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まふらの目は灰色寄りのセルリアンブルー。
父猫の目はコバルトブルーで
地中海の海の色みたいだった....

ponta
忘れられない、父猫と母猫。
「いろいろごめんね」としか言えない....
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うちの"取り扱い注意ネコ" まふらが、6歳になりました。
元野良っ子だから誕生日が判らないけど、たぶん7月10日前後。

ほんとに、暴力的で、怒ってばかりで、意地悪(自分より弱い動物をいじめようとする)で......それでもやっぱり我が家のアイドル。
モモやリフィは性格が良くて愛されているけど、まふらはまたちょっと特別。

我が家では、まふらのヘンなしぐさを見てゲラゲラみんなで笑ったり、何か小さい物が無くなった時に「あれ知らない?」「知らないよ?まふらちゃんじゃない?」「そうか....まふらちゃんが何処かにやっちゃったんなら仕方ないね」と、まふらのせいにして一件落着なことも多いです(ひどい)。

みんな一日に最低10回ぐらいずつは「まふらちゃ〜ん可愛いね〜♡」と声をかけます。
ゴンが言えば「にゅるん♡」と媚び媚びな返事。
息子が言えば、無反応(「ふふん♪言わせといてやってもいいけど」という態度)。
私が言えば、「話しかけんなっつーかこっち見んな(゚皿゚メ) フッフッ」......

「こんなにまでされても、なんで可愛いんだろう(´;ω;`) 顔が美形だから可愛いと思うのかな....?」と思いましたが「あ.....よく考えたらこの子の父猫(たぐいまれなるブサイクさ)も愛してたわ私!」と気づきました。個性が強烈な子ほど「他の何ものにも代え難い存在」と感じるようになるのかも知れません。

2
お父さんとモモが昼寝を始めると
まふらがおずおず...と近づいてきて
モモをベロベロ。


3
さりげなく.....仲間に入るのに成功。
まふらはモモのことが大好きなのに
モモはまふらに冷たいので
それなりに気を使っているようです。



1
ドアを開けた隙にリフィの部屋(階段&廊下)に
入ってしまったまふら。
リフィを襲うことがあるので
急いで引き離さないと。
リフィは優しくておばかだから
へたをしたら目をつぶされる!(> <)