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モモにオモチャを勧めてるっぽいKちゃん
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友人mugiちゃんが重大なお役目を担ったため、先日、不肖わたくしめが息子のKちゃんを半日ほどお世話させてもらいました。Kちゃんは寂しかっただろうけど「ママは、君の将来のためにも一生懸命お仕事してるんだよ〜。ちょっとだけ我慢してね(> <) 」と心の中でつぶやきながら...。
(mugiちゃんが、選挙のウグイス嬢をしてるのです。私たち共に、北杜市議会議員候補の岡野淳(おかのじゅん)さんを応援しています)

うちには凶暴な猫と、やたら馴れ馴れしすぎる猫がいて.....ちょっと心配でした。猫は初めてだそうで。

Kちゃんを抱っこしてソファに座ったら、モモが「うふふーなんですかこれ、可愛い子祭りですか?僕も入れてー!!」と、膝に乗って来ました。緊張して固まるKちゃん。Kちゃんの手を持って一緒に「よしよし、イイコイイコねー」と撫で方を指南。後で、一人で実践していましたよ、優しい手つきで。おばちゃん嬉しいな!

しばらくすると、場所に慣れて遊び始めたKちゃん。
だんだん調子が出て来て、ミニテーブルの物を全て床にぶちまけたり、筆記用具を入れてる箱を開けてペン1本1本を調べたり。お水をプラスチックのコップに注いであげたら、上手に飲んだ後に、残りに文庫本を突っこもうと真剣にチャレンジしたり。
(危ないものを隠しつつ)「そうだった!赤ちゃんてオモチャじゃない物から遊び始めるんだった!」って思い出して笑っちゃいました。
(私は適当な性格なので、本がぐちゃぐちゃになっても床に水がこぼれても気にならない)

すっかりモモにうちとけて、プレゼントしたオモチャを「うーうーおうっ おう?」と話しかけながら差し出してて可愛い。楽しいものを分かち合いたいんだね(^ ^)

オモチャで顔を隠し「ないないば〜」をやって見せてくれるんですが、ニコッとして私の顔を見た後すかさず、猫のモモの顔も確認してたのが感動しました。Kちゃんにとっては「観客はふたり」。人間と動物の境界がまだ無いんだな〜と。

ちなみにモモは、ちゃんとKちゃんのこと見てたけど、口が牙にひっかかって右上がりのオソロシイ顔になってたからKちゃんどう思ったかな...(^ ^;)

まふらは見知らぬ生き物に大興奮してぐるぐるしちゃって、スキあらば寄って来ようとしていましたね。もはや狩りモード(゚o゚;;
「モモみたいな優しい猫ばかりじゃないよ」ということを教えるため、Kちゃんの目の前で私がまふらに手を出して、シャー&爪出しパンチを受け「痛い!!」と大げさに騒いでみました。その後まふらは別室に隔離。目でも傷つけられたら大変ですからね....

この後、ママが用意したパンをくわえさせたり、泣いたらおんぶしてなんとかごまかし、無事にお迎えの時間に。やー、楽しかった(←半日だから言ってられるのかもね)。