1
息子のイラストを処理してOHPフィルムに印刷後
スクリーンに張り付け.....

5
自作の露光器で5分...


2
木枠に貼付けて印刷

3
惜しい!かすれた!
(スクリーンのハガレをマニキュアで塞いだが不十分だった)

4
ちょう可愛い〜〜www


「マフラとかPUBのオリジナルTシャツを作りたいな〜」
と思いつつも、発注の大変さと予算を考えるとなかなか重い腰が上がらずにいたのですが、たまたま、シルクスクリーンは家庭でも工夫すればDIYできると聞いて、がぜんやってみたくなりました(こういうことには逆に重い腰がすぐ上がる私)

「シルクスクリーン 自作」 で検索すると、親切に解説してくれているサイトがいくつか。
今回は主にこちらを熟読し参考にさせていただきました。

シルクスクリーンというのは、昔のプリントゴッコみたいに、光を使って作ったスクリーンにインクを通して印刷するという行程です。この、スクリーンを作る作業には専用の道具が必要なのですが、簡単なものでも2万円以上となかなかお高い。これを、熱帯魚用の蛍光灯とダンボール箱で代用してしまうという方法。

スカイライト450スリム ¥ 2,318
"エーワン OHPフィルム ¥ 982
Tシャツくん専用水性インク(黒) 100g ¥425
Tシャツくんミドルスクリーン 80メッシュ 5枚入り ¥ 2,975

計6700円

Amazonでこの水槽用ライトのページに行ったら「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄に、みごとにその他の材料(フィルムやスクリーンやインク)が自動的に出て来て笑いました。熱帯魚用品なのにね。みんな同じサイトを見て、シルクスクリーン用にこれを買っているのね〜

慣れないと失敗もあるようなので、いきなりTシャツにプリントするのではなく、布地に印刷して、上手くいったものだけを簡単な袋ものに加工することにしました。

実験してみたらいろんな問題点が解りました。
Tシャツ制作への道は遠そう...
続きはまたの機会に。
とりあえずこの実験で出来上がったものは、いつも息子を応援してくれる方々に無理矢理押し付けようと思います(笑)