらっちゃいました。
マットな白い釉の奥に肌色が透けているこの風合いが大好き。指に当たる感触も好き。以前買わせていただいたぐい呑みが、気に入っていたのにうっかり落として割ってしまって 失くしたものに余計に執着してしまう性分もあって、今回は同じタイプで蕎麦猪口を作ってとお願いしました。
kisakiさんほんとにありがとう~大事にします!
Photo
好きだったぐい呑み↑割れてしまったのを貼付けてあります

明日12月7日から、kisakiさんこと斎藤由妃子さんと神保隆さんの二人展が渋谷で開かれます。お近くの方ぜひ。
TAMBOURIN GALLERY

酢だいだい/高杉晋作像

sudaidai
萩の母が、庭で穫れた酢だいだいを送ってくれました。
ふぐや、めいぼ(ウマヅラハギ)、アンコウ鍋などに使われる柑橘です。八ヶ岳に越してからはお魚の鍋はあまりしませんが、鶏の水炊きをこれでいただきます。夏みかんから品種改良されたものなのかな?香りは似ています。

Photo
母が荷物に入れてくれた瓦版。
この秋、萩では高杉晋作像が建てられたそう。志を立てた萩時代の姿、ということでザンギリ頭ではなくまげを結っています。龍馬伝で晋作を演じた伊勢谷友介さんと比べちゃいますね(銅像が気の毒)・・・顔ちっさいなー伊勢谷さん!

萩の城下町では、お堀の内側に夏みかんの木がたくさん見られるのですが、これは明治になって禄を失った武士達が栽培を始めたものなんだとか。龍馬伝の龍馬が「武士もみんな働けばええ」と言っていました。全国の武士がそれぞれ工夫して生業を見つけて生き延びたんでしょうね。

めんたいマヨネーズ

Photo
友人夫妻にいただいた九州土産の「やまや めんたいマヨネーズ」。
見た瞬間「うおっ!」とか「やられた!」とか思ってしまう商品ですよね。自分はきっとこれを、ポテトにたっぷりつけて食べちゃうんだろうなー、しょうがないよなー、誰もこれにはあらがえないよ・・・って。

シューストポテトを揚げてディップにしたら案の定とまりませんでした。白いご飯と海苔でも!パスタにも使ってみたい・・・けどカロリーが怖い!
わりとしっかりした酸味と明太の辛み。絞り出した角がくっきり残る濃厚マヨ。美味しゅうございました
1Photo

iPhone画像加工アプリで遊ぶ

Photo
iPhone購入でカメラの機動力が上がりました。なにしろ無精者なのでいざという時に一眼を持ってないことが多くて。しかもiPhoneはPUBのようなかなり暗い部屋でも撮れるから助かります。
一眼トイというアプリで遊んでみました。
写真

Photo
むずかしいな。いかにもになっちゃう。

こちらはミニチュア風写真用アプリTiltShift Generator
写真
カート中の息子↑ ニュージーランドの山↓
むずかしいなー。町並みなんかがいいのかな。
photo

「myFilm」というのもお手軽で、色味を選べて好きです。でもそちらはフォーカスする部分の大きさが2種類しか選べないのが残念。



真っ赤なトマトご飯

20101202190456
名古屋のジェイクにいただいた「真っ赤なトマトご飯」(小川の庄ご膳)。
炊き込み御飯の素って個人的にすごく嬉しいんですよね~。うちの場合、晩ご飯を作る時間帯にちょうどお店の料理の準備が重なるので、忙しい日にはこういうもので一瞬で晩ご飯ができると助かります。それに自分では作ったことのなかった新しいお味にも出会えるし。

20101202185234
そんなには真っ赤になりませんでした。見た目がパエリアっぽかったので思わずパセリとレモンを添えたけど、どちらかというとしめじが香る和風のお味(でもレモンは合った)。
美味しゅうございました

北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
e15cc7c9

BlogPaint





gallery
  • 懐かしい!Kittenwar
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • リテーナー生活
  • 小津作品がたくさん 米hulu
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • 可愛いぞ英国アイドル
  • エルダーフラワーが咲き始めました
  • 3ニャンの現在
  • ふんばる子猫
  • 支離滅裂!まふらちゃん(と、子猫ぼんてん)
  • 息子チョイス
  • エラーさんの 『ウッ 僕だよ』
  • うちの冷やし中華
  • サラダが美味しい季節
  • 混色の勉強
  • 猫の目頭にマダニ
  • 生姜ミルクプリン
  • 生姜ミルクプリン
  • グループ展を開きます
  • グループ展を開きます
  • 薬漬けな日々
  • 水彩紙
  • 水彩紙
  • 自画像は煩悩のカタマリ
  • 猫飼いがまた一人(* ̄∇ ̄*)
  • ヒゼンダニと犬猫疥癬
  • 猫を保護してどうするか
  • ふてくされ中まふらさん
  • キアヌの座禅姿
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ペザントとポレンタ(水彩)
  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • ダニエル君
  • untitled
  • おじいちゃんに日本語で
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • yo-yo
  • まふら
  • 本日のスケッチ
  • 海と山
  • 民主主義はタダじゃない
  • ごあいさつ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ