うちのリフィ子ちゃん(犬)。
可哀想に、昨日スズメバチに刺されて、心配したのですが、今日はすっかり普通に。
良かった〜(T T)

休日の月曜日。
ゴンはルンルン♪とゴルフへ。
天気が良いからと、リフィを庭の柱に繋いだのは、私。
2日前に発見したハチの巣が近くにあることは、一応考えたけど
「この数ヶ月、何事も起こらなかったし...
 ....今日の夜には除去してもらうし。
 もう一日くらい大丈夫だよね....」

と判断したのが、大きな間違い。

午後、久々に実家と電話で話していたら
外から「キャーン!」という悲鳴が。
窓から見たら、ハチの群れに襲われて地面に身体をこすりつけているリフィの姿が...!!

「わあーーー!!やられた!」
焦って救出に行ったら
スズメバチが何匹も私にも襲いかかってきて、一度退去。
リフィはずっと、鎖の範囲でぐるぐると走り回っています。

「長袖着る!?いや、無駄だな。わーん!とにかくこのままだと、リフィが何カ所も刺されて死ぬかも!行かないと!私は一度も刺されたことないから、一回目だったらまあ死にはしないだろ!」と判断。(八ヶ岳の周りの人達はたいていスズメバチやアシナガバチに刺されたことがあり、ほとんどがお医者さんに「次に刺されたら死にます」と言われて薬を携帯しています。何人かは意識を失って死にかけたことも。ゴンも次はヤバいと言われてるので、仮にゴンが在宅中でも、私が行ったと思う)。

数秒間迷ったけど、その辺にあったほうきを掴んで(←無駄)再びリフィの所へ。
首輪にかけてある鎖のフックをはずして、急いで屋内へ避難。
私の鼻の頭にもスズメバチが止まったけど、振り払って、なんとか無事。
今思うと、ほんとにタダの幸運でした。

リフィは腰の一カ所だけ、刺された様子。
毒を絞り出そうとしたけど、興奮して屋内を走り回ってしまって、できず。
獣医さんが開くまで30分か....と、様子を観察していると
落ち着いてきたので「大丈夫そうかな...」と思い
そのまま経過観察(車に乗るのがストレスになる子なので...)。
時間が経つにつれ呼吸も落ち着いて、痛みも和らいできた様子で、普段のように寝始めました。

その数時間後、
頼んでおいた駆除のおじさんが来てくれて、
巣を除去してくれました。
ほ。

翌日。
リフィは何事もなかったかのように
大人しく同じ場所に繋がれて
「いやいや!」のそぶりさえなかったそうです

「あんたがたニンゲンがあんなとこに繋ぐからさー
 エラい目にあったじゃないのさー!」
....みたいな愚痴、ないらしい!
ほんとに素直でケナゲな娘.....

私は、ずっと「繋がれたまま襲われているリフィ」の姿が
フラッシュバックして、悪夢のように苛まれています。

動物を繋いで置くとか、閉じ込めて置くとか...
ほんと、罪深い...  と痛感。


鎖がなければ、リフィの走るスピードなら
簡単に逃げられたんだから。
猛省です。


犬飼いとして、学んだこと

自分がハチに刺されないようにと気をつけていても
愛犬が襲われたら
自分の命がさらされているリスクは過小評価して
救助に行ってしまうものなので
とにかく
愛犬もハチに襲われないように
最大の注意を払わなければいけない