greencurry
家ごはん用に、たまに市販のタイグリーンカレーのペーストを使うのですが、私や息子には(レシピ通りだと)ちょっと辛すぎて、ペースト少なめで作らねばならないのが悩みです。ペーストが少なければ当然、辛みだけでなく味や香りも薄い仕上がりになってしまいます。

そこで、手持ちで在るものを足してみることにしました。そもそも、グリーンカレーペーストは何からできているか、ご存知でした? 私は勝手なイメージで「タマリンドとか、なんかいろいろ入ってるんじゃないの?」と思ってましたが...タマリンドは入ってませんでした

クミンシード
コリアンダーシード
コリアンダーの葉と根
プリッキーヌー(青とうがらし)
ニンニク
ホムデン(シャロット)
カピ(エビペースト)
レモングラス
コブミカン(カフィアライム)の皮、葉
ガランガル(生姜のような根っこ)
英語とタイ語と日本語がごっちゃになってしまいました(^ ^;) コリアンダーはご存知、パクチーのことですね。

本来はこれらを、クロックという石の鉢でゴンゴンすりつぶして作るそうです。このプリッキーヌーという青とうがらしが、最初から練り込まれているから辛いんですね。

そこで、市販のペーストを半量に減らし、手持ちのクミンシード、コリアンダーシード、ニンニク、ガランガルの代用で生姜を、全てペースト状にし、合わせてみました。
......おお、そんなに辛くない!でも味はしっかりある これまでよりは美味しい。

でもやっぱり、生のコリアンダーやレモングラスを使ったら、さぞかしさわやかで香り高いんでしょうね〜。。 コリアンダーは去年たくさん育てたのに、根っこを冷凍保存しておかなかったのが悔やまれます。今年も植えなくっちゃ。
コブミカンの皮は、冷凍でも良いから少しでも擦りおろして加えると、格段に美味しくなるんだそうです。ちなみに暖かい場所なら日本でも育つようです。いいな〜。八ヶ岳では無理....
いつか材料を全て手に入れて、美味しいグリーンカレーペースト作り、挑戦してみたいな〜。。。