お店のハロウィーンパーティが終わりました。今年もみなさん工夫を凝らした仮装ばかりで、本当に楽しませていただきました。主催者としては、いろいろ反省点は残ったので、来年はそれを生かしてさらに良いパーティにしたいと思っています。


今年は私はカカシになりました。(伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』を読んでて思いついた)
カカシは英語で「スケアクロウ」。カラスを怖がらせる、っていうことだと思うんですが、そのカラスを肩に乗せてみました。
「そのカラス、本物?」と、みなさんから声をかけていただきました。ネットで買ったんだけど、けっこうよくできてるでしょ?(本物で剥製だったら怖い ^ ^;)これを買ったショップでは、他にもいろんな鳥を扱っていたので、思わずミミズクも買ってしまいました(1体1000円くらいだったのでつい...)。
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「鳥に舐められているカカシ」でした。
衣装は藁1束と麻袋などで計500円くらい。
 
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ゴージャスなスケルトンレディ、妃さんと一緒に♪
カカシ、なんだか貧乏臭いな(笑)
 

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「気分はナイスオン」
ゴルフも水彩画もすごく上手なMさんの
控えめな人柄がにじみ出たようなナイス仮装
....あれ?
「気分はナイスオン」てどこかで聞いたような?と思ったら
....今気づきました!右に肩が写ってる方の....(^ ^)

個人的にツボだった仮装に差し上げることになっている「あき賞」。素敵な仮装がたくさんあって、今年も本当に悩みました。 昭和歌謡スターをテーマにしたグループの「ジュリー」よく似てたし、小学男子が顔中ペインティングした米兵レンジャーも良かったなあ。でも最終的に「ミムラねえさん」になったミコさんに差し上げました。自前の髪の毛の長お団子と、手作りのニョロニョロが可愛かったから!

ご参加下さった方々、お手伝いしてくれたZUKIさん、ナカさん、本当にありがとうございました!参加できなかった方々も、来年はぜひ一緒に(^ ^)