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昨日、ゴンと友達と3人で、ガラスのお花づくりの体験工房にお邪魔してきた。

周りのクラフト作家さんたちの間で大人気の工房「Fleur Mari」さん(要予約) 。
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ボロシリケイトという、実験用器具などに用いられるガラスを使って、アクセサリーを制作する。ガラス玉の中に花が閉じ込められたような出来上がりになるので「いったい、どうやって作っているの??」と、不思議でしかたなかった。
アメリカから入って来た技法だそうで、作家さんはたくさんいるのだけど、体験工房となると国内に数軒しかないんだそう。

1人約1時間。
先生が1人ずつ順番に、つきっきりで指導して下さる。
色の組み合わせは、先生の作品を見ながら好みのイメージを伝えて、相談の上で決めさせてもらえる。

2000℃にまでなる高温のバーナーを前に、緊張する! 
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目を保護するサングラスをかけ
利き手の右手に、色ガラスの棒を持ち
左手に、太い試験管のようなものを持ち....
言われるままに、点々を打っていく...

「あーん、均等に打てないです!
「大丈夫ですよ〜!

点を打ち終わったら、ほとんどの作業を先生が代わってやって下さる。それを間近で見ているのがまた、面白い。
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おお〜!!
先生、「大丈夫」とおっしゃっただけあって、なんか....いい感じに仕上げて下さった! 

大好きな青い矢車草をイメージして「ブルー系でまとめたいな〜」と漠然と思っていたので、なんとかそんな感じにできたので嬉しい!

着物好きの友人Rちゃんは、帯留め用の大きなものを。
ゴンは、ももクロをイメージして7色で制作(メンバーの5色+ファンを表す2色なんだって)。
冷却するのに時間がかかるので、最後に制作したゴンの作品は見られず。どんな風に仕上がるのか、私も楽しみ。

1度でも充分、楽しくて大満足なのに「次はこんな色にしたい!」「次はもっと緻密な感じにしたい!」...などなど、いろんな希望と反省点が出て来る。
仕事が(比較的)暇な冬の間に、できたらまたお邪魔したい