Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

October 2011

仮装メイキング

medama
目玉はテディベア用のグラスアイとオーブン粘土で成形した後アクリル絵の具で仕上げました。


393102_193234307421127_166156930128865_418568_1072356953_n
77hx2d

「今年こそは思いきってやるぞ!」と決意し、ゾンビパレードの写真などをみていたらこんなんなってしまいました。
「ブラディコック(っていうかシェフ)」。ゴンは「ブラディバーテンダー」で、一応ペアでエントリー。これ実は「矯正中だから歯を見せて笑わなくても良い仮装」という条件で考えたもの。口元をなるべく髭で隠そうという魂胆。

コック服は、帽子やエプロンまで全部セットになっている仮装用のものを7000円くらいで購入。その他は家にあったものや100均マテリアルで自作。服にはアクリル絵の具で血をつけたんですが、家の中では壁を汚してしまうから外で作業しました。納屋の壁にコック服を吊るして赤い絵の具を筆で、びしっ びしっ て。ご近所さんや通行車両に見られたら「あれなに!???(((( ;゚д゚)))」と大騒ぎになりそうなので、暗くなりかけの頃にコソコソとやりました。

cook

包丁は厚紙で。軽量かみ粘土で「100g6000円する肉」を作ったつもりだけど1000円くらいにしか見えないかな??100均のリボンと折り紙で「なんかシェフがもらいそうな勲章」を作ってエラそうにしてみました。髭はフェルトをちくちくして作成。布ガムテで顔に貼ってあります。

ゴンの頭に刺さってるマドラーは、もともとお店で使っていたものをカチューシャに接着。
308474_193237570754134_166156930128865_418578_1703483575_n
「あなたのために、スペシャルカクテル」

これは100均のカクテルグラス(ほんとうはプラスチック製が欲しかった)の内側にアクリル絵の具で赤く色を塗り、紙粘土を詰めた後、表面にクレヨンで色づけした蝋を流し込んだもの。全体に蝋を流したほうが簡単だしきれいなんだけど、ずっしり重くなってゴンの首が凝りそうなので軽量化に努めました。

これをマジックテープとゴムひもで着脱式に。仕事をこなしながらでもカメラを向けられたらポーズがとれるようにするのがちょっと大変でした。とにかく私たちスタッフは仮装してても働かなければならないので、動き易くする工夫に苦労します。

ちなみにこれ、kisakiさん「可愛い!欲しい!」と言って嬉しそうに持って帰ってくれました(☆゚∀゚)

386756_193230640754827_166156930128865_418561_1470016207_n
息子も手作り頑張りました!
100均の刀代とスプレー塗料代くらいしかかかってなくて偉いww
兜にさりげなくギネスのハープ。

パーティ準備中

1
ポテトのハーブオムレツ。
ここに卵液をどばーっと流してオーブンへ。
庭でまだ頑張っているフェンネルとパセリをたっぷり。
///
自分たちの仮装準備、賞品の手配、各紙物のデザイン印刷、宣伝.....そして仕込み。土曜日のハロウィーンパーティのための準備、順調に進んでいます。体調も絶好調。

みんながどんな仮装をしてくるのか本当に楽しみだし、コックとしても、普段は厨房のキャパの事情で出せないような料理もこの日はいろいろ出せるから楽しいです。


その他、ローストポーク林檎風味、トラウトサーモンのマリネ,ペッパーハムのサンドウィッチ、フライ各種、シポラタと紫蘇ソーセージ、トマトペンネ、シーフードピラフ、全粒粉ビスケット入りブラウニー、ベイリーズ風味のシフォンケーキ....などをお出しする予定です。
2
「残念、行けなくなった!」という方々が数組出ています(´;ω;`)
何人になるかまったく予測できません。が、料理が足りないのは(自分だったらものすごく)嫌なので、頑張ってたくさん作ります。

むかしむかしアイルランドに...

IMG_9927
晩ご飯はハロウィーンオムライス。
十字架は紫色のジャガイモで。


///
うちのお店でハロウィーンパーティに力を入れるのは、アイルランド起源でしかも日本でも知名度が高い行事だから。そしてなぜクリスマスにイベントをやらないかというと、私たちがハロウィーンで燃え尽きるから(^ ^;)

ハロウィーンは古代ケルト人が信仰していたドルイド教(樹木などの自然崇拝)の新年の行事に、キリスト教の万聖節が結びついたことが起源とされています。くわしくはwikipediaでどうぞ。

ジャック・オ・ランタンは、もともとはカブ(ルタバガという、白と紫のカブ)だったのが、アイルランド人が移民としてアメリカに渡りハロウィーンを広めてからは、現地でたくさん穫れるカボチャを使うようになったそう。

ジャック・オ・ランタンにまつわる昔話、いろいろあるみたいですが一つご紹介しておきますね。パブが出てくるところがアイルランドらしいですね。

むかしむかし、アイルランドにジャックという鍛冶屋がいた。ジャックは酒好きでいつも飲んだくれていたうえ、ケチで人をだましてばかりいた。

あるハロウィーンの夜、酔っぱらったジャックはパブで悪魔に会い、危うく魂を取られそうになった。しかしいつもの悪知恵を働かせ「俺の魂をやるから、その前に一杯飲ませてくれ」と頼んだ。そこで悪魔はジャックの飲み代のため、自ら6ペンス硬貨に化けた。ジャックはその6ペンス硬貨をすばやく自分の財布に入れ、そのまま財布の口をきつく閉じた。「出してくれ!」と必死に請う悪魔にジャックは、出してやる代わりに、10年間は自分の魂を取らないことを約束させて、悪魔を財布から出してやった。

それから10年経ったある日、ジャックは道でまた同じ悪魔と出会い、魂を取られそうになった。今度は「魂をやるから、その前にあの木になっているリンゴを食べさせてくれ」と懇願した。悪魔がリンゴを取りに木に登ると、ジャックはすかさず木の幹に布で十字架を作り、悪魔が下りてこられないようにした。「下ろしてくれ!」と頼む悪魔にジャックは、2度と自分の魂を取ろうとしないことを約束させ、木から下ろしてやった。

月日が経ち、ジャックは年をとって死んだ。天国に着いてみると、生前の悪い行いのために入ることができず、地獄へ送られた。ところが地獄に着いてみると、そこにまたあの悪魔がいた。悪魔はジャックに言った。「絶対に魂を取らないと約束したから、お前を地獄に入れることはできない」。

こうしてジャックは、来た道をまた戻ることになった。道は暗く延々と続いていたため、悪魔がジャックを哀れんで、地獄で燃えていた石炭のひとかたまりをくれた。それを道で拾ったカブに入れて提灯を作ると、ジャックは暗い道を歩き出した。

以来、ジャックは生前の行いの罰として、カブの提灯を持ってこの世とあの世の間を永久にさまよい続けているという。



聖ペテロが出てくるWill o' the wisp(種火のウィル)伝承の別バージョンでしょうか。妙にお人好しな悪魔とジャックの攻防が楽しくて好きです。

仮装の極意

301520_188109991266892_166156930128865_401413_713274894_n
我が家でこれまでに一番、票をいただいた仮装
「おじさんになっちゃった赤ずきんちゃん」(2009)
///
いよいよ今週はハロウィーン仮装パーティの準備に入ります。絶対に風邪なんかひけない!!!
今年は30〜50名様の参加かな、と予想しているけどどうかな?皆さんがお腹いっぱいになるように、頑張ってビュッフェのお料理を作りますね。

Facebookのお店のページに、2005年以降の仮装の写真を載せました。これより昔の写真はデジタルデータがなくて載せられなかったので、ぜひお店に置いてあるアルバムでご覧下さい。

毎年、我が家の3人も仮装するのですが、自分たちではかなり思いきったつもりでも、後から写真を見ると「まだまだおとなしかったかな〜 ^ ^;」と感じます(仕事をしなくちゃだから制約もあって...)。

過去の写真を眺めていて「すごい仮装」の方々に共通する工夫は何だろう?と考えてみました。

*市販の衣装をベースに、おおげさな小道具を別に買ったり作ったりして加えている。
*「恥ずかしい」という感情を振り切ったメイク。黒かったり白かったり。
*仮装テーマ、キャラクターになりきった仕草、台詞を貫く。
*写真を撮られる際のポージングも考えてある。
*パーティが終わるまで、途中で仮装を脱がない。
*ギャップの可笑しさ。綺麗な人がステテコを履いたり、ガンディーがiPhoneをいじっていたり。


....とは言っても、「皆が投票する"もの凄い”仮装」でなくても、シンプルでも心に残る素晴らしい仮装というのもあります。
私の中で印象に残っているのは、頭に矢やノコギリ(完成度高い手作り)が刺してあるご一家や、ごく普通にお勤めの恰好をしたお姉さんが頭にとぐろウンチだけ乗せていたのとか、レジ袋で作ったスノーウィを連れた可愛いタンタンとか.... アイディアが凄いなーと思いました。

そしてやっぱりありがたいと思うのはハロウィーンらしい、魔女やジャック・オ・ランタンやお化けの仮装。ついコスプレ路線に走りがちな我が家に、原点を思い出させてくれます。

次回は、ハロウィーンとアイルランドの関係について覚え書きしたいと思います。

ハロウィーンの賞品に加えます

poco
29日(土)のハロウィーンパーティの賞品に加えますよ!

いつも可愛いモノや美味しいモノをくれるミコさんが、これまたセンスの良い妹さんの作った雑貨をたくさん、格安で分けてくれました。妹さんが経営していた豪徳寺の蜂蜜屋さん閉店に伴う在庫一掃セールだそう。

本日22日(土)萌木の村『私のカントリー フェスタin清里』にて、先日リニューアルオープンしたCafe &Zakkaてんつくりん前にて販売するそう。行かれる方はぜひ覗いてみて〜。こんな感じで可愛いものたくさん。100円〜1000円という価格帯でお値打ちですわよ奥様!!

私もこのお祭り、行きたいのですが...明日はいよいよスケッチ同好会のグループ展が始まるのでそちらに顔を出します。山と風景画お好きな方、よろしければぜひー!

きちんとした服もってないから着物で行きたい...けどこの時間になってもコーディネート決めてないから無理かな....。
429073662
73gh10

グループ展を開きます

oshimajinja
[大島神社の猫]

momohachi
[百八]

//////
ゆるく(^ ^;)所属している風景画同好会(お仲間は私以外全員リタイヤされた八ヶ岳移住者)の、グループ展の宣伝です。八ヶ岳や南アルプスの山の絵が中心です。お時間ある方、よろしければお越し下さいませ。館長さん、山好きで、とても人間好き、お話好きで気さくな人です。


第2回 風の会 八ヶ岳南麓の四季展

日野春アルプ美術館  地図

10月22日(土)〜11月14日(月)

 開館10時〜16時
 *火水閉館(事前連絡で応相談)



入館料 500円(「行くよ!」と声をかけて下されば御招待葉書をお渡しできます)
私の在廊日は2、3回かな? 決まり次第こちらに上書きします。

追記:私の在廊日は10月22日(土)10月23日(日)、10月31日(月)、11月13日(日)の予定です。....が、1時か2時頃までしか居られないかな....。私が居ない時でも「アイリッシュパブで聞いてきた」とぜひ声かけて下さい(^o^)


私は風景画(特に構造物)が苦手なので、この会に参加させていただいて先生から理論を教わっています。パースがすごく苦手。
前回は2008年に5人で開催しましたが今回は9人になって作品数も増えています。山の絵中心です。.....でも私は今回、気分的に「水」を描きたかったらしく、故郷の海や旅行先の水の風景が多くなっています。山も描き直そうと思っていたら体調をくずして間に合いませんでした(T_T)

ちなみに先生の絵は前回、こんな雰囲気でした。先生は油彩の人なのですが、参加者にあまりにも水彩派が多いため、今回は水彩を多く出展するそう。楽しみ!
kazenokai




薬漬けな日々


BlogPaint
生命力には個体差がある、という
極端な例を示してくれる2ニャン

親知らず抜歯後1週間以上続く炎症やら矯正装置装着やらでなかなか痛くなかなか薬漬けな日々です。

「薬に頼っていていいのかな」という気持ちもなくはないけど、もともと炎症には弱いほうなので「ここで抗生物質を飲まないと負けるな」という雰囲気が自分で解ります。だから抗生物質と消炎鎮痛剤を延長してもらいました。

友だちに「抗生物質をもらっても飲まない」という人がいますが、羨ましい限りです。飲まなくてもえらいことにならないほど頑丈だってことだから。

たまに「昔の人は薬に頼らなくても元気で丈夫だった」みたいな意見を見かけるけど、いつも思うんですよね。「そりゃあ..... 丈夫でない人は大人になれずに死んじゃったはずだから。生き残った頑丈な人ばかり指して"元気そう”って....ねえ(^ ^;)」

あまり、自分の免疫機能や自己治癒能力を信じていません。生活改善で全て解決する、みたいな説もあまり信じていません。なにしろ私みたいに大自然の中で大自然な食材ばかり食べて育っても、子どもの頃から炎症には弱かったんだから。
(「薬」に「お」をつけて「おクスリ」と呼ぶほどは礼賛してないけど)

ただ、やっぱり食事や生活習慣で直せることは直そうと思っています。とりあえず、体温調節機能をとりもどそうと毎日湯船に浸かることにしたら、湯あたりで頭ガンガンです('A`|||)乗り越えなくっちゃ。


歯磨きの鬼

写真
「ポケットドルツ」

矯正を始めてから一日5回くらい歯磨きしています(野菜ジュースを飲んだだけでも磨く)。その前からも、食べたら磨かないと気持ち悪いので仕事場にも歯ブラシを置いていたし外出にも携帯歯ブラシを持ち歩いていたのですが、ふだん音波振動ブラシで磨いているから手動じゃ物足りなかったんですよね。

それで今日電気屋さんでこんなのを見つけて買ってみました。携帯用電動歯ブラシ「ポケットドルツ」。ランチ後に歯磨きしたいOLさん向け?なデザインでカラーもいろいろ。長めのマスカラくらいで軽量。男性用もありました。単4電池1本使用で、充電式電池も使えます。

使用感は.... 正直、普段が音波ブラシだとこちらはどうも振動が少なくて物足りない感じ。でもまあ手動よりは磨けるはず。

意外となかったんですね、こういうの。電動じゃなくても、携帯歯ブラシそのものが意外とお店にないんですよね。あんまり持ち歩く人いないのかな。

歯磨きは、全ての人が一日最低4回はやったほうがいいと思う.....。 歯間ブラシやフロスやデンタルリンス、歯医者さんでの定期的な歯石除去も必須。ガムのCMのように「5秒でいい息」には絶対なれないと思う...。


そして、矯正装置がついた今はドルツのジェットウォッシャーの購入を考えています。なんかすごいらしい!!!

口を開ける練習

lustex
kiekoさんにいただいた走る猫の3Dポストカード。
つい何回も走らせちゃう(*´∇`*)

載ってたショップを見に行ったら気になるモノがいっぱい。


歯がちょっと痛いくらいでいろんな支障が出るんだから、もっと大きな病気と闘っている方々の日常はどれほど大変だろうかと想像してみたりする今日この頃です(いつかは他人事ではなくなるだろうし...)。

歯列矯正を始めたら抜くはめになった親知らず。術後の頬の腫れは日に日に小さくなっています。でも薬が切れると(もうないはずの)歯根がジンジン痛みます。顎の骨が痛んでるのかな。

かかりつけの(近いほうの)歯医者さんに術後の消毒をしてもらいに行ったら「小さな傷でやってくれたねー」とおっしゃってました。口腔外科の先生、やっぱり上手にやってくれたみたい?(「ちょっと大変な手術でした(⌒-⌒;) 」とおっしゃってましたが)

ということで、一ヶ月後の右の親知らずの手術がまったく怖くなくて助かります。といってもそっちは左よりもっと顎の神経に近くて危険らしいんだけど...。これ、逆だったら嫌ですよ。最初が痛かったら、まる一ヶ月、次への恐怖の中で暮らさなくちゃならない。

「傷があるからと大事にして顎を開けないでおくと、筋肉が固まって開けづらくなってしまうから、意識して口を開ける練習をして下さい」と言われました。

んあああーーーー( ・O・) と一日何回も大口を開けています。
恐ろしいことに、この2週間、あまりものを噛まないでいたらなんか..... 顎がちょっとたるんだ気がする( ̄ロ ̄|||) 腫れとは別に。がんばって噛まないと.....

抗生物質と消炎鎮痛剤を飲んでいるので断酒中です。あまりいいつけをまじめに守るほうではないんだけど鎮痛剤はアルコールと一緒に摂ると肝臓にすごく悪いと聞いたから...

とにかく、今週は熱を出して寝込むことも覚悟していたので、元気に働けることがほんとうにありがたいです。

メモ:矯正装置のゴムはコーヒーを飲むと色が着く気がする。
  :矯正は保険がきかないので、他の保険がきく治療と同じ診察時には決してしてもらえない。
    (今度矯正に行く時についでに抜糸はできないらしい)








水彩紙

弘法は筆を選ばないかも知れないけど私は下手なので選びます( ̄‥ ̄)  道具に酔うタイプではないので本当は選ぶのは面倒なんだけど、仕方なく。

スケッチ同好会の上手い人をみていると、もちろん道具を選ぶには選んではいるのだけど、そこにコスパまで考慮する余裕があるんですよね。私は藁にもすがる思いで、いろいろな紙を取り寄せちゃう。

上手い人は描くのが早いから、乾きの速いリーズナブルな水彩紙を使って500円くらいの隈取筆で描いたりしてもやっぱり上手いという....

1
これはフランスの高めの紙。
発色が良くてイラストチックになるの。
[クライストチャーチ エイボン川の水辺(部分)]

bluegrotto
これは先生おすすめの国産の紙。
ざかざか描ける人向きな気がする...
[マルタ共和国 ブルーグロット]

3
私が好きだった紙セヌリエ。すでに廃盤(TДT)
勢いのない者にも優しい紙でした(修正がきく).....


抜歯後のほっぺたが腫れて痛い!!! 
...せいか、妙な集中力でグループ展準備が進んでおります。

鮪を食べてから抜歯

Photo
鮪バカは本鮪づくしにさらに中トロをプラス(*´∇`*)

下あごに横向きに埋まっている親知らずの左だけ、抜いてきました。一週間くらいものが食べられなそうなので、病院近くのお寿司屋さんで鮪をたらふく食べてから臨みました。

抜歯はちょっと大変そうでした。
麻酔が効いてまったく痛みは感じませんでしたが、歯を砕くための器械の「キーン」とか「チュイーン」という音が恐ろしくて全身硬直。虫歯治療の器械を強烈にしたような音(((( ;゚д゚))) 砕いては引っぱり、抜けないからもう少しチュイーン、の繰り返し。先生は若い優しい先生。なるべく小さな穴で済ませるために丁寧にやってくれたようです。こまめに声もかけてくれました。顎への圧迫もサポート(助手の人が押さえる)があったので大丈夫でした。

終了後、3針ほど縫合。歯は5つに砕かれていました。
抗生物質と痛み止めを2種類もらって、麻酔が切れる前に服用。
今は麻酔が90%切れてきた感じで、さっそく腫れて痛み始めています。でも顎の骨が痛いわけじゃなくて、ただ切開した皮膚が痛いという感じ。

ところで歯医者さんでいつも思うけど、「痛みますか?」と聞かれた時に、大口を開けた状態でどう答えればいいんだろう?
「どうふれふぁいいんひゃろう」と思いながら「いいえ」が言えず「んーぁ( ・O・)」とアホっぽい答えになってしまうのでした。






自画像は煩悩のカタマリ

写真
風景画展(日野春アルプ美術館)の準備中。

「自画像を描いてると、20%減に見えるようにとか、皺を省きたいとか、なるべくブスに見えないようにとか意識しちゃって、煩悩のカタマリになっちゃうよ....」

とゴンに言ったら、

「じゃあ滝川クリステルみたいに描いちゃえば?(⌒∇⌒)
ていうかいっそ、滝川クリステルを描いとけばいいじゃん!

と言われました( ̄‥ ̄)
なんのためにだ.... 詐称の罪で石つぶてを受けるためか...


プロフィール紹介用の自画像(全員提出することになっている)に手こずっている場合ではないのです。風景画の展覧会なんだから。全然できてない!

パンが美味しい....

1
歯列矯正12日目。最近めったに食べなくなっていたパンが妙に美味しい!ご飯粒より、パンをちぎってスープにつけて食べるほうが楽に感じます。写真はKANちゃんが「体重が減ってきたあなたにww」と差し入れてくれた長野のパン屋さんの米粉のパン。ずっしりしてるけど固くなく、緻密でケーキっぽくてとっても美味しかったです(*´∇`*)

息子も私も痛みはなくなりましたが、装置が取れないように気をつけて食べています。今日はピーマンの肉詰めさえ前歯で噛みちぎれないことに気づいて驚きました。バゲットサンドなども当分は食べられそうにありません。食べられないとなると無性に食べたくなる!

2
めったに出動しない高級水彩紙、アルシュ。22日からのグループ展の準備に入りました。ハロウィンに抜歯にと、今月は余裕がまったくありません(> <)

3
「最近、モンティ・パイソンで英語を勉強しています」と英国の人に言うとだいたい「あはは。そりゃいい。正しい英語だから勉強にすごく良いと思うよ!」と言ってもらえます(^ ^;)
先日もそんな話をしていて、ずっと気になっていた「フォルティ・タワーズ」のDVDを貸してもらえることに。英語字幕で勉強できるから嬉しい!...でも時間がなくてなかなか観られません(T_T)

北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
e15cc7c9

BlogPaint





gallery
  • 懐かしい!Kittenwar
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • リテーナー生活
  • 小津作品がたくさん 米hulu
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • 可愛いぞ英国アイドル
  • エルダーフラワーが咲き始めました
  • 3ニャンの現在
  • ふんばる子猫
  • 支離滅裂!まふらちゃん(と、子猫ぼんてん)
  • 息子チョイス
  • エラーさんの 『ウッ 僕だよ』
  • うちの冷やし中華
  • サラダが美味しい季節
  • 混色の勉強
  • 猫の目頭にマダニ
  • 生姜ミルクプリン
  • 生姜ミルクプリン
  • グループ展を開きます
  • グループ展を開きます
  • 薬漬けな日々
  • 水彩紙
  • 水彩紙
  • 自画像は煩悩のカタマリ
  • 猫飼いがまた一人(* ̄∇ ̄*)
  • ヒゼンダニと犬猫疥癬
  • 猫を保護してどうするか
  • ふてくされ中まふらさん
  • キアヌの座禅姿
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ペザントとポレンタ(水彩)
  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • ダニエル君
  • untitled
  • おじいちゃんに日本語で
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • yo-yo
  • まふら
  • 本日のスケッチ
  • 海と山
  • 民主主義はタダじゃない
  • ごあいさつ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ