毎年、冬になると罹患する「編み物熱」。
暑い時期には「もう編み物はやらないだろうな〜」と思うのに、寒くなってくると俄然、毛糸に触りたくなります。
可愛い毛糸小物を身につけている人をよく見かけるようになるからかな?

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いつだって憧れの、アラン模様。
今年は嶋田俊之さんの本のマフラーに挑戦です。
この方の作品はすごくて、なんとリバーシブルになっていて、裏にもちゃんと縄編みの模様が現れるように同時に編めてしまう...という、 すごい技が施されています。こんな複雑な設計ができるなんて、すごいな〜(元々は音楽で欧州に行ってた方らしいですが)。
編み図が苦手な私は、この縄編みと、最初の袋編みの部分の謎を解くのに3日かかりました 解ってみれば楽しいけど。

でもこれ、一度といてやり直すつもり。
「アランツイード」という毛糸を2本取りで編んだら、さすがに太すぎたみたいで、マフラーのしなやかさがゼロになってしまいました。
この辺の感覚が、いっつも解らないんだよな〜
編み棒を太くすればいけるのか?
 
                       
縄編みの針が2本必要なのに1本しか持ってなかったから、とりあえずキルトピンを使ってみたら意外とやり易くて良かったです 
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『裏も楽しい 手編みのマフラー』より

美しい〜...
ケルトの鎖模様って本当に好き!