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2013年
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モモが今日の夕方、亡くなりました。
腎臓を煩って少しずつ衰弱し、4.5kgあった体重が最期には2kgになっていました。長い闘いで、なかなか辛そうだったので、今は家族みな「やっと苦しいの終わったね、お疲れ様だったね...」という気持ちです。

ブログや猫漫画などを通じて応援して下さった方々、また、最近の体調不良を心配してフードを差し入れて下さった方々、本当にありがとうございました。モモは味が変わることを好むタイプだったので、どれも美味しそうに食べていました(療養食は頑として食べず結局は痩せていくので、何でも食べさせました)。


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2006年
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2008年

モモ(百八)は、11年前、今の家が完成し引っ越した直後に我が家に迎えた猫です。うちに来た時はすでに成猫だったので正確な年齢が判りませんが、たぶん今年で13〜15歳くらいだったのでは、と思います。国立市で衰弱しているところを保護された猫でした。去勢済みだったので、人に飼われていたところを、脱走したか、捨てられたかしたのでしょう。 うちに来た時から持病があって、ずっと口の痛みと闘っていました。


穏やかで優しく、何にも怯えない度胸を持った猫で、新しく来た子猫たちのママ代わり(男子だけど)になってくれたり、預かり猫にもフレンドリーに接してくれたので助かりました。 
人間や犬のリフィのことが大好きで、いつも誰かの側でゴロゴロ言っていました。
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息子を邪魔中
(2012年頃) 

お店を始めて忙しくなった私たち親に代わって、一人っ子の息子の、良い遊び相手になってくれました。寂しい時期にモモが一緒に居てくれたおかげか、息子は生き物に優しい子に育ってくれました。モモの晩年は今度は、成長した息子が、よく面倒を見てくれました。

モモは胃が虚弱だったので、1日に10回以上、少量ずつ給餌しなければならない生活が数年続いていましたが、朝は早起きのゴン、夕方から夜は息子、深夜は夜更かしの私が...というふうに、なんとか回っていました。
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ペットロス対策は万全です(冗談抜きで)。
私の経験では、喪失感の強烈な奴は意外にも "手" からやってくるので、他に「撫でて、世話を焼く動物」が居ることが、息子を助けてくれると信じています。

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2013年


モモちゃん、ほんとうに今までありがとう。
虹の橋で待っててね。


懐かしの4コマ
momohachi