Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

August 2014

2014.08.08 ナシゴレンスペシャル

2014.08.08
nasigonreng

今日の晩ご飯はナシゴレンにした。
インドネシア風フライドライス。
バリに旅行で行った時、当時小学生だった息子はナシゴレンを食べて気に入り、いろんなお店で頼んでいた。

バリでは、私たち大人はナシチャンプル(ご飯とおかずいろいろプレート)を頼んだり、地元民の食堂で辛いバビ・グリンに挑戦したりしてみごとにお腹をこわした でも、ナシゴレンを食べ続けた息子だけはなんとんもなかったなあ。

ナシゴレン、露店だと卵などは乗っていないらしく、私たちが入ったレストランで出しているようなのは「ナシゴレンスペシャル」というのだそう。
 
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こんな凝ったナシゴレンスペシャルもあった

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これはナシチャンプル。どこのも美味しかった!
 

2014.08.07 1色刺繍

今日はディナータイムの30分くらいの間に次々とお客様が見えて、約20名様分の料理を一気にお出しした感じだった。でもなんとか、どのテーブルもほとんどお待たせせずに済んだ(と思う)。ホッ 

1

引きこもって体力温存中なので
クッションカバーを作り始めた。
樋口愉美子さんの図案集を見て、1色刺繍。
毎日、少しずつ刺す。
改めて...フレンチナッツが特にものっすごい下手だな...

ちょうど今日、新刊のお知らせがあがった。
今度はウール糸用の図案集だって!
さっそく予約した 

2014.08.06 鶏蛋炒西紅柿(トマト卵炒め)

2014.08.06
小〜中玉のトマトをたくさん頂いたので、夕飯のもう一品に、トマト卵炒めを作ってみた。卵を炒り卵状にしてしまってちょっと失敗だったけどトマトがあまり好きじゃない息子も、「美味しい」と気に入ったようなのでまた作りたい 
tomato

これはウー・ウェンさんの『単純がうれしい北京のおかず』 の「鶏蛋炒西紅柿」のレシピを参考に、卵を多めにして作ったもの(本来はもっとトマトの赤い汁に浸っている感じで、卵も炒り卵状でなく布のよう)。
北京の定番家庭料理が紹介されているこの本、何度眺めても良いレシピ集だなあと思う。
基本的な調味料、食材だけで、シンプルに手早くできて美味しそうな料理ばかり。特に、表紙になっている「燕京茄子(風干しなすの揚げ煮)」がいい。茄子の皮を剥いて数時間陰干しにしてから揚げて調味すると、独特の食感になってとても美味しい。

いずれ息子が一人暮らしを始める前に「アパート暮らしの現実的な料理」というテーマで調理実習をやるつもりだけど、この本からもいくつか選ぼう思う。

2014.08.05  ぎり妥協点タコライス

2014.08.05

tacorice

今日のお昼はタコライスにした。

うちにはサルサやチーズ、チリパウダー、野菜などが常備してあるから、タコライスはお肉さえあれば一瞬でできる楽ちんメニューの一つ。

現在、息子がだいたい毎日うちにいる、夏休み。
けっこうお昼に悩む....。
たった3人といっても、自分含む家族の、それぞれの好き嫌いを考慮してしまうから。

今日のタコミートも、牛脂が消化できないゴンに合わせて、豚肉を使った。息子と私は牛のほうが好きなのだけど、そこはゆずるわけ。

私は、ほんとはタコライスにはアボカドを乗せたいのだけど、 息子が軽いアボカドアレルギー(でも味は好きで食べがる)だから、可哀想なので自粛する。

息子は、ほんとうは生レタスが嫌いなのだけど、タコライスでまぜまぜするなら許容範囲なので、文句を言わずに食べる。 

そんなギリギリな家ランチが続く。
今年も盆ウィークが乗り切れるのか、ちょっと不安 

2014.08.04 水なす!

2014.08.04
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水なすのぬか漬けを昨晩頂いた 
これは大好物で、3個も頂いたのに、もう全部食べてしまった。
袋に茄子と一緒に入っていた糠がけっこうな量あったので、ジップロックバッグに入れて再利用。キュウリと小さいふつうの茄子を漬けた。
去年もぬか床を作ったような気がするけど.....(どうなったかは聞かないで下さい) 毎年だいたいお盆を過ぎて疲労でゾンビになった頃に世話する気力が尽きる。

きのう話題になったジョージ・クルーニーを『オーシャンズ11』で観てみた。
アントニオ・バンデラスのお兄さんって言われたら信じるな(笑)
 

2014.08.03 ゴン作クルーニー 

2014.08.03

カウンターでジョージ・クルーニーの話が出たのだけど、私は顔を知らなかったので、ゴンに似顔絵を描いてもらった。ゴンは似顔絵が得意(本人談)。
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ゴン作「ジョージ・クルーニー」
セクシーで有名な人らしいけど..... 似てるかな?
クルーニーをご存知の方からは「似てる似てる!目がふたっつあるしね!」との評価を頂いていた

その後わたしもショーン・コネリーのお題を出されて描こうとしたけど、まったく目鼻口などのパーツを思い出せなくて、つくづく、自分には観察力がないなあと思った 


スピルバーグの『太陽の帝国』(原題:Empire of the Sun)を観終わった。
80年代だったんだこれ...。「いつか観よう」と思ってて20年以上、縁がなかったわけか... とても良かった。主人公の少年が過酷な体験を経て顔つきが変わっていく様がすごい。上海の群衆シーンも良い。音楽はちょっと苦手。「はい、ここで感動して〜!」って説明されてるみたいなクドさ。
マルコヴィッチが収容所の牢名主みたいになる小悪党を演っていた。ちょうどレ・ミゼラブルのドラマ版(2000年の)も見始めたので、偶然マルコヴィッチ祭りになってしまった。マルコヴィッチ....鹿賀丈史と兄弟って言われたら、信じちゃうな(笑)
 

2014.08.02 『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』

2014.08.02

お店は夏休みの週末らしく、良い感じで賑わって楽しかった。
体力温存のために、昼間もどこにも行かず何もしない8月の土曜日  家でおとなしく、録画の消化にいそしむ日々がまたしばらく続きそう。


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 『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式(原題:Death at a Funeral)』がCSで録れたので観た。 クリス・マーシャルが出てるなら、なんでも見る

イギリスのどこか郊外の家のお父さんが亡くなって、お葬式の日に集まった家族や親戚たちが引き起こす、ドタバタ劇。
健康的に可愛く面白いドタバタ...と思って見ていたら、けっこう「おいおいおいおい!」な展開になっていき.... 同じくクリス・マーシャルが出てる『A FEW BEST MEN』という結婚式のドタバタ劇と監督が同じなのか?と思ってしまった。

邦題のイメージだと、コメディタッチの可愛い映画で、最後にハートウォーミングなのかな?....という感じだけど....ちょっとちがって、エグくておもろかった

それぞれの人に、いろんな面がある。家族に隠していたことだって、そりゃそれぞれあるかも知れない。
お葬式みたいな儀式で、そういうことが皆の知れるところになって、それでも全部ひっくるめて故人を偲ぶことができたら、一番いいんじゃないか....って気が、してこないでもないような、そんな映画
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クリス・マーシャル(左)はやっぱり素敵なのだけど、変人具合がもの足らなかった(笑)
『トレイン・スポッティング』のスパッドの人(右) ユエン・ブレムナーが出てた!! 40過ぎてもやっぱりちょっと頭がアレで思い込み激しい男子の役を演ってて、なんだか感慨深かった!

2014.08.01 懐石が食べたいぼん

2014.08.01
カリカリの箱に頭を突っ込む梵天。
おバカ....
bonten


「懐石」っていうごたいそうな名前の猫カリカリがあって
梵もまふらもこれが大好き。
喰い付きが良いのも当然で
いりことかカニ(ぽいもの)が入ってる。
こればっかり食べさせるわけにいかないので
普段は梵には肥満防止フード、
まふらには毛玉ケアのカリカリをあげてる。

でも、箱を棚から落として盗み喰いを試みるほど
懐石が好きらしい  困ったもんだ。
  
bon
「だって美味しいにゃ!」

muffler
「ふんっ」 

2014.07.31 英会話教室の生き物たち

2014.07.31
今日は英会話の日だった。
清春美術館のそばにある「清春英会話教室」 。
カナダ生まれ、トリニダード・ドバゴ育ち、教育はロンドンで、ルーツはスコットランド系...というイギリス人の先生が大工と兼業で営っている教室。
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玄関横に良い感じの鉢があって、よく見ると小さなメダカが3匹いた。聞いてみると先生も奥様もメダカを買って入れた覚えはないそうで、どうも買ってきたこの水草に卵がついていたらしい(?)
他に、猫2匹と、豆柴も居て、みんな可愛い。
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庭ではアブラゼミがものすごい声で鳴いていた。
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セミの幼虫の抜け殻。
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そういえばセミの幼虫のことを、田舎の幼なじみたちは「カイダッチ」と呼んでいたっけ。
子ども心に「絶対にそれ全国的な名前じゃない....」と思っていた。それで今、検索してみたらこんな表が出て来た。ひゃ〜 !いっぱいあるんだなあ (しかもカイダッチ載ってないしw)


 
北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
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