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小淵沢 悠山房さんの今期最後のランチに駆け込み。
お料理はもちろんオーナーご夫妻も
スタッフの皆さんもほんとに素敵な場所!

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基本的に出不精な私ですが、外食は大好きなので友人ににランチに誘ってもらうと「行く行く〜!」と、迷わず出かけます。土日でも、友人の都合によっては12歳の息子と夫のゴンを置いて出かけてしまうこともあります(´∀`;)

お母さんだけご馳走を食べに行ったら悪いかな?
息子がちょっと可哀想かな...?と、ちょっと気になったり。
(ただし息子はあんまり「うらやましい」とか「ずるい」とかいったヒガミの気持ちを持たないタイプ)

「お母さんが昼ご飯作りをほったらかして出かけてしまう」ことの是非については「まあ.....一般的な感覚からしたら、けしからんてことになるのかもねー」と思ったりもするけど、うちの夫は保守的なタイプではないので「えーそんなこと気にしてるの?びっくりだわー!行って勉強してくればいいじゃん!僕たちは好きなもの食べるから!」と言ってくれているし......

ゴンは家事はなんでもできるし、共働きになってからは息子の朝の世話も全て担当してくれているので、不都合も心配も特にありません。私が作らない時はゴンが作ったり買って来たり外食に連れて行ったりしてくれるから、物理的な問題は無し。

それにゴンも休日にゴルフで家族の夕食に不在のことがあるので、私だってまあ、たまには家族の食卓に欠席してもいいかな..... ? と、言い訳してみたり(^  ^;;)

何が言いたいかというと、私には「良妻賢母らしくあること」への重圧があまりかかっていないので精神的にとても楽をさせてもらっている、という話。それは家族のお陰だけでなく、親しくさせてもらっている人達を通して、いろんな世界、価値観に触れることができているからかな、と思います。いろんな人がいて、いろんな家庭があって、それぞれ家族が納得してうまくまわっているんだったら、他人がどう言おうがまったく気にしなくてすむんだなーと、お店を始めてから実感しました。

団地に居た時みたいに周囲がぜんぶ良妻賢母(もしくは実際には良妻賢母じゃないのにそう演じている人)だけだったら、私みたいなダメ母は、精神的にとても辛かったんじゃないかな、多分....