Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

June 2013

マッサマンカレー(ゲーン・マッサマン)

画像1
今日は忙しかったので、夕ご飯は紙パック入りのタイカレーにしました。
カルディで売られているロイタイのシリーズで、前から気になっていたマッサマンを、初めて食べました。鶏肉とジャガイモと、カブの皮の細切り(お店のスープを作った際に大量に出た)を具にしました。
ココナッツミルクが入っていて、かなり甘め。小さい子でも美味しく食べられそうです。いつかタイで食べてみたいな〜。

息子「マッサマン! 地理の先生に教えてもらった。世界一に選ばれた料理なんでしょ?」

そうみたいなんですね。
2011年にCNNが発表した世界の美食ランキング50で、このマッサマンが1位になったとか。ちなみにこのランキング、2位はナポリピザ(伊)3位はチョコレート(メキシコ)。アジアンフードや有名な名物料理の間に、軸付きとうもろこしが入っていたり、日本のあん肝と英国のフィッシュ&チップスが並んでいたりして、なかなか微笑ましいです。ま...あくまでもCNN発表ってことで。

それにしても.....庭に植えたコリアンダー(香菜・パクチー)が、なかなかしげって来ないな〜 早くワシャワシャ食べたいわ。

画像1
今日のぼんてん。
眠たい時のぼんてんは、ヘンな顔で可愛い。この状態の時なら、抱っこしてもおとなしくゴロゴロ言ってくれるから、たまりません モモやまふらと違って寝起きが悪くて、目覚めてからしばらくぼーっとしたり、またうつらうつらするのが面白いです。子猫のうちだけかも知れないけど。

¥¥¥7tっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっgっv@:「k、

失礼しました。↑これ、今ぼんてんがタイプしました。スキあらばMacBookに乗って寝ようとします。
落ち着くのかな??
画像1


水彩と油彩

画像1
昨日は風景画同好会に参加しました。
「大きな筆に絵の具をたっぷり含ませて、大きく腕を動かしましょう」
先生に何度も言われていたので、ようやく大きな筆を買いました。画材屋に行けないのでオンラインショップで。5000円の筆を直に触ることなく買うのは勇気が要りましたが、これまではずれたことのないブランドで、使用感はさすがでした 使いこなせてませんが。

画像1
谷戸城跡からの八ヶ岳。
雲がかかっている感じと、梅雨で濡れた感じが
あんまり出てないですね
もう少し手を入れられるかも。

先生が以前から何度も「水彩も良いですが、やはり油彩ですよ。ぜひ油彩を」と、油絵を勧めて下さいます。それがなかなか....辛い (笑ってごまかします)
私は油絵が好きではなく、とにかく透明水彩が好きなのです。透明水彩は油絵のように訂正がきかないので、スリリングな賭けの要素があるのも魅力。
料理に例えると、透明水彩は焼菓子(オーブンに入れて化学変化を待つ。取り出す時に見事に化けているから面白い)。油絵は煮込み料理(味見しながらちょっとずついろいろ足していける)に似てるかも....って、いや、料理なら煮込むのも好きなんだけど...うーん??


画像1
庭にキノコが生えてきました。

画像1
ぼんてん。
ぱや毛が抜けて、ふつうに短毛猫になってきました。
この写真はキリっとして思慮深そうに見えるけど
実際にはアホでいい感じです。

英国コメディのDVD

画像1
ゴンも私もPUBをやっているくらいなのでもちろん英国が好きなんですが、とりわけ、英国コメディは大笑いできる上に、お紅茶や貴族文化以外の、本当の英国の姿が解ってくるような気がして好きです。さらにその内容の過激さと、それをBBCなどのTV局が放送できるという社会的成熟度に感心します。

そんな英国コメディの始祖的な伝説の番組『モンティ・パイソンズ  フライング・サーカス』の廉価版DVDが出ていたので、7巻、買い直しました。今度のには英語字幕が付いています。
「タイトルが"空飛ぶモンティ・パイソン” なのに、吹き替えが収録されてないじゃないか!」という苦情もあるようです。これは昔、東京12chで放送された時のタイトルだから、確かに紛らわしいかも。ちなみに、タモリさんはこの『空飛ぶモンティ・パイソン』でTVデビューしたとか。当時からのファンというと今の50歳以上の方々でしょうか?吹き替え派が多いようです。
私は、吹き替えから入ったファンではないので、正直どうでもいい(笑)吹き替え派の方々には、せっかくなのでオリジナル音声で観て、彼らのアクセントの演じ分けなども楽しんで欲しいと思います。

最近「これから犬猫の病院代と餌代もかさんでくるし...あんまりモノを買ってはいけないかなぁ....」と思って、欲しいDVDを買うのを控えていましたが、ゴンが「通信費が劇的に安くなったよ!」と言うので「じゃあ、いっか」ってことで、他の英国コメディも揃えようかなぁ、と思っています。
アイルランドのことをよく解るためにも、やっぱり英国を解らないといけないので!(と、買い物の言い訳w )

画像1
梵天丸の尻をビシビシと3回殴った後のまふら。
梵天丸「っんだよオバさん!いってーな! やんのかぁ(゚皿゚メ)!」
....そのまま居座って逃げず。
まふら退散。
梵天丸の勝ち。
剛胆な子.....。

やっと観ました。映画『ヴェロニカ・ゲリン』

5532
10年近く「うーん、観なくちゃ。でも今度ね」と先延ばしにしてきた映画をやっと観ました。
『ヴェロニカ・ゲリン』。
アイルランドで、麻薬犯罪組織の真実を暴き殺害された実在のジャーナリストをケイト・ブランシェットが演じます。生前から有名だった記者が殉職したことをきっかけに国民が大規模なデモを起こし、結果的に麻薬組織を国外追放に追い込みます。

90年代ダブリン。子どもまでもが麻薬の犠牲になる街の惨状を知ったヴェロニカは「誰かが書かないと」と、大胆な取材を強行。家族や親族は心配し、所属する新聞社までもが取材をやめるよう説得します。自分が銃で襲われても、「息子を誘拐する」と脅されても取材は止まらず、ついには凶弾に倒れることに..。彼女には信念も実行力もあり、無念はあっても後悔はないでしょうが、ヴェロニカを心配し続けた挙げ句に失うことになった家族が痛ましいです。

もし自分がやりたいことが、家族を危険や不幸に巻き込むことになったら....? 続けるか?やめるか?世界中の志あるジャーナリスト、活動家、政治家などが、敵とは別に、こういう葛藤とも闘っているんだろうなあ...。

アイルランドでは、彼女が殺されたことでやっと国民の怒りが爆発し、法律が変わったけど.....もし誰も注目しない国だったら、変化は起こらず、その死は無駄になっていたわけで...と思うと暗澹たる気持ちに。人々の関心と意思表示が大切、ということを痛感しました反省。
(似たテーマで『サルバドールの朝』も素晴らしいです。フランコ政権下、理不尽な死刑執行にヴァルセロナ市民が怒りのデモ。死刑制度は廃止に)

画像1
注射器と廃人だらけの街
画像1
小さな子までが注射器を拾って遊ぶ

画像1
親族が心配しても止まらないヴェロニカ

画像1
"タトゥーのダブリン青年訛り" がイイw
コリン・ファレル、ダブリン生まれの俳優です。

画像1
PUBでヴェロニカを冷笑する他誌の記者たち

画像1
ギネス運搬トラックも登場

暴れん坊王子

bonten

ぼんてん王子は傍若無人で 世界(PUB家の2階)は自分のものだと思っています
誰のお皿からでもおかまいなく食べ 侍従たちに飛びかかり 暴れまくっては とつぜん電池切れを起こして ぐぅぐぅ寝始めます

じいやのモモは 王子がうんと小さい時に懸命にお世話をしたものですから 王子にすっかり懐かれ 今では わがままいっぱいの王子に 完全にナメられています

魔女のまふらは 王子がうざくてうざくてたまりません
「近づいたらコロス!!」くらいの勢いで怒ってみせるのですが 王子はそれが面白くて 魔女にギリギリまで近づいてみるという 肝試しをして遊ぶようになってしまいました
画像1

「ぼんちゃん、悪い顔してる〜 ( ̄∇ ̄)」
と、息子が手を食べられながら。

目の虹彩は、ほとんど金色に変わりました。白黒猫は金色の目が多いかな。モモは緑だけど。

エルダーフラワーが咲き始めました

画像1
庭のエルダーフラワーの花が咲き始めました。
小さい可愛い花が集まっていて、つぼみは丸いつぶつぶ。
ブルベアにご来店の際は、ぜひ香りを試してみて下さい
画像1
これからの季節、この花の香りを移した「エルダーフラワーシロップ」のドリンクがおすすめです。私はソーダ割りが大好き。

画像1

kisakiさんから明宝トマトケチャップをいただいたので、息子の大好きなオムライスにぜいたくに使ってみました。なにしろ開封したら1週間で食べなくちゃだから、大事にケチケチ使いたいところを、あえてドバー!(笑) ケチャップと言っても、フレッシュ感の残るトマトソースという感じ(でも酸味と甘味はキマってる)で、美味しゅうございました

画像1

BlogPaint

子猫の梵天丸は、現在ものすごい暴れん坊で、PUBの2階は大変なことになっています。PUBのお客さんに「天井裏をネズミが走ってる?」と勘違いされるのでは...と心配。

静かに怒りを溜め込んでいたまふらは今日になってキレまくり、モモハチは頭にハゲをこさえてしまいました。
大人猫のごはんを横取りする。まふらに近づいて肝試しをする。モモハチとプロレスをしようとして飛びかかる。網戸に登って爪がひっかかってニャーニャー鳴いてぶらさがっている。
.....などなど。ぼんてんが起きている間は、誰かが見張っていなければなりません。今もやっと、全員を寝かしつけたところ。
ふぅ〜....  自営で在宅でほんとうに良かった


Stingの「Fields of Gold」♪

41)
自称レディのエミリーにつかまるスティング
(画像をクリックするとYouTubeに飛びます)

英国BBCのコメディ「リトル・ブリテン」を見ていたら、スティングが出てきました。恥ずかしながら、私は今までスティングという人の顔を見たことがありませんでした

わー 誰 このリュートのおじさん!良い声〜〜!....っていうかこの曲、女性ヴォーカルのを、よくお店で聴いてる〜」
...と思って調べて、やっと知りました。これがスティングだったんだ。

「Fields of Gold」という、麦畑の逢瀬を歌ったロマンチックな曲なのですが、CDだと全然ちがうんですよね。。。残念 。この動画の、渋くなった声のヴァージョンが欲しいわ〜。

猫飼いのススメ

画像1
野良っこだって可愛いんでぃ!

画像1

梵天丸の体重が1kgを超えました。
牛乳パックと同じくらい....なはずなのに、もっとずっと軽い感じがするのが不思議です。

やっと、人前で堂々と寝るようになりました。ここまでに3週間かかりました。1ヶ月半まで野良で育つと、それなりに警戒心が強くなるようで、ずっと隅っこに隠れて寝たり、人と目が合うと「プシャ!」と威嚇したりしていたのです。でも本来は、人懐っこくほがらかな性格のようです。まふらとは違いそう(笑)
それにしても、子猫は可愛い。我が家はみなメロメロです。

これまで「飼い猫の子で捨てられた子」「野良猫の成猫」「野良猫の子」など、いろんな子を飼ってきて、いくつか気づいたことがあります。もし「これから猫を飼ってみたい」と思ってらっしゃる方の参考になれば、と思い、いくつくか覚書しておきます。

<飼うなら犬?猫?>
好かれるのが好きなら犬、好くのが好きなら猫.....かな。
猫の中には、飼い主家族の誰かに絶対に懐かない子もいます。好かれないと腹が立ってしまう人には、猫は向かないと思います。
生活する上で、猫の方が良い点。
散歩がいらない
ほとんど寝ているし、かまえと言ってこないので楽
1、2泊の旅行なら預けずに行ける
(喰って寝てるだけで、別に寂しがらない)

それ以上の旅行は、シッターを頼めば大丈夫(犬はそうもいかない)

家が荒れるかどうか、は....我が家で言うと、犬の部屋のほうが、猫のいる部屋の10倍は荒れました。ボロボロです。犬のしつけ次第かもしれませんが。大人しい猫を爪を切って飼った場合、ほとんど傷は付かないと思われます。
アレルギーに関しては、犬より猫のほうがひどいケースをたくさん耳にします。こればっかりは好き嫌いは関係なく襲われる不幸なので、慎重に決めていただきたいと思います。飼い始めてから発症なんて、悲劇ですから。。。(うちも喘息の人がいるから気をつけないといけないんですけど)


<猫をどこからお迎えするか?>
ペットショップで買う
ブリーダーから買う
保健所、シェルターからもらう
知人からもらう
拾ってしまったら飼う


.....だいたい、こんな選択肢があると思います。
個人的には、ペットショップのような生体展示販売には反対(洗練されていないカッペ国のやることです)なので、保健所やシェルターなどの保護施設から引き取って里親になることをおすすめしたいです。特定の種の容姿がどうしても好きで...という場合は、ブリーダーから買うということになると思います。容姿は大切なモチベーションになる(私も容姿にはこだわってしまうほう)ので、もちろんそれはそれで良いと思います。ただ、犬と違って猫は、血統による性質の保証というのはあまり期待できないのではないかと思います。それと、猫飼いには「血統なんかどうでもいい。猫はどの子もぜんぶ可愛い!」という人が多いので、もし見栄で血統書付きを選ぶとしたら、まったくのお金の無駄になりそうです。

参考

bn01


保護施設にいる子について。野良猫の子、というイメージを持ってらっしゃる方も多いかも知れませんが、野良猫は野犬と違って捕獲はされないので、実際には施設にいる子たちは「飼い猫が産んでしまった子たちを、母猫の飼い主が持ち込んだ」ケースが多いのだそう まだまだ、避妊手術をせずに雌猫を飼う人も多いのですね。。。
そういう子たちは、母猫が人間に慣れているし、代々家猫の血統なので、あまり警戒心が強くないのではないかと思います。おすすめです。
知人からもらう、というのも、同じ理由でおすすめです。


拾ってしまったら飼う
これは、ほんとうに「授かり物」として、全てに耐えるしかないですね。その子が野良猫の子で、気性が荒くて暴力的だったとしても。でも実際は、耐えられるものです。どんな仕打ちをされようとも「あっちの子を選んでおけばよかったー!」なんて後悔、しなくていいんですから(笑)

<子猫か成猫、どちらが良い?>
初めての方は、ある程度育った大人の猫を飼い始めるのが良いかも。猫の性質はほんとうにまちまち。「隙あらば人間の膝に乗ろうとする甘えっ子」もいれば、「年に1回しか撫でさせてくれない」ような気性の荒い子も。あまり小さい時に面会しても、どのように育つか見極めるのは難しいと思います。猫慣れした人なら気性の荒い子とも幸せに生活できますが、初心者では辛いかも。穏やかで甘え上手の子、と解っている子のほうが(選べる状況であれば)無難かと思います。
子猫から飼うメリットは「可愛すぎる子猫時代を満喫できる」...これだけ。あとは大変なだけ!(笑)給餌で寝不足になるし、トイレは訓練しなくちゃだし、隙間にはまるのを心配しなくちゃだし...。お勤めしている人だと大変です。

<雌猫と雄猫、どちらが良い?>
なんとなく男の子のほうが、神経質でなく、大雑把で、人見知りしない子ばかりのような気が(友人知人の猫たちを比べて、そう思う)。女の子は特定の人に激しく懐くような気がします。あと、子猫が来た時に意外と冷たい(笑)
男の子は、去勢手術をしないと壁におしっこをしますね。ただ、子どもの頃飼っていた男子たちのほとんどは、手術無しでも家の中では絶対にしなかったです。猫によるみたい。


私がこれまでに気づいたことはこのくらい。子猫育てや多頭飼いについてはまだまだ初心者なので、経験者にいつかインタビューしてみたいですね

今日のまかない。

画像1

今日のお昼。
乾麺の蕎麦が2種類(一方は茶蕎麦)、中途半端に残っていたので、一緒に茹でて片付けてしまいました

レンジで蒸した茄子、細く切った胡瓜、赤玉葱、青ネギ、自家製のカリカリ梅と紅ショウガ、紫蘇....全部ボウルに入れて、2倍濃縮のめんつゆと和えて、冷やした蕎麦にかけるだけ(具が水っぽいので大体ちょうどよくなる)。
そしてビアバターの天かす(フィッシュ&チップスを作った時に出る、ビール衣のかす)をトッピング これがあれば肉類は無くてもいい〜

ふだんはこういう適当なものを、ゴンと二人で作って食べることが多いです。暑くなってくると、やっぱり冷たい麺類が美味しい。冷やし中華、冷製カッペリーニ、ぶっかけ素麺などなど。

今、ミスドの「冷やし汁そば」が気になっています。あれが食べたいというよりは、ああいうのを作って食べようと思って。夏になって、トマトやミョウガが出始めたらぜひ、具だくさんで作って食べたいです。

まふらを育てた時

「まふらがウチに来た時って、どんなふうに育てたんだっけ...」と思って昔の日記を見てみたら、懐かしい写真がたくさんありました。
7年前。まだ300g台だったまふらに、ゴンと二人でミルクを与えて育てたのでした。日記には「3時間しか寝てないけど子育てモードでハイテンションで」みたいなことが書いてありました。保護してから2週間してからやっと、梵天丸がうちにやって来た時と同じ460gに達したようです。今回の育児と比べると、かなり大変だったみたい...(忘れてたけど)。
190310521_99
まふらにミルクを飲ませるゴン。

188578314_89
モモがまふらの世話を焼きたすぎて、
ヘンになって手荒に扱うので大変でした。
191874299_2

191874299_165

まだふっくらとしてる頃のモモを見たら、涙が出てきた
この頃から、1kgも減ってしまった....
203424127_52

198895411_81

この頃は、私の膝でも寝てたのにな〜。。。
成長するにつれ、私を嫌うようになったのでした
ま...元気ならいいんだ。

画像1

2年くらいかけて、毛がどんどん伸びました。
今はこんなに立派。

画像1

さっき、仕事を終えて住居に帰ったら.....
リビング組の猫たちがどこにも居ない!
....と思ったら、TV台の狭い隙間に入って寝てました。
まふらは息子の部屋で引きこもり中....

3ニャンの現在

画像1
まふらさん。しばらく片目がおかしくて目やにを出していたのですが、だいぶ良くなってきました。ワクチン接種の際に獣医さんに「経過観察で大丈夫と思います」と言われた通り。良かった〜 
子猫の梵天丸が来てからというもの、まふらはモモに一切、甘えなくなってしまいました。自分より小さい者がいると、大人になるのかな...?
相変わらず、梵天丸のことが苦手なまふら。リビングの梵天丸を避けるため、息子の部屋で過ごすことが多くなりました。うう...ちょっと可哀想

画像1

今日のお昼ごろ。
息子(←不在中)の部屋から変な音がするので覗いてみたら、まふらがクローゼットの扉の上でカシカシと爪を研いでいました! ひっくり返りそうになった....

画像1
鉢合わせすると、こんな風に緊張感が漂います。お鼻で挨拶できるようになるには、まだまだ遠そう...

BlogPaint
真夜中のリビング。
モモがご飯の催促
梵天丸も、ご飯まっしぐら
まふらも出てくる
食後の猫達がリビングでなんとなく一緒にいる
...という状況。
梵天、モモの顔を見ると「あ!モモちゃんだ〜!!」と、両手を上げてバンっと飛びつきます。顔面に。もういい歳のモモは、かなりお疲れ気味。子猫を避けて棚の上に登って寝ることも多いです。梵天はまだ高い所には登れないので。

梵天丸の遊び方は、かなり激しいです。
シュタ!タターッ!ぴょいーん!ババッ!..と、暴れまくっています。この2週間で、後ろ足がしっかりと発達しました。かなり運動神経が良さそうな子。

心配なことはいろいろあるけど、とりあえず今のところみな元気で、良かった!うん


北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
e15cc7c9

BlogPaint





gallery
  • 懐かしい!Kittenwar
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • 2014.07.23   ムカデがヤモリをもぐもぐ
  • リテーナー生活
  • 小津作品がたくさん 米hulu
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • ほーかいする学習現場
  • 可愛いぞ英国アイドル
  • エルダーフラワーが咲き始めました
  • 3ニャンの現在
  • ふんばる子猫
  • 支離滅裂!まふらちゃん(と、子猫ぼんてん)
  • 息子チョイス
  • エラーさんの 『ウッ 僕だよ』
  • うちの冷やし中華
  • サラダが美味しい季節
  • 混色の勉強
  • 猫の目頭にマダニ
  • 生姜ミルクプリン
  • 生姜ミルクプリン
  • グループ展を開きます
  • グループ展を開きます
  • 薬漬けな日々
  • 水彩紙
  • 水彩紙
  • 自画像は煩悩のカタマリ
  • 猫飼いがまた一人(* ̄∇ ̄*)
  • ヒゼンダニと犬猫疥癬
  • 猫を保護してどうするか
  • ふてくされ中まふらさん
  • キアヌの座禅姿
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ウサギのぬいぐるみ完成
  • ペザントとポレンタ(水彩)
  • ニュー・シネマ・パラダイス
  • ダニエル君
  • untitled
  • おじいちゃんに日本語で
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • 鉱石シリーズ
  • yo-yo
  • まふら
  • 本日のスケッチ
  • 海と山
  • 民主主義はタダじゃない
  • ごあいさつ
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ