画像1

今日も、お昼だけおそば屋さんのお手伝い。
 まかないは、一番人気の「鴨汁せいろ」を、陶器の器盛りで頂きました。幸せ!

今日は昨日より、入りの間隔が空いていて比較的ゆったりした感じ。若い女性のおひとり様も数名あって、なんだか良いな〜 と。「そうそう!このお店って、この辺りではダントツで、女性一人でも入りやすいおそば屋だと思うんだよね!やっぱり良いお店だな〜」と、改めて思いました。

家族+妃さんの「牛熊組」も、冷やかしに来てくれました
 恥ずかしい... でもちょっとホッとした!


今日は実を言うと、親子丼の作り方を盗み見たいと秘かに思っていました。写真がないけど、ここの親子丼は出汁の味がしっかりしていて、めずらしく好み♪ と思ったので。あんまり数が出るメニューではないと勝手に思ってたんですが、今日は私の居る間に見事に注文が!

あるグループ様の内の男性。
「僕は...ご飯ものが食べたいんだよね」
お友達、「え....今は新そばの時期だからそばメニューがおすすめって、言ったよね?ヒトの話、聞いてた?」

....という会話にも負けず「うーん、僕はやっぱり親子丼!」と、入れて下さった注文。グッジョブ!!と心の中で叫びましたね。空気にめげず、自分の食べたいものを食べるところに妙に親近感がわいちゃったりして。
で、厨房をチラチラ見ましたね。

くみ出す汁の量はどのくらい?濃さは?どの汁使ってる?ネギはどれのどこ使う?卵の混ぜ方はどれくらい? 鶏肉を入れるタイミングと火加減は?卵を入れるスピードは?蓋はするタイプ?しないタイプ?どのくらいの火加減?蒸す時間は?........とまあ、いろいろ知りたいことがあったんだけど...

注文取りとか下げものをやっているうちに、終わっていました あーん 見たかった!

後で時間ができた時にいくつか質問をぶつけて、とりあえず汁の濃さだけはイメージできました。なるほど...辛汁(冷たいそばのつけ汁)と甘汁(温かいそばのつけ汁)を○対○でブレンドして、甘みをプラスしてたのかっっ!

そして自分に告げました。
「うん... そろそろ、親子丼専用片手鍋、買ってもいいステージじゃない!?」と。
(これまでなんとなく自分的に許可がおりず)
カタチから入れず、道具が自分のスキルにふさわしいかどうか、気になってしまうタイプ