2014.08.27
shisho
似てなくてちょうどいい(笑)

今日は某噺家さんが、ご来店して下さって嬉しかった
(勝手にお名前を書くのは控えるけど)
数年前に東京で3人会に行った時に、この方の噺も伺って、すごく良かったので印象に残っていた。
一度それも遠くから拝見しただけだから、お顔ははっきり憶えていなかったはずだけど、かろうじてどなたか判った。

最初、「お洒落な殿方だわ〜...」と思った。「服もだけど、姿勢?佇まい?ただ者じゃない感じ....」と気になって、何度もこっそり見た。そのうちに「この感じ...知ってる人のような気がする」と気がついた。 しばらく考えて「○○亭Sさんだっ」と思い出し、画像検索してみた。
「.....???」違うような気がする。
これは以前、ある俳優さんが来て下さった時も同じだったのだけど、PUBで実物を見るとみんなwebの写真よりずっと若く見えてかっこ良いから、ご本人なのかどうか、いまいち確信がもてなくなる。
「勘違いか...」と思って、そのままそのお客様のことは忘れていた。
しばらくしてゴンが厨房に来た時「2番テーブルのお客さん、落語家さんみたいだよ。○○亭って聞こえた」
「やっぱりぃぃぃ!!Sさん!私聴いたことあるんだよー!きゃー

お帰りになる時に恐る恐るご本人かどうか伺って確かめて、ミーハー全開で「一度高座に伺ったことがあります!またぜひ伺いたいです!」と伝え、一緒に記念撮影させて頂いた。嬉しー!
たしか、奥様も有名なお方じゃ.... 料理中で時間がまったくなかったので、慌ただしいご挨拶しかできなくて残念だった。

うちにはこれまでに判っているだけで4人の噺家さんが来て下さっている。先日来て下さったある師匠は、お帰りの際に椅子の上に扇子をお忘れになったので、慌てて庭まで追いかけて届けさせて頂いた(笑)

リゾート地でお店をやっていて良かった!と今日みたいな日は思うけれど、その代わり、仕事のためになかなか寄席や独演会に行けないのが辛い