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我が家でこれまでに一番、票をいただいた仮装
「おじさんになっちゃった赤ずきんちゃん」(2009)
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いよいよ今週はハロウィーン仮装パーティの準備に入ります。絶対に風邪なんかひけない!!!
今年は30〜50名様の参加かな、と予想しているけどどうかな?皆さんがお腹いっぱいになるように、頑張ってビュッフェのお料理を作りますね。

Facebookのお店のページに、2005年以降の仮装の写真を載せました。これより昔の写真はデジタルデータがなくて載せられなかったので、ぜひお店に置いてあるアルバムでご覧下さい。

毎年、我が家の3人も仮装するのですが、自分たちではかなり思いきったつもりでも、後から写真を見ると「まだまだおとなしかったかな〜 ^ ^;」と感じます(仕事をしなくちゃだから制約もあって...)。

過去の写真を眺めていて「すごい仮装」の方々に共通する工夫は何だろう?と考えてみました。

*市販の衣装をベースに、おおげさな小道具を別に買ったり作ったりして加えている。
*「恥ずかしい」という感情を振り切ったメイク。黒かったり白かったり。
*仮装テーマ、キャラクターになりきった仕草、台詞を貫く。
*写真を撮られる際のポージングも考えてある。
*パーティが終わるまで、途中で仮装を脱がない。
*ギャップの可笑しさ。綺麗な人がステテコを履いたり、ガンディーがiPhoneをいじっていたり。


....とは言っても、「皆が投票する"もの凄い”仮装」でなくても、シンプルでも心に残る素晴らしい仮装というのもあります。
私の中で印象に残っているのは、頭に矢やノコギリ(完成度高い手作り)が刺してあるご一家や、ごく普通にお勤めの恰好をしたお姉さんが頭にとぐろウンチだけ乗せていたのとか、レジ袋で作ったスノーウィを連れた可愛いタンタンとか.... アイディアが凄いなーと思いました。

そしてやっぱりありがたいと思うのはハロウィーンらしい、魔女やジャック・オ・ランタンやお化けの仮装。ついコスプレ路線に走りがちな我が家に、原点を思い出させてくれます。

次回は、ハロウィーンとアイルランドの関係について覚え書きしたいと思います。