1800年頃の英国のジェントリ(地方大地主)階級の女性の結婚事情を描いたジェーン・オースティン作『高慢と偏見』の、ドラマ版を観終わりました(長かった!)。

「気難しくて鼻持ちならなく見える人のほうが実は誠実で善い人だったりする」ってよく解る気がする...。自己顕示欲を優先しないから自分を演出するのが下手なんだな。

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コリン・ファース(Mr.ダーシー)若い!

"恋に落ちそうな自分に抵抗しつつ女性を凝視する男のセツナイ眼差し" の迫力ではデ・ニーロの次点くらいじゃない!?(゚o゚)

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ドラマ版主人公エリザベス

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映画版主人公エリザベス

映画版はキーラ・ナイトレイだから見始めは「え(゚д゚;) 主人公この人?」とギャップに苦しむけど、観終わる頃には「ドラマ版の方がいいかも」と思えてきた...。思慮深い感じや板挟みの苦しさなど上手でした(思慮深く鋭いわりにはダメ男に騙されかけるんだけど)。