Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

June 2015

針金アートのワークショップ

家から2分の所にあるSKOGENで開催された針金アートのワークショップに参加してきた。
講師は画家・版画家の今井和世さん
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柔らかい針金を使って、動物など好きなものを作っていく。
簡単なような、難しいような...。
針金は慣れないと思い通りに曲がらないけれど、どんな線になっても、それはそれで味わいが出るのが面白いな〜
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本当はモビールを作るワークショップだったのだけど、私は間に合わず、猫1つだけ仕上げた。あとひとつ、ネズミかなにかをつくってぶらさげようかな。
参加者みなさん、素敵な作品を仕上げていた。特に小学生のお姉ちゃんと弟くんの作品は、発想が自由で素晴らしかったな〜。マネできない。

終了後、和世さんお手製のチョコレートケーキと、スウェーデンのコーヒーを頂きながら、心地よいお庭でおしゃべり。幸せな休日。
(追記:こういうコーヒーブレイクの習慣のことをスウェーデンではFIKAと言うそう)

会場となったSKOGENは、北欧家具とインテリア雑貨のヴィンテージショップ。リゾナーレ小淵沢内にあったお店が、今年4月にリニューアルオープンしたのだそう(現在は夢宇谷の近く)。
とても素敵なお店でおすすめ。
skogen
 
追記
写真を撮ってたら3秒で飛び乗って来た本ニャン(笑)
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しょっぱい酸っぱい梅干し

ume

先日、原村の市場で買って来た南高梅。
約1kgの袋が700円くらいだったので
3袋、買って来た。

一部、まだ青みがかっていたので
2日ほど追熟させてから
ジップロックバッグ2つに分け入れ
18%で塩漬けにして
涼しい場所に置いておいた。
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↑道具は手持ちのもので(笑)
小さなポットに水を入れて重しにした

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一週間たつと、カビも生えず無事に梅酢が上がった。
(毎日ひっくり返したり
  空気抜きなどのお世話をした)

赤じそは、標高の高いこの辺りでは
まだ穫れずタイミングが合わないから
袋入りの赤じそ梅酢漬けを買ってきて
お手軽に漬け込んでしまった。
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子どもの頃からずっと、母の漬けた
塩と紫蘇だけの梅漬けを食べていたから
他の味が入った甘い梅漬けと梅干しが、嫌い。
昔ながらの、しょっぱい酸っぱい梅漬けが好き

シンプルなのは買うと高いから
自分で漬けるとお得。
(上手くできれば、だけど)

梅漬けが好きなので
土用干しはしない予定。
仕事の忙しさによって、もし余力があれば
一部、やってみるかも知れない。

できあがりが楽しみ

草をはむサフォーク

歯科での定期検診の帰りに
テイクアウトカフェ・カントリーさんで
ホットドッグとライムミントソーダ
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最近、糖質の量に気をつけているので
今日はぽっぽソフトは我慢しておいた


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帰りにまきば公園に寄ってみた。
 羊、ヤギ、ポニーなどが牧草をはんでいるのを
間近で眺めながら、30分ほど散歩。

やっぱり草原はいいなあ、癒される
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サフォーク可愛い。
「ぶちっぶちっぶちっ...」
ずっと草を食み続けてる。

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こちらは岩の陰に並んで頭を突っ込んで寝てる(笑) 


ume

 先日、原村の市場で買ってみた南高梅。
(青いものを追熟させ終わったところ)
上手くできるかどうか...?






 

映画『八日目の蝉』感想

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『八日目の蝉』(2011)を、やっと観た。
良い評判を聞けば聞くほど重そうで消極的だったけど
huluにも入っていて、ことあるごとに視覚に入ってくるので
観念して、やっと観た。
(ちなみに『そして、父になる』もまだ観ずにいる)

人の娘をさらって育てる身勝手な女性の話なのだけど
不思議と彼女に感情移入してしまって、いつの間にか
このウソの親子がずっと一緒にいられるように、と
祈る気持ちになってしまっていた。

子役の子(4歳くらい?)の演技がすごくて
二人が本当に仲睦まじい親子に見えてくるから
ついに逮捕されるという場面の
永作博美の叫びが、刺さる。

「その子は...!
 まだ...ご飯を食べていません!
 ....よろしくお願いします!」 


「お腹が減ってないかどうか?」は
「母親」に限らず保育者が
24時間気にしていることの筆頭だから
この台詞はリアルで、「正解だ...」という感じがした。

最後の最後の瞬間に一言だけ叫べるとしたら
娘本人に向かって「愛してる!」などと言うのじゃなくて
幼児を委ねる相手に対して
食事の引き継ぎをするのはすごくリアルで
きっと私でもそうするんじゃないか、
という気がした。 


ただ、ラストシーンの井上真央の台詞は
新たな母子愛の呪縛の幕開けみたいで
怖いような気がした。 

最近食べたもの

bontenya
ぼんてんやさんのカレー

ギャルリイグレグさんで開催中の
「金子仁香作品展 とりどりの意匠、種々の芽」 
を拝見し、作家さん(ヒマラヤンカレー店を営む方)の
お手製カレープレートをいただいた


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タルト工房アルウェットさんの
さくらんぼのタルト

他にもイチゴ、オレンジとキウィ、
マンゴーのタルトなどあって、目移り



mountain
mountain*mountainさんの
汁なし担々麺

先月オープンしたこのカフェ
アジアを中心としたいろんな地域の料理があって
どれも美味しいので、最近
友人知人の間でブームになっている
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こちらでは他にもこれまでに、トムヤムヌードル、
グリーンカレー、南インド式チキンカレー、
アジアンプレート...などを頂いた



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katawara
katawara2

傍 ーかたわらさんの
そばとローストビーフの小丼のセット

野菜の小鉢もついて、白黒2種のそばが
2種のもり汁で頂けて1400円は、お得〜
そばは細めでキリっとコシがあり好み


smirnoff
Irish Pub BULL&BEARもよろしく
(夜しかやってませんが)

 

初めての山登り(?)

八ケ岳南麓に移住して16年...
生まれて初めて......山登りをした!
(山登りと言っていいのかな?よくわからないけど)

飯盛山という、野辺山駅の近くにある小さい山
小学生の遠足にも使われる、初心者向けの山
自宅から車で15分くらいで登山口に行ける山

それでも、
ヘタレの私にはそれなりに大変だったのだけど
景色や草花を楽しみながら、1時間近くかけて
なんとか山頂までたどり着くことができた
(途中ちょっと頭痛を起こしかけたけど大丈夫だった
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飯盛山の山頂より
八ケ岳


お店のお客さんには、山登りを嗜む人が多くて
前から「そんなにみんなハマるってことは、
きっとすごい魅力と感動があるんだろうな...
まあでも...私には到底無理な世界だけどw」 
と、人ごとのように思っていた

でも、いろんな人の話を聞いているうちに
「どうも私でも登れそうな山が、近くに存在するらしい...!」
ということが判ってきた(笑) 
それで、ちょっと気になっていた山、飯盛山

今回、ゴンがお友達ご夫妻と一緒に登るというので
私も思い切って、くっついて行ってみた
....という経緯

自分が勝手に作ってしまった”壁”を破る時って
いつも、他の人からもらう刺激が
きっかけになってるんだな〜、と改めて感じた

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今日は雨の後の快晴で空気が澄んでいたので
景色が素晴らしかった
青い山肌と、白く残った雪の筋のコントラストが
くっきりとした八ケ岳
写真でなく、直に見る裾野の広大さ
木々の緑の、色調の幅....

「この感動が、絵の具で描けたらいいのになあ。
でもまだまだ無理だな...」と
うちのめされるくらいの、良い体験ができた
初めての登山が天気に恵まれて、本当に幸運だった

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お昼頃、感動のあまり
山頂に立った証拠写真をFacebookにあげたら

「おめでとう」
「ついに!」
「あきさんが山登りしてる」
「キャラ変えた?」
「合成?」
などなど、優しいみなさんにいじってもらえて幸せだった(笑)



下山後
「レストラン最高地点」でお蕎麦
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なかなか信じてもらえないことが多いのだけど....
ここのお蕎麦はかなりイケてると私は思う
(近隣の蕎麦専門店ほぼ全店行った上で)

切り方は不揃いだし、私が本来は苦手な
平打ち&ぶっかけ..だったにもかかわらず
麺が美味しくて、お皿全体のバランスも好みだった
ちゃんと茹でてあるのにコシが死んでないのは
しっかり打てている技術の証だし
おろしはバカみたいに辛すぎるってこともなく
しっかり効くわさび(ホースラディッシュ系かな)
で、各々で調整できるようにっていう気遣いを感じるし
....
「いろんなお客さんが来る立地で、いろんな要求があって
 いろんな料理を出している中で
 このお蕎麦を出すって...大変な努力をなさってるはず」と
後でゴンと話をして、尊敬の念を新たにした


食後、少し下って
清里の牧場通りで馬や牛に癒されつつ
去年できたショコラティエに寄って
500円近くする、高級ソフト
(お客様が前回ヤツレンぽっぽソフトを体験済みだそうなので今回はこちらにご案内)

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白(ブラン)
2色ミックス(ランデブー)
茶(ノワール)
の、3色で展開

私は今回は白をチョイス
カカオの、香りのほう重視な感じで
最近はチョコ感が苦手になってしまった私にはちょうどいい
ワッフルコーンが最後まで飽きない美味しさ♡


 

メチルとエチル

guinness

メタノールとエタノールの「タ」の部分が
英語だと「th」だったと、さっき初めて知った

私はワイン、日本酒、ビールが、ちょっとしか飲めない
(1杯で具合が悪くなる)
でも蒸留酒は飲める
そういう人はやっぱりたまにいて
メタノール含有量の違いのせいだと聞いたことが

うちに美味しいビールが売るほどあるのに
私は、炭酸水やノンアルコールビールや
ジンや焼酎を飲んでいる

美味しいと知っているのに飲めないのは辛いし
料理人なのに醸造酒が飲めないというのも
なんだかかっこ悪いような気がして
ちょっとコンプレックス 


北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
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