写真 1
風景画同好会の次の例会までに、模写をしまくることに決めた。
今度こそ、心を入れ替えて、努力することにする!(←人生で何度目の決意?)
3月までに、目標、100枚。
今は、安野光雅さんの絵を模写中。
よく観察して描いてみると、安野さんの絵は
塗り重ねが最小限にしてあることが解る。
だから洗練された画面になるんだな....。
勉強になる。


写真 2
こちらは模写でなくて、先日の例会で描いた日向山。
これは先生に褒めてもらえた。
「谷戸城址からの絵で、階段を一歩登ったのが、偶然でなく、定着していたことがわかりますね(^ ^)」
そうか...!
先生が何度も繰り返し言って下さっていたのは、そういうことか...!
...と、わかるまでに何年かかったんだ私....遅すぎ。
とにかく、やる気が出た。


最近ゴンが、水彩画をやりたいと言い始めた。
ためしに一枚、いっしょに描いてみたら、ちゃんと透明水彩の特性を生かした絵になっていた。
(私が言うのもなんだけど。実はそこまでいくのも、初心者にはけっこう大変)
→ゴンの処女作
描いてみたらますます興味がわいたらしく
「ぼく専用の絵の具が欲しいんだけど」と言い出した。
(えー...私のを貸してあげるのに、もったいないんじゃ...。続くのかいな)
...とも思ったけど、ちゃんと基本の教則本も読んで「消失点が...目線が...」
なんて、ぶつぶつ言い始めたし。
「この人、あっと言う間に私より上手くなるんじゃないの?....(- -;) 」
という感じもしないでもなかったので(??)
世界堂オンラインショップで、風景画用パレットを注文してあげることにした。

ウィンザー&ニュートンの12色セット。
これはいいなー。好きな色が12色も足せるようになってる。
これに、私が「必須!」と思う色をバラで買って、はめ込むことにした。
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私はラウニーのパレットとW&Nのチューブを持っているのだけど
最近、風景画にはやっぱり固形だな...と思うようになった。
で、入手し易く色も綺麗なW&Nの固形をゴンに買ってあげるふりをして、
実は、自分が使ってみたいだけだったりして...(笑)

次回、私が思う「風景画を始めたい人におすすめの道具」について書きます。たぶん。