今日は原村でそば打ち体験してきた 
八ケ岳中央農業実践大学校で栽培収穫された「信州ひすいそば」というブランドの粉を使ってそば打ちをするイベント。

そばを家で打ってみたことはあるけど、道具が間に合わせで今ひとつ感じがつかめなかったので、一度ちゃんとした道具を借りてやってみたいと思っていたところに、お誘いを頂いたので行ってみた。

今日は、割合は内2の二八で、小麦粉は強力粉。
加水は多めで、粉300gに対して水171g。

小さめでも、このこね鉢はやっぱりボウルと違って使い易いなあ。
板も広くてやり易い。少量打つ場合でもこのくらいないとだから、家庭では大変だ
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水回し(粉に水を入れてガーっとかき混ぜる、大切な行程)で、すべてが決まると話には聞いていたけど、後でそれを実感することになる。というのは、同じ分量の材料でやっているのに、伸ばす前にすでに生地がひび割れちゃう人が出たり、切るまでは上手くいっていたのに茹でたらみごとにブツブツに切れてしまった人(←ちなみにゴン)が出たりしたから。
私のは水回しが成功していたようで、伸ばすのも気持ちよくできたし、茹でた後も比較的長くつながってできた。嬉しい!  YouTubeでそば打ち動画をたくさん見た甲斐があった?

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各々、自分で打ったそばを順番に茹でて、おろしたての山葵や辛味大根で頂いた。
すっきりしていてアク臭くなく、喉越しも良くて、とっても美味しい!
良い粉でそば打ち体験できて良かった


「信州ひすいそば」とは
長野県が育成した、そばの新品種(長野S8号)の栽培、加工・販売に関する基準を定め、この基準を満たした長野県産のそばの名称です。最大の特徴は、”色鮮やか”で”薫り高い”こと。
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