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今週の息子の学校の給食メニューを眺めていて「自分の時はどうだったっけなー?」と、思い出していました。

島の小中学校の給食は美味しくできていたと思うけど、子どもの頃は、給食を食べることが苦痛だったなぁ(現在の私とは正反対!.....)。子どもの頃は好き嫌いがあったし、量も多くて苦しいのに残すことは許されなくて、なんとなく理不尽と感じてたのかも。今となって考えてみたら、いろんな人の「こうしたら子どもたちにいいんじゃないかな」という思いが詰まっていて、ありがたいことなんだろうけど。「親の心子知らず」ってやつでしょうか...



以下、思い出したこと。

*牛乳は200ml紙パックで、瓶やテトラパックに、なんとなく憧れていた。

*食器はアルミ。先割れスプーンを頻繁に使っていた。
箸のことが思い出せない。
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*ご飯メニューはほとんど、炊き込みご飯、ゆかりご飯、菜飯などで、麦が入っていて、どれも美味しくできていた。

*コッペパンがカサカサで嫌いだった。たまに葡萄パンが出たけど、ロールの過程で干しぶどうが思いっきり中心に偏っていて、子ども心に「もちぃと、散らせんもんやろうか....?」と思っていた。

*たまに「黒糖パン」が出た。ほんのり甘くて、いつもよりしっとり感があったので好きだった。

*パン食メインだった給食から「米も見直そう」という気運が出たのか?小学校低学年の頃にたしか週3米食へ、増えたような記憶(うろ覚え)。
小2くらいの時、それまでのパンの購入先だった萩の木村屋が倒産し、神戸屋というお店に代わった。その神戸屋も、数年前に潰れてしまったそう。

*ポーションジャムは、苺の頻度が高く、次にリンゴジャム、めったに出てくれないのがチョコレート。四角いマーガリンが出ることも。

*「親子丼」の具は、人参や椎茸が入っていて汁が多めで、ご飯にかけるとほとんど雑炊。でも喉を通りやすかったので、妙に好きだった。
(今「給食 親子丼」で検索してみたら、まったく同じイメージのものがたくさん出てきて興味深かった。全国的にそうだったのかな??)
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*まだ土曜日も半日登校する時代。土曜のお昼は牛乳+たまごドーナツが出て、嬉しかった。たぶん揚げたてで、外側がカリっとしていて美味しかった。
帰宅した後は母が、肉うどんや、ちゃんぽんを作ってくれた。
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*カレーライスはバーモントカレールゥ甘口使用の、豚肉入り。カレーは好きだったけど、必ず黄身が青くなるまで茹でられた固ゆで卵が添えられていて、喉が詰まるから「カレーの日」自体は嫌だった。そのせいか?今でも固ゆで卵が苦手。

*5cmくらいにカットしてあるミートソース和えの細めスパゲッティがよく出て、苦手だった。

*クリスマスには苺のショートケーキが出て、嬉しかった。

*デザートは、ミカン、リンゴ、スイカ、黄色いプリンスメロン、プリンなど。たまにマスクメロンが出て、やんちゃ系の男子たちがわざと皮を裏返して下の歯でガリガリ食べて見せて、女子は笑い転げるパターン。

*他県の人からよく聞く「ソフト麺」や「揚げパン」は、出たことがない。



参考。
世界各国の給食。
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もちろんここに載っているのが全てではないけど...
どの国も面白ーい

中でも、フランスの4枚が興味深すぎる...
地域差なのか階級差なのか?
1枚目、シューストポテトがメイン!?と思いきや、ムール貝にアーティチョークを1人に一個とかww。そしてデザートが3種も!
2枚目 、クスクス+肉+ラタトゥユぽい野菜の煮込み、ガルバンゾー入り...。
3枚目 肉の煮込みにレンズ豆が添えられて、副菜も押し麦か?ヘルシーそう。
4枚目 よく見えないけど、鴨肉やチーズが使われて5品も。なんだか美味しそう。