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忙しくて、料理写真は
ブラウニーの写真以外は撮れなかった...
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一年で最大のイベント、ハロウィーン仮装パーティが無事に終わった。「無事に」って....何をもって無事というのか?よくわからないけど
とにかく、みなさんが始終笑いっぱなしで、そのまま笑ったまま帰っていかれたので、それがなによりなんじゃないかな?と思う

主催の私たちも思いっきり楽しませていただくイベントだけれど、もちろん毎度、反省点がある。料理担当の私は、毎年、料理の内容と提供の仕方を反省する。

今年は予想以上に早く、それも一度にみなさんが揃ってくれたので、第一弾の料理のサーブが間に合わなくて焦った。パーティなんかではごちそうが一度にずらっと並んでいる光景が好きな私としては、大反省。
そうかと言って「じゃあ早くから並べて置けばいいや」ってわけにもいかない。オードブルやパンものが乾燥したら嫌だし、せっかくパリパリにした生野菜がしんなりするのも嫌。パスタがふやけるのも、カリカリのフライドポテトがくったりするのもなるべく避けたい... そう思ってギリギリまで仕上げをせずに待機していると、気がついたらブッフェコーナー周辺には、入場者と、スマホを構えてそれを囲む人たちで溢れかえって、料理を置きに行くこともできなくなる...という事態になる。
毎年、解ってるんだけど、なかなかうまくいかない。

仕込みの量も難しい。
ちょうど良かったり、過不足あったり...。
参加人数が当日までわからないから、「前後20人くらいの可能性はある」、と考えておかないといけない。
もし参加人数が事前にわかっていれば予算が割り出せるから、限界まで豪華な食材が使えるんだけどなあ...。といっても、予約制にはしたくない。その日の都合や事情で気軽に参加できるパーティでありたいから。
その点、常連さんたちはこの小さな店の事情を解ってくれていて「たぶん、○人で参加するね!」と申告してくれるから、本当にありがたい。優しい人たちに支えられていることを毎年、実感する。

来年はブッフェ用の機材をいくつか検討しようと思う。ウォーマーとか。

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自分の仮装(左)に関しても反省点はいろいろあるけど...
そこは、優先順位は低くしておかないとね
先ずは、自分の役割。



ブルベアのFBページのアルバムに、パーティの写真がたくさんあります。よろしければぜひ。ほんと、八ケ岳南麓って、本気で遊ぶ素敵な人たちが多くていいな〜