震災後、疑問や迷うことが多くて、ずっとtwitterウォッチングをしていました。

日本のtwitterは日本語ユーザーのみの、ある意味閉じた世界だからなのか、なんとなくtwitter内の世論が時期ごとに画一化するような気がします。英語ユーザーのタイムラインだとたくさんの国籍の人のつぶやきが出てくるから「自分だけこんなこと言ったらだめかな」ということにはなりにくそう。早くなんでも読めるようになりたいものです

不謹慎狩りが行われたり、義援金ボックスに寄付を入れない人が白い目で見られたり、ボランティアなど実際に行動する人がなんの行動もしない人にごちゃごちゃ言われたり......いろんな妙なことが起こっているようでハラハラします。そうした “ご立派で繊細でココロの優しい” 方々は、四川やハイチやNZの時も当然たくさん募金して自粛生活をなさったのでしょうね〜 してないとしたらその線引きはどこ?「同じ日本人だから当然」? そうするとその方々の共感力は日本人限定でしか作用しない、ということなのですね。

それはさておき...
実際に現地に行かれた方の「これからが本当に大変になる....」という言葉が心に重く響いています。
これから何をするべきか、また何をするべきでないか、考えて決定していかなくてはなりませんね...