Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

May 2012

なんとなく植え付け

1
私の菜園ごっこのためにゴンが作ってくれたミニミニ畑、ようやく、なんとなく、てきとうに、植え付け完了。ちなみにここは標高1000m。

「余ったからどうぞ (^ ^) 」と親切なお客様が分けて下さった種ジャガイモとモロッコインゲンの種。
コリアンダー、紫蘇、バジル、ピーマン、落花生、水茄子、甘長とうがらし、などの苗を1、2株ずつ。あと壁に貼ったネットでキュウリを4株。

水茄子(大好物なのにその辺で買えない)穫れたらいいな〜 (´▽`) ミョウガも紫蘇も植えてあるから、一緒に香味漬けにしてお茶漬けにするの! 冷やでも美味しそうだな〜。

2
八ヶ岳あおぞら農園のアイドルちゃーちゃん。
苗を買いに行ったら会えました!
なんとなく顔つきと骨格がポン太(まふらの父)に似てる気がして気になる! 血が繋がってる可能性は充分ある。


3
土曜に食べた、ヤツレン野辺山工場の「ソフト&ヨーグルト」。
ソフトクリームの下にプレーンヨーグルトが仕込まれているので混ぜながら頂きます。混ぜて食べないと後が酸っぱいことになります。



4
月曜日に食べた、悠山房さんのビーフカツレツの新玉ねぎ添え(?ごめんなさい正式名称は失念)。サックサクで軽い衣に柔らかなお肉、やさしい酸味と甘みのさわやかなトマトソース。美味しゅうございました!
若鶏のローストも鱸のポアレもあって迷ったけど、やっぱりビーフを選んでしまう私 (´▽`;)

映画『ショコラ』

chocolat

マヤの秘薬チョコレートを自在に操る流れ者の女性が、保守的な田舎の村人たちに受け入れられるまでを描いたお話。
快楽と罪、自由と規律、受容と排除の物語。
ラストの若い神父の言葉が感動的。

それにしても、ビノシュ演じる主人公は魅力的すぎて、何百年か前ならきっと即、魔女決定で火あぶりになってるところだね。。。
(パイソンのメンバーで歴史研究家のテリー・ジョーンズの話では、魔女って、美女を誘って拒絶された男が腹いせに"魔女だ!”と言い出すケースが多かったそう)


辛い食べ物

辛いものが食べられる人と、まったくダメな人がいるのはどうして? 不思議です。
私は辛いものを食べるのは好きだけど激辛はダメなので、できればもっと強くなりたいなと思っています。
辛味って、訓練で強くなるものなのかな? それとも生まれつきの体質によって、限界が決まっているのかな??

よくわからないままも我が家では、息子が小さい時からカレーやエスニック料理を作る際には、段階的に辛口に慣れさせるようにしてみました。だって、甘口と辛口を両方作るのは面倒だし、そうかと言って子ども(一人だけだし)に合わせて全員が甘口、っていうのも嫌だったから(^ ^;)

涙目になりながらも頑張って食べたからかどうかは不明ですが、息子(中一)は現在、一般的なカレーの「辛口」は平気で食べられるようになりました。

息子の話では、給食のカレーは中学でもやはり甘口なんだそう。辛いのが苦手な子に合わせてあげているんでしょうね。それはそれで大好きみたいですが(^ ^)

Photo
今夜の息子定食。
チキンとピーマンたっぷりナシゴレン、
イタリアのお土産のファルファッレ、
菜花のピーナツ味噌和え。
目玉焼きが続いてるw


ナシゴレンは、以前バリ旅行の時に息子の好物になったので、その後よく作るようになりました。素もその辺で手に入るし。これも、ちょっとずつ辛くしていますw 
添え物の定番のえびせんは嫌いなんだって。

ワイルド夏みかんのマーマレード

mikan
今回は苦みを抜き過ぎちゃったな....
//
萩から送ってもらった夏みかんをマーマレードにしました。
ほぼ野生で無農薬の、ワイルドな夏みかん。
甘夏ではなく、本物の夏みかん。
皮は、甘夏のようにツルっとしておらず、岩のようにごつごつです。

私はもったりしたぬるい味のマーマレードが好きではないので、果肉(袋は除く)と、表皮(ピーラーで剥く)しか使いません。苦みも残したいので皮の湯こぼしはせず、水でさっと洗うくらいにしています。
これを、みかんの重さの半量の白砂糖で煮ると、すっきりとしたマーマレードが出来上がります。もし味見したい方がいらしたら、PUBでスコーンを注文して「マーマレードで」と声をかけて下さい(笑)


白ワタの部分が大量に出るので、夏みかんピールにします。
レシピを忘れて検索していたら......
萩の夏みかんセンターのサイトが出てきました(笑)親切。



teishoku
今夜の息子定食。
糸青のり目玉焼き丼、肉団子。


最近食べたもの

2
小諸(だったっけ?)のお土産でいただいた
クルミおはぎ。コクがあってジャリっと甘くて美味しい!

konbu
頂きものの「利尻屋みのやの湯どうふ昆布」
「七日食べたら鏡をごらん」て書いてある(笑)
これを日野春の「豆の花」のお豆腐で湯豆腐に。
とっても柔らかいのでお豆腐と一緒に完食!


1
ある日の息子定食。
(例によって慌てて作った)
「肉のわたなべ」で売っているお得なマグロブツ。


3
フードコートの麻辣担々麺。
意外といける。全然辛くないけど。
ラーメン類の中で担々麺が一番好き。


写真
長坂「そば 月舍」の、生粉打の鴨汁せいろ(1170円)。
(ふつうのせいろは700円)
このつゆは、途中で絶対にやめられません。
全部飲み干します!!


4
6
富士見の「手打蕎麦 眞」のもりそば(800円)と
添えられたお料理(他にラディッシュの甘酢漬けも)。
このネギ坊主の酢みそ和えが美味しかった!!
窓からの景色が素晴らしいです。


7
富士見 おっこと亭のもりそば(850円)と
山菜と野菜のてんぷら(500円)
細麺好きなのでこの麺は好み。
入り易い。早い。

憧れの人と会えたら...?

憧れの人に実際にお目にかかることができた時、どんな態度をとるか。難しいですね。
有名な方がご来店された時はいつも、「○○さんですよね!?」といったことは言わず、あえて普通に接するようにゴンも私も心がけているのですが.....たまに「長年憧れていて、会えてとても嬉しくて、ファンだと伝えたい!」という方がいらした時に悩んでしまいます。

先日、私が子どもの頃から「ちょっといいな♡」と思っていた某俳優さんがお店に来て下さったのですが、気づかないフリを貫いてしまいました。プライベートでお友達とお話しているところに「ファンです!」と声をかけるのもお邪魔かなと思ったし、だいたい「ファンです!」と言えるほどちゃんと動向をチェックしているわけではないからかえって失礼になってしまいそうだし... なんて考えていたら、とうとう話しかけることができないまま終わってしまいました(渋いけど気さくで礼儀正しくて感じ良い方で、ますますファンになりました。お連れのお友達の方も共演の俳優さんだと後で判ったのですが、その方もとても控えめで上品な方で素敵だったので、これからファンになりますw)。

ずっと前にも同じようなことがあって、その時は小学生の頃から「すごくいい!!♡」と思っていた某大物俳優さんがいらしたのに、やはり「ファンです」と言えず。取ってつけたみたいで、本当にファンなのに、いかにも「飲み屋の人間が調子良くしてる」みたいに思われたら嫌だ、という気持ちがあったのだと思います。しょうもないプライドですが。

しかし今となっては、もっと図々しく、写真くらいは一緒に撮ってもらえば良かったかな〜と思うのです。そうしたら何年たっても、老後でも、時々その写真を取り出してニンマリできるし。。。サインをもらってお店に飾りたいとはあんまり思わないかな。。。 握手してもらうのもいいな〜。。。

お帰りになってからしばらく悶々と後悔したので、次回もし憧れの人が来てくれたら、思い切ってお願いしようかなと思っています。




だんだんお蕎麦好きに

最近「今日はお蕎麦が食べたいな」と思う日が多くなってきました。..... 歳?
八ヶ岳南麓には美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあって、みなさんそれぞれ好みで使い分けてらっしゃるようです。私は月舍さんに行くことが多いです。こちらの鴨汁せいろが大好き。


先日、歯科の帰りにお腹が空き過ぎて、通りすがりに初めて飛び込んだお蕎麦屋が.....大失敗。
店内には大泉とは関係ない別の場所の温泉水ペットボトルが並べられ、その水のコマーシャルがTVでエンドレスで流され、発狂しそう。水の試飲カップは出てくるわ、ペットボトルサンプルは持たされそうになるわ。。。「いっ...いらないです!(((( ;゚д゚)))」と拒絶反応が出てしまいました(私、こういうのほんとうに苦手でして)。
そして肝心のお蕎麦(もり)は.....ぬ...ぬるい('A`|||)しかも高い。


あんまり悲しかったので、その足でもう一軒行ってしまいました。
午後の遅い時間でもやっていそう、ということで、初めて三分一湧水館に。
「ほっ.....。これ、これでいいんだよ....」
値段、早さ、入り易さと居心地の良さも大事な要素。満足 (´▽`)
Photo
そば処 三分一のもりそば


写真
家でお蕎麦を食べる時は、最近これを買っています。
小麦粉より蕎麦粉の方が多く入っている生麺って、他にあまり見かけないんですよね。
鴨肉も冷凍で常備していて、必ず鴨の脂をからめて食べますw

BBC『イギリス 人種を越えて Mixed Britannia』

以前見た、とても面白かったシリーズです。
英国は今でこそさまざまな人種が共生しているイメージがあるけれど、最初はそれなりに大変だったということを今更ながら知りました。

第一次大戦中、英国内に若い男性が少なくなると、港町を中心に、女性達(戦時中の労働で権利を主張できるようになっていた)が「外国人も魅力的!」と積極的になり、中国人、シリア人、アラブ人等との異人種間の交際、結婚が増えていったのだそうです。

その後戦争が終わって帰国した英国人男性達がその状況に腹を立て、各地で暴動が起きたり、異人種間カップルが石を投げられたり、英国人女性が他民族と結婚すると同時に英国籍を剥奪されたり、混血児について優生学者が「mixの子どもは劣っている」ことを証明しようとやっきになったり......ということがあったそう。
そういった差別と闘った人達がいたから、今があるんですね。
(差別はまだあるかも知れないけど、ふつうにこういう番組が放送できるところが日本とちがう)

自民族の異性が他民族と仲良くなることについて、生理的な嫌悪感があるのは生物として自然なことなのかもしれないけど......  みっともないなあといつも思います。 "韓流"すべてが気に入らない男性とか、アジア女性に闘志を燃やす女子とか。

賢い人達はそれを理性で乗り越えてきたし、もっと素敵な人達は、乗り越える努力すら要らなかったんでしょうね。「え ?なに?? 違うって面白いじゃん!」て感じで。


ちなみに私が英語を教わっているNぴょん先生は、70年代のロンドンで大学生をしていた時、まさにその暴動から移民街を守る活動をしていたそうです。スキンヘッドの右翼達が移民の多い町で暴れることがあるので、人種差別反対のリベラルな学生たちがそれを未然に防ぐ活動をしたそう。英国インテリ層の「行動を伴う良識」に改めて感心するエピソードです。



猫の目頭にマダニ



BlogPaint
2


マダニの季節ですね。
今日、友人の家にペットシッターをしに行ったら猫にマダニが付いていました。

最初はこのコの目頭の白いもの、息子が「目になんか付いてる〜」と言うのを「目やにじゃなーい?」と気にしていませんでした。息子が取ってやろうとして「あれ?取れない」と苦戦してるのを見ていて…「あ、マダニか〜!」と気づきました。たぶん数日間血を吸い続けたのでしょう。3mmほどにふくれていました。息子に猫のお尻を押さえてもらい、指2本の爪と爪でマダニの口元までしっかり挟んで、ブチッ。
おとなしい猫で助かりました(^_^;)

手で取るのは良くないという話もあるけど、病気の媒介を防ぐにはなるべく早く取り除いたほうが良いという話もあるし。。。 フロントラインはマダニには効かないとか、やらないよりマシだとか、いろいろな話があってよく解りません、マダニ。人間も気をつけないとね。

ワンコの身体もざっと見たけど発見できず。
白猫は今日は姿を見せず。元気かな?

近況覚え書き

写真


近況覚え書き。

*G.W. も一段落。今年はかなり構えて準備をしていたおかげか、そんなにはしんどくなかったな〜という印象。5/4だけ、タイミングが上手く合わなくてたくさんのお客様をお断りしなければならなかったのが残念です。ゴンもすごく気にしていました。ともあれ、久々に遠方のお客さまともお会いできて嬉しかったです。

*明日6日はアイリッシュミュージックライブ。ジョンジョンフェスティバルという東京の若者3人組+サポート二人、計5人が来てくれます。11日(金)にもライブがあります。こちらは東京藝大ケルト音楽研究会の卒業生で構成されるユニット。ゴンも私も、若い演奏家たちと会えるのが毎回すごく楽しみ。みんな素敵な人達です。

*G.W. 中は自分のお店の仕込みで手一杯で、まかないは手抜きばかり。お昼はほとんど作らずお惣菜やお寿司を買ってきたり。外食したいのだけど外に出かける余裕がなくて。今日はひっさびさにレトルトカレーを食べてみたけどカレー欲が満たされず。明日は大好きなカレー屋さんに行くことにします。明日なら入れるよね...きっと?

*裏の薮に自生しているウコギの葉が食べごろ。茹でてウコギ飯にして食べたいな〜とヨダレを垂らしつつも時間がなくて....。あさっては摘めるかな、久々のお休みだから。ギボウシも生えてきているから酢みそで食べたいです。


Photo

*息子がニトリで買った本棚を自力で組み立てて自室に設置しました。ちょっと中学生らしい部屋になったかも(?) でもあんまり本を買わないタイプなのでまだ中はスカスカ。最近、私が図書館で歴史漫画(ムロタニツネゾウ氏のシリーズとか)を借りまくって与えているけど、それは面白く消化しているみたい。『美味しんぼ』も借りてあげたらハマっています。つっこみを入れながらw 



北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
e15cc7c9

BlogPaint





gallery
  • 懐かしい!Kittenwar
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • リテーナー生活
  • 小津作品がたくさん 米hulu
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • 可愛いぞ英国アイドル
  • エルダーフラワーが咲き始めました
  • 3ニャンの現在
  • ふんばる子猫
  • 支離滅裂!まふらちゃん(と、子猫ぼんてん)
  • 息子チョイス
  • エラーさんの 『ウッ 僕だよ』
  • うちの冷やし中華
  • サラダが美味しい季節
  • 混色の勉強
  • 猫の目頭にマダニ
  • 生姜ミルクプリン
  • 生姜ミルクプリン
  • グループ展を開きます
  • グループ展を開きます
  • 薬漬けな日々
  • 水彩紙
  • 水彩紙
  • 自画像は煩悩のカタマリ
  • 猫飼いがまた一人(* ̄∇ ̄*)
  • ヒゼンダニと犬猫疥癬
  • 猫を保護してどうするか
  • ふてくされ中まふらさん
  • キアヌの座禅姿
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ペザントとポレンタ(水彩)
  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • ダニエル君
  • untitled
  • おじいちゃんに日本語で
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • yo-yo
  • まふら
  • 本日のスケッチ
  • 海と山
  • 民主主義はタダじゃない
  • ごあいさつ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ