富岡製糸場、世界文化遺産に登録が決まったのですね〜。
私の母は子どもの頃、この製糸場の敷地内に住んでいたことがあるそうで(よくわからないのですが、祖父が職員だったようです)、この件は以前からやはり気になっていたようなので、登録が決まって今頃は喜んでるんじゃないかな

私も小さい頃、1年ほど富岡に住んだことがあるそうです。憶えてないけど。
祖母と親戚が居たので、その後も何度か富岡に行きました。
製糸場にも一度、自転車で行きましたが、その時は私たち以外誰も居なくてシーンとしていて、現在の混雑ぶりは想像もできない感じでした。

富岡の思い出...。

5歳くらいの時かな? 祖母の家に、いとこ達と集合できたのが、やたら楽しかった。
道路沿いの家に泊まるのが初めてだったので、寝る時に「車の音がする」ことにびっくりして、なかなか寝付けなかった(島では夜は、風と波の音しか聞こえないから)

みんなで群馬サファリに行けたのが嬉しかった。

妙義山(だったのかな?)に車で出かけたが、霧が濃くて見えなかった。

おぎのやの峠の釜飯を食べたような気がするが、味は思い出せない。買ってもらったアイスクリームをボトっと落としてしまい悲しかったような記憶...。

高崎駅での乗り換えが「0番線」で、やたら遠くてすごく歩いたような。このことを後に、ヒースローでアイルランド行きに乗り換える時に、朦朧とした頭で思い出したw

伯母の話す方言に興味津々だった。
(例えば「今日うちにこない?」が、「きない?」になる。「そうなんかい!きないかい!」といった調子)


中学の時、何か絵の賞をもらって受賞式のため母と一緒に上京することになり、ついでに富岡に行った。なかなか里帰りできない母が10年ぶりくらいで帰ることができたので、良かったと思った。この時、いとこのお姉さんがハーゲンダッツのクッキー&クリームを買ってくれて、「こんな美味しいアイスクリームがあったのか!」と感動した。(群馬には国内唯一のハーゲンダッツ工場がある)

さっきネットで見かけた富岡の駅舎。新しくなっていて、びっくりです。
3代目上州富岡駅舎

思い出と愛着のある「場所」が変化していくことなど、嫌というほど経験して、もう慣れっこなつもりでいたのに...