Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

December 2013

元祖カレー南ばんの素

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杉本商店の
元祖カレー南ばんの素
「輕便カレー粉」
 
毎年、PUBでは大晦日にカウントダウンを行っていて、その際に簡単なお蕎麦を無料でふるまうことにしています。 最初の頃は「気分だけでも」ということでカップ麺をみんなで食べていたのですが、最近はもう少しマシなものになっています(笑)ここしばらくは鴨南ばんでした。

...と言っても、大釜のような設備があるわけでもないので、まとまった数をお出しするとなると、やはり冷凍麺や乾麺といった簡単なものを使わざるを得ません。
それでも、私(一応そば好き)が、いろいろ試した中から厳選した「市販品」たちを組み合わせて、思い出に残るような年越しそばにしたいと思っています。
(本当は、月舍さんなどで美味しい年越しそばを食べてからPUBへ...というコースがおすすめです 笑)

今年はカレー南ばんを予定しています。
明治時代から売り出され、今でも多くの大衆的なそば屋で使われているという、老舗 杉本商店の「元祖カレー南ばんの素」を使います。これは小麦粉とカレー粉が合わせてあるだけもので、甘汁(温かいそばのかけ汁)と一緒に煮て使います。
小麦粉を煎った香ばしい風味で、昔懐かしい感じ。
とろみがあるから、温まる〜 
PUBの後にさっそく初詣に行く方もいらっしゃるから、これを食べてポカポカになって欲しいな

カウントダウン蕎麦は、要予約です。カウントダウンにご参加いただける方でカレー南蛮をご希望の方は、ぜひ事前にご一報下さいね。(でも余裕をもって用意しておくので、飛び入りでも少人数なら大丈夫かも?)


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甘汁が少なくて失敗...
でもだいだい解った
(息子飯なので豚たっぷりバージョン)



悠山房の前菜盛り合わせ♡

お休みの今日は、悠山房(小淵沢)でランチを頂いてきました。親しくさせていただいているご近所のお客さんたちと、クリスマスプレゼント交換会です

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クリスマス限定の前菜盛り合わせ

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このお値段でこのクオリティ....
いいのかな〜、お得すぎる... 
どれも美味しかった!

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プレゼント交換ではこちらを頂きました。
シュライヒの鹿の家族!
やった!可愛い〜!
この素敵な草は天然のものだそう。

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手持ちのシュライヒフィギュアたち。
仲間が増えたね!



午後は家で、冬用のカーテンを縫いました(今頃...)。
ペアガラスでも、少し窓からの冷気を感じるので、分厚いものをかけたくなって。
IGELKOTTさんで、どうすれば開閉できるカーテンができるか相談したら、共布でなくリボンでループを作ると簡単と教えてもらいました。なるほど! 
IGELKOTTさんはハンドメイドのバッグ屋さんですが、手芸材料も可愛いものがいっぱいそろっているので、こういうちょこっとした手作りをしようという時にすごく助かっています。
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邪魔猫3号、定番中の定番
「裁縫の邪魔」デビュー! 
2号まふらも襲ってきたけど
1号モモは引退して、そばで見守ってくれました。 

布とリボンを縫って、簡単にできた〜!...とルンルンんでかけてみたら....しまった....これは....レールを付ける位置を間違えた もう少し上に付けておけば良かったな〜。。そのうちやり直そう(^ ^;) 
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夕飯は家族で、ひまわり市場のお寿司と、モスチキン(笑)好きなんです...
料理オフの1日で英気を養ったところで、明日あさってと、クリスマス営業後半戦、頑張ります

嬉しい悲鳴

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↑これが、この雑記帳のタイトルにも使っている
trifle(トライフル)です
英国の代表的なデザートで
様々なレシピがあります


 
今日は忙しかった...連休の中日をナメてました
今日は、お昼に2時間ほどお蕎麦屋の穴埋め要員バイト(忙しかった!)
帰宅後すぐに仕込み。体制が整ったところで開店。すぐにお客様が見えて、18時頃までには予想以上のクリスマススペシャルメニューのご注文をいただき、嬉しい悲鳴。在庫が怪しくなったので、オーダーをさばきながらの追仕込み。なんとか「売り切れ」と言わずに終業までもって、ほっとしました。
例年よりたくさんのお客様が限定メニューに挑戦しにいらして下さって、ちょっとびっくりしています。Facebookやtwitterで見て来たよというお客様もいらして、ネットの伝播力はありがたいなと思いました。もっとマメにいろいろやらなくては....と、反省。

明日は定休日(祝日ですが、月曜固定でお休みさせていただいてます)
外食して、美味しいもののお勉強をしてきます



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親子南蛮そば♡
手打ちうどん版もありますよ

 
お蕎麦屋バイト...
相変わらずドキドキだけど、なにしろ学ぶことが多いので、楽しくてしょうがありません(と言っても、たったの2時間だけど...)。
今日は12時半頃から大入りで、へたれバイトの私はめちゃくちゃ焦ってどうしようかと思ったけど、ベテランのパートさんもいらして、その凄く速い仕事ぶりを目の当たりにして、感動しました。あんなふうになりたい....。
お店の人が、少しずつ、段階を読みながら、新しいことを教えてくれます。ついていくのに必死です。上げ下げの作法とか、薬味の用意とか、器の選択とか...。慣れないと、身体がすぐに動かないですね。でも「作って出す人としては、一定の必然性があって採択しているやり方なんだろうな」という、道理は想像できます。自分の修羅場を思い出しながら。
そういうのも含めて、面白いです。

「Sさんの天ぷらの揚げ方...カッコイイですね!」と思いっきり、知りたいアピール。Tさん「かっこいいっしょ?あきさんも、蕎麦が打てるようになったら天ぷらの揚げ方教えてあげるから(笑)」
「うわー、蕎麦の後ですかぁ 遠いな〜〜!」

シフト、たくさん入れば入るほど憶えられるんだろうけど、本業にしわ寄せがきてはいけないし...。寒い時期のみ、ツキいちで入らせてもらう、という感じになりそうです。

なんで水に浸ける?

末っ子猫の梵天丸は、なぜか水遊びが大好き。
紐のおもちゃを取りに行く遊びで興奮すると...
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水に浸け始めます
 
じゃぶじゃぶと手で水中をかきまぜてしばらく楽しんだ後、浸けたのを取り出して、転がして遊んで、床をびしょびしょにしてくれます。 

もう〜...あんたは!屋根裏部屋に遊びに行ってなさい
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「わ!冒険だニャー!」
 
しばらく平和なんだけど、そのうち、屋根裏にしまってあったハロウィンの飾りを見つけて嬉しそう〜にくわえて降りてきて....

また水に浸ける!
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取り上げて、干す
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「なにするんだニャ!ちょーだいちょーだい!!」

もう〜!しばらくカゴでもかぶってなさい
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気に入って、中でゴロゴロ言ってる 

まふらのトイレに入って寝そうになったり、空き猫缶入れに飛び込んで、幼児用ボールプールみたいに遊んだり...(肉球が切れそうだからやめてほしい)
毎日、いろいろやらかしてくれるけど...
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 眠い時のぶっさいくな顔が可愛くて可愛くて、いたずらなんてどうでもよくなってしまいます

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モモは最近、ちょっと具合が良さそう。
ゴンの仮眠タイムには、相変わらず添い寝です
(これを書いてる今は、私の膝の上にいますよ。
近ごろは肉球が冷たくて心配です。)
 
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まふらさんは、相変わらずゴンにべったり。
でも先日、甘えが過ぎて、するどい爪でゴンをなぐっていました。
首をやられた模様。
そのうち頸動脈をかっきられるんじゃないの? 

海老入り玉子あんかけうどん

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海老入り玉子あんかけうどん。
熱々のあんかけ麺を食べたくなって、一人お昼の時に作りました。

最近のお気に入り「創味のつゆをかえし代わりに、厚削り節の出汁を足したつゆ」で、生姜と長ネギとうどんを煮て、片栗粉でとろみをつけてから溶き卵で仕上げ。
あったまるー!
...というか、うちは室内が真冬でも20度以上あるもんで、これは温まりすぎるー!
(すみません、温かい家自慢です。だって寒いの大嫌いなんだもん!)

こういうのは、博多系のやわらかうどんがよく合うな〜。これが冷凍の似非•さぬき(タピオカデンプンを添加して、やたらモチモチさせてある)だと、餡との一体感が出なくて好きじゃないんだなあ。生麺を茹でたら一番いいと思うけど、12分以上の茹で時間が、一人お昼にはちとハードル...。

そんなわけで我が家では、JA博多から「もちもち子うどん」というのを取り寄せて常備しています。 安いゆで麺だけど、ふわふわで、表面はとろっとなるから、美味しい

 

サバ缶でスパゲッティ

サバを食べると痩せるらしいですよ...(ほんと?)

....いや、そうTVで特集されてたものだから
「サバかぁ、じゃあサバの水煮缶でも買ってみるかぁ〜」
って気分になって、買って、お昼にてきとうに作ったスパゲッティ(フェデリーニ)が美味しかったから覚え書きします。
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見た目より美味しいよ
きつめの柑橘酢で引き締めるとパーフェクト

オリーブオイルでニンニク 生姜 長ネギの青いとこ(←片付けるため)を炒め、バター、舞茸とサバ水煮缶入れ、創味のつゆ大1加え、少し煮詰めてから、麺を投入、和えて盛ったのち、黒こしょうガリガリ!....という流れです。

バター醤油ベースのパスタは、まかないでよく作ります。
牛肉&きのことか、美味しい。
ただの醤油でも美味しいけど、創味のつゆだと出汁の味も比較的しっかりしてるから、より美味しい。(市販のめんつゆに抵抗のある方は、醤油と砂糖でかえしを作って5日くらい寝かした後、厚削り節で取った濃厚出汁を足してください)
具を炒めるにはオリーブオイルで、バターは香味付けと割り切って、後から少々。

ところで”パスタ”って言葉...。
たまにカフェなんかのメニュー名で「水菜とタコのトマトパスタ」みたいに使われていると「はぃーー?」と思っちゃう  
「パスタって...ざっくりだな〜。メニュー名に総称を使うとは..。ショートなの?ロングなの?平たいの?太いの?細いの? 種類を明記してくれなかな〜」...と。
バブル期の"イタめしブーム"(主に北伊のイメージ)の残り香を感じる...。
といっても、通りの良さで便宜的に使わざるを得ない事情も解るんですけどね....(この辺が外食産業の辛いところ)。

サバ...
八ヶ岳に居るとなかなか生食用を入手するのは難しいけど、やっぱり食べたくなるから、パック入りのシメサバを買うことがあります。締めすぎで全然おいしくないんだけど、 不思議なもので「無いよりマシ」なんです。舌より、身体が「青魚を食べさせろ!」って言ってる感じ。

面白いのは、山生まれ山育ちの息子も、サバみたいな青魚が大好物ってこと。島育ちの私でさえ「ちょっとな〜...」と思うような血合いの部分も、喜んで食べます。川魚の皮も大好き。魚くささが、むしろ好きみたい。
そういえば、山生まれの野良猫の梵天も、鰹節フレーバーに無条件に弱いな〜...
鰹節フレーバー、魔性だな。



車で松本へ

ゴンが珍しく今日は山へ芝刈りに行かないと言うので、運転してもらって松本に行きました。車だと1時間くらいだから、あっという間。(前回は一人で電車だったからちょっと遠く感じた)

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彌生さんバス!
ハロウィーンを思い出す(笑)
 
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これはカレー屋さん
 
移築した蔵の和食屋さんで、天丼。
食べ物屋さんの下調べをせずに行って、ウロウロしていた時に通りかかったので、入ってみました。お洒落だし、美味しいし、お店の人も優しい感じで良かった 天丼、しっかり黒めにたれがかかっていて食欲わく〜。食べてみると見た目ほど濃くないの。ご飯にも良い感じに染みていて。後から見つけた「天ぷら茶漬け」も食べてみたかったな〜。
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「昼の天丼」(735円) お得!
kura 蔵 

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 伊原漆器で、お手頃価格のお椀など購入。
最近、厨房に場所を作ったので家族用の和食器を買えるようになって嬉しい。これまではしまう場所が無いから買うのを我慢してましたが 

あとはパルコで本屋とか、ちょっと大きめの無印とか。田舎暮らしには、貴重な機会。

ゴンも「近いし、面白そうなお店がいろいろあって、いいね」と気に入ったようなので、またちょこちょこ行けそうです、松本

親子丼の秘密


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今日も、お昼だけおそば屋さんのお手伝い。
 まかないは、一番人気の「鴨汁せいろ」を、陶器の器盛りで頂きました。幸せ!

今日は昨日より、入りの間隔が空いていて比較的ゆったりした感じ。若い女性のおひとり様も数名あって、なんだか良いな〜 と。「そうそう!このお店って、この辺りではダントツで、女性一人でも入りやすいおそば屋だと思うんだよね!やっぱり良いお店だな〜」と、改めて思いました。

家族+妃さんの「牛熊組」も、冷やかしに来てくれました
 恥ずかしい... でもちょっとホッとした!


今日は実を言うと、親子丼の作り方を盗み見たいと秘かに思っていました。写真がないけど、ここの親子丼は出汁の味がしっかりしていて、めずらしく好み♪ と思ったので。あんまり数が出るメニューではないと勝手に思ってたんですが、今日は私の居る間に見事に注文が!

あるグループ様の内の男性。
「僕は...ご飯ものが食べたいんだよね」
お友達、「え....今は新そばの時期だからそばメニューがおすすめって、言ったよね?ヒトの話、聞いてた?」

....という会話にも負けず「うーん、僕はやっぱり親子丼!」と、入れて下さった注文。グッジョブ!!と心の中で叫びましたね。空気にめげず、自分の食べたいものを食べるところに妙に親近感がわいちゃったりして。
で、厨房をチラチラ見ましたね。

くみ出す汁の量はどのくらい?濃さは?どの汁使ってる?ネギはどれのどこ使う?卵の混ぜ方はどれくらい? 鶏肉を入れるタイミングと火加減は?卵を入れるスピードは?蓋はするタイプ?しないタイプ?どのくらいの火加減?蒸す時間は?........とまあ、いろいろ知りたいことがあったんだけど...

注文取りとか下げものをやっているうちに、終わっていました あーん 見たかった!

後で時間ができた時にいくつか質問をぶつけて、とりあえず汁の濃さだけはイメージできました。なるほど...辛汁(冷たいそばのつけ汁)と甘汁(温かいそばのつけ汁)を○対○でブレンドして、甘みをプラスしてたのかっっ!

そして自分に告げました。
「うん... そろそろ、親子丼専用片手鍋、買ってもいいステージじゃない!?」と。
(これまでなんとなく自分的に許可がおりず)
カタチから入れず、道具が自分のスキルにふさわしいかどうか、気になってしまうタイプ 
 

とじそば〜♡

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おそば屋さんのお昼、初・お手伝いでした。
緊張した〜
(そして、自分の店でもこのくらい緊張したほうがいいと思った...)

まかないで「玉子とじそば」を頂いてしまいました。私が始業前に「とじるところを見たいです!」と言ったもので、後で実演して下さいました。ちゃんとそば湯もセットしてくれて(涙)美味しかった!!

お客さんの入りは12時前後に集中。季節的に、決して「戦場」って日ではないってことは解っていても、自分的にはやっぱり戦場 仕事は、表の係がやること全て。「ここは、うどんも一品料理もあって、メニューが多め(単純に数という意味でなく)なお店だから、どうしても中に二人要るよな〜。表専門が一人、要るよねやっぱり...」と予想していた通り。 
お茶出し、注文取り(の際の「天南ばんってなんだっけ?」みたいな質問に「おネギと一緒に煮込んだお汁に、エビ天が一本乗ってます^^)とか答えつつ)、 口頭での注文通し、品に対応した盆を選んで、箸などセッティング、仕上がったら、開始5分前に憶えたばかりのテーブル番号に、運ぶ...。そば湯も運ぶ。帰るお客様の、お会計(金額はお店の人が書いてくれるから、憶えきれてなかったけど大丈夫だった〜!)。下げものした頃に、またご新規様が...。の繰り返し。
「せいろ」とか「天南蛮」などのご注文には、そばか、うどんか、を確認しなくちゃならないし、そうかと言って「とろろそば」と言われて「冷たいそばですね?」と確認するのは恥ずかしい。なぜなら、とろろ入りの温かいほうは「山かけそば」という名前だから。冷静な時は解ることも、緊張してると「あれ??どっちだったけ?」と真っ白になってしまう... この癖、治したい。。。

すごく勉強になりました。主にシステム。上手くできてるな〜と。でも...表の作業が忙しすぎて、見学したかった作業がほとんど見られなかったのが心残りです。さっさと慣れて、余裕を作りたい!
「つき」「まじり」「勝って」などの「そば屋の通し言葉」が無くて良かった 私の頭では無理!


夜は自分の店でふつうに営業。
「自分たちで設定したメニューって、すっと頭に入って来て、無意識に身体が動くよな〜」ということを実感しました。なんだか新鮮!
明日も頑張りますよ。 

タンポポの綿毛のペンダントヘッド

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妃さんが、先日完成させた新作をプレゼントしてくれた!
タンポポの綿毛のペンダントヘッド。(妃さんのblog記事はこちら) 
ガラス管の中に、綿毛とスワロフスキーが樹脂で閉じ込められてキラキラしています。
底は蓄光するようになっていて、暗闇で光ります。
うーん、素敵だ 
大のお気に入りになりました。

あんまり関係なくなっちゃうけど、タンポポといえば...
私の一番好きな日本映画は、伊丹十三監督の『タンポポ』です。何回観ても、飽きない。
さえないラーメン屋の女将が、通りすがりの風来坊と仲間達の協力のもと、店を素敵にリニューアルする話。メインのストーリーの間に差し挟まれる”食”をめぐる小スケッチたちも可笑しい!今見ると、スケッチをつなぐ手法など完全にモンティ•パイソンの影響を受けてることが解ります。
冒頭の「正しい食べ方」を渡辺謙が読み上げるあれ...東海林さだおさんのエッセイだったと、ずっと後になって知りました。本当に可笑しい。
以前、この映画の中でヤクザを演じた俳優さんにお会いする機会があったのですが、 かなりエロい役柄だったので「小学生の時にタンポポを観た時からファンでした!!」と言うのがなんとなくはばかられて、ファン告白できませんでした 残念な思い出。

 

そば屋に潜入(予定)

ピンチヒッターとして、今度の土日におそば屋さんをお手伝いすることになりました。プロ意識の高い、尊敬できる方々のお店なので、たくさんのことを学ばせていただけると思います。

ちょうどそばにはまってきたタイミングに、偶然ふってわいたお話(...というか、同行の友人がバイトにスカウトされていたところに「私も入りたいです!」と思わず志願してしまったという スミマセン...

実は飲食店で働いたことがない私
 10年間自分の店を営っているとはいえ、厨房専門なので表(ホール)は下手くそです。皿洗いならめちゃくちゃ速いんだけど 今度お手伝いするのは、 主にお運び。注文取りもスムーズにこなして、ご迷惑をおかけしないようにと、今メニューを下調べ中です(ネットで写真を探して、入っている具材などを確認)。大好きなお店だし、お店の人は高校の大先輩(←本当)だしで(?) 、緊張します。でもすごく楽しみ!知りたいことが山ほどあるのです。

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このもりそばの写真で、どこか判りますよね?
薬味など、細部に至るまで常に ”ぴしっ”としてるお店です。なかなかこうはいかないものです(反省)。
7、8、21、22日のお昼だけお手伝いする予定。
良かったら遊びにいらして下さい。
鴨汁せいろが人気。温かいそばも、汁が美味しいです! 
(温かいそばも、そば湯を出してもらえます。江戸そばの「喰っちゃあ旨いが飲んじゃあ辛い」に作った"甘汁”で、飲む時はそば湯で割って飲むタイプ...と思われます。私はこれが大好き。 関西風の汁のうどんで育った私は最初の頃、黒い...辛い...と感じたのですが、今では辛さの奥の鰹の濃厚な旨味に病み付きになりました。ちゃんと出汁が引けてるからこそ、美味しい!)
北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
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