今日は仕事の前にスケッチ同好会に参加しました。台風が通り過ぎて雨が上がったとはいえ風がまだ強かったので、廃校になった小学校の教室を借りての、模写のレッスンに変更となりました。
「一度、自分のやり方を脇に置いておいて、みんなで一緒に同じやり方で描いてみましょう ^ ^」という、発足以来初めての試み。 各人が我流で妙な癖をつけてしまっていることを、先生は常々心配して下さっているようです。

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デッサンの前に、鉛筆の芯をいらない紙にこすりつけて整えるところから始まり、ひと作業ずつ説明を受け、その通りにマネしていきます。
 
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これは先生のお手本(描きかけ)


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完成!
うーん 山が失敗

模写だと「実際の風景の色から絵の具の色への変換」の部分を自分の脳内でやらなくて済むから、楽です。それを再現できるかどうかは、自分の技巧の問題だけど(^ ^;) 

描く順番や混色の秘密など、いろいろと勉強になりました。使う色の名前を忘れてしまうので、メモします。本来はもっと頻繁に描いて、身体に憶えさせないといけないんだろうだと思います。スパイス使いみたいに。
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完成後の合評会
中央の写真を挟んで両脇が先生の作品。

模倣をしても、やはりそれぞれ違う絵になります。
紙、絵の具、筆がバラバラだし、この歳までについてしまった癖もそれぞれ。 
 
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廃校...といっても管理されているので電気も水道も使えました。
子どもたちが居た跡だけが残っていて不思議な感じ。