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「まずい」という言葉は、あまり使わないように気をつけてます。味の好き嫌いって、それぞれの好みがあると思うし、自分も料理人として誰かに迷惑をかけているかも知れないと思うと、怖くて使えません....。
でもね...
もし、ソースカツ丼のキャベツがカビ臭かったら「まずい」って言っても.....いいよね!?
(ソースカツ丼の定義を覆す仕様だとかね、そんなことは取るに足りませんよ、この際。それ以前の問題)

先日、お昼に行きたかったお店に3件ともフられ(定休日を確認しなかったから悪いんだけど)、ランチ難民になりかけ、思わず飛び込んでしまったこのお店が、笑えるくらいひどかったんです。「これ作ってる人、ぜったい食べ物のこと好きじゃないでしょ!?」とつっこみたくなる味。そんな商品内容に反し、わりとこぎれいに清掃された店内と調味料容器などとのギャップが、すごい(笑)

ある意味、すごく勉強になりました。場所が良いと、こういうお店でも人が入って、経営が成り立つのか〜、ひどいな〜、と。私たちの他にも、出張中と思われるお勤め人の方々が入っていました。たぶん、リピーターじゃなくて、初めての人たち。
”肉うどん”を注文して半泣き半笑いで食べたゴンは「これは..サラリーマンホイホイだ....トラップだ!」と呻いていました(笑)
このお店と同じ町内でも、リーズナブルな定食でお客さんを幸せな気持ちにしてる定食屋さんもあります。場所的に不利でも頑張ってらっしゃるお店は、応援したくなります。そして、自分も頑張ろう!って、しみじみ思います。


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肉うどん、なるもの。
「豚なんだ!?」とか、「玉葱なんだ!?」とか、驚きました。
私の知ってる肉うどんとはずいぶん違うな〜...って、そんなことはどうでもいいんです。違っても、それなりの美味しさがあれば。異文化を楽しむだけ。
でも....
麺が明らかに、3玉100円のゆで麺(^ ^;)  これ、苦手なんだよな〜。