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親子じゃにゃいんだぜ

子猫の梵天丸を獣医さんに連れて行き、健康チェックと今後の相談をしました。

男の子
生後約1ヶ月半
長毛になるかはまだ判らない
検便の結果、今回は問題なし

...ということでした
男の子のほうが、まふらとうまくいく可能性が高いから、良かった!

ワクチンと白血病の検査はもう少し経ってからです。猫エイズの心配は多分無いと思いますが、白血病は母子感染するので陽性の可能性もあり、もしそうなら他の猫にも感染してしまいます。
新しい猫を迎えるには、そういうリスクも覚悟しなければなりません。でも人間は覚悟していたって、先住猫たちにしたらいい迷惑なんですよね  まあうちはそういう飼い方で野良や保護猫を迎えると決めてわりきることにしています。野良を放置して外で死なせるか、室内で100%安全な飼い方をするのか.....これらの中間の"そこそこ幸せな暮らし”があってもいいんじゃないかな、と。

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遊んでくれよ〜

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まふらさんはだいぶ落ち着いて、こんな穏やかな顔も見せるようになりました。ただ、たまに梵天に近づいてにらみ合いというか「シャー!」「フー!」と唸り合いをしています。タイマン?
梵天はあんなに小さいくせに、逃げずに毛を逆立てて応戦。「フゥ〜〜ゥゥ〜〜...」と、かなり頑張ります。まふらが気まずくなっって目をそらせて終わることも。
まふらは「自分より強い者にはへつらい、弱い者には辛く当たる」典型的ないじめっこタイプ。梵天丸が強気に出るのは良いかも!(血をみるかもしれないけど)

しかし.....この2猫に崇拝され、中型犬のリフィまで従え、我が家の動物界のヒエラルキーのトップに君臨しているモモって、いったい何もの?