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思わず.....連れて帰ってしまいました。
う.....。
ご近所さんがお庭で見つけた子猫。
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「凶暴な先住猫がいて、一緒に暮らせるかどうか判らないから、とにかくお試しで...」
というつもりだけど、猫バカの息子がもう、メロメロで、とても引き離せそうにありません。

まふらは案の定、激怒しています
「なんなわけこの生き物!? キモイ!怖い!つーか許せないんだけど!(゚皿゚メ) 」みたいな顔して、タワーの頂上から睨み続けています。
ごめんね、まふらちゃん。ぜんぶお母さんが悪いんです
もし、ど〜うしても折り合いが悪くて怪我猫が出るようであれば、里親募集をしなければ...。

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モモはといえば、7年前のまふらの時と同じく、異常に興奮して、子猫をかまいまくり。
子猫のほうも、家に来て6時間後に突然、モモに懐き始め、ゴロゴロ言って後追いをしています。家族と引き離されたショックで、ずっと怯えてミルクも飲めなかったけど、ようやく元気が出てきたから、とりあえずホっ。


こうなってしまったことには、ちょっと言い訳があります!

言い訳その1
高校生の時に白黒柄の猫を亡くしてそれを引きずっていた数年後、その子を彷彿とさせる猫の写真集(↓)に出会い、やがて「白黒ハチワレ長毛の男の子」が、私の中で理想の猫になった。
でもお金で猫を買うことはしたくなかったので、野良や保護猫と出会えるのを、ずっと待っていた。
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言い訳その2
自分が思春期に猫たちと死に別れてペットロスを経験したので、息子に同じ思いをさせたくなくて、なるべく多頭飼いをしたいと常々思っていた。モモがたぶんあまり長生きできないので、次のこともなんとなく頭にあった。そんな時に、20年待ち続けていた子に出会ってしまった。


ゴンは「やっぱり....。あきが、あの白黒の子をもらってくることは予想してたよ... あなたの理想だもんね..」と、頭を抱えつつも「僕がミルクを買ってくるよ」と、すぐにホームセンターに行ってくれました 感動した!


まあ....結婚でも車を選ぶんでもペットを迎えるんでも、なんでもそうだと思うんですが....
「だって、あの時はこうしたかったんだから、いいんだよこれで!多少たいへんな目にあっても、心から望んだことなんだから、後悔しないよ!」って思えることなら、自分の心に従うことにしてるのです。
周りには迷惑をかけてしまうけど.....
特に今回は、まふらのストレスが問題。
どうなるんだ、我が家....。