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今年はなんだか花粉症の症状がひどいので、ためしに市販薬を買ってみました。

結果....症状(鼻水、鼻づまり、激しい喉の痒み、目の痒み)が、ピターッと止まって、びっくり しかも、眠気も、鼻腔や喉の乾きなどの不快感も無し。
最近は市販薬でも良いのが出ているのね〜!
(病院で処方してもらえば、より安く済むかも)。

息子(10歳くらいから花粉症を発症)も試したところ、「鼻水がとまった」とのこと。最近は夜中に鼻づまりがひどくて目が覚めることもあったそうで、さすがにそれは可哀想なので、様子をみながらこういう薬とつき合っていくのも、良いかも知れない〜 

私は15年前の5月、東京から、初夏の八ヶ岳に遊びに来た時に、初めて花粉症になりました。
「なんでか知らないけど喉が痒い!」と騒いで、その時はフリスク(辛いミントタブレット)で紛らわしました。東京に帰ると、症状はぴたりと治まりました。
翌年八ヶ岳に移住すると、その春から毎年、喉の痒み、くしゃみ鼻水がひどくなり「私はとうとう、花粉症っていうのに罹ったんだな....」と、自覚するようになりました。

まったく....
アレルギーってなんなんでしょう? やっかいだわ〜 

食生活....?
いや、でも....
私が育った日本海の離島では、ほぼ無農薬のワイルドな野菜を食べ、透明度の高い海で穫れた魚が主食、みたいな食生活だったけど.....それでも、喘息の子や、花粉症の人は居たしなぁ。

田舎暮らしの周辺で出くわしがちな「ナチュラルな生活をすればアレルギーにならない」っていうイメージには、かなり違和感があるかな

花粉症も食物も含め、アレルギーをたくさん持っている友人の一言が、妙に説得力があって、印象に残っています。
「"ナチュラル" な、精製されてないものって、実はけっこうリスキーだったりするんだよね」

確かに...。
実感として、よく解ります。私も、ナチュラル生活の様々ななリスクは、実際に体験しましたので。まだ残っていた、肥やし文化とか、漁師から直接魚介を買う習慣とか、ね(笑)

話はそれたけど、とにかく、花粉症の薬が「副作用がほとんどなく、症状を軽減する!」という因果関係が、本当だったら良いなあ