痩せていく老猫モモをなんとか太らせたくて
手作り食を加えてみることにしました。
あくまでもカロリー補助的に、市販フードと併用で。
自分で完璧に毎日の食事を作れるほどの
知識もないし時間もないけど
せめて、
味に神経質な子の、日々の楽しみになれば...と。


モモはもうカリカリを消化できず
柔らかいフードをちょこちょこずつしか食べられません。
それも毎回味を変えないと「気分じゃない」という顔で
頑として食べず、痩せていきます。

人間の食べ物でも、缶詰やレトルト食品て

独特の食感と風味になってる気がしてて...
もし、少しでも美味しいと思えるご飯を作れば
たくさん食べてくれるかも知れないと思って。

手作り食を実践してらっしゃる人のレシピや
栄養学に関する意見などをざっと見てからの、第一弾。
鶏もも肉とカボチャのペースト
煮てから、ハンディプロセッサーでガーッと。
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おお〜....フガフガ匂いを嗅いだ後、すごい喰い付いてる(*゚o゚*)
いつもよりたくさん食べたから、逆に、お腹に負担がかからないか心配に。
(ただし、モモは ”新しい味” が好きなタイプだから、たぶん繰り返すと嫌いになる。)

長寿の猫が何を食べているか飼い主さん聞くと

たいていは「カリカリしか食べない」という
お答えだったりして。
よく研究されたフードを毎日食べるほうが
消化器官にも負担をかけなくて良いのかも?

まふらはそういうタイプで
同じカリカリを文句言わずに好きな時間に食べ
体重もウンチの状態もいつも安定しています。
「えらいねぇ まふらちゃんは。そこだけは助かるわ〜 (´▽`)」
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最近ぼんとよく遊んでくれるまふらさん

新しく来た梵天丸は
育ち盛りだからとにかく食べたがるのですが
意外と、鮮度や香りにうるさいようで
缶詰も開けたてしか食べないし
カリカリも、種類によっては見向きもしません。
このペーストは気に入ったようで、モモの食べ残しを全部舐めてしまいました。
「あんたはこれ以上太らなくてもいいんだよ....('д` ;)」
この子は、ヒトが量の管理をしてあげないといけないようです。
あ、でも歯磨きさせてくれるから、そこは助かる!
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もうすぐハロウィーンだにゃ!


今日はささみとレバーで何か作ってみよう。