Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

生活・家族・ペット

猫ばか

IMG_3251
正式な名前は「梵天丸(ぼんてんまる)」だけど
この3年弱の間に愛称はどんどん変わっていて...


梵ちゃん!
 ↓
ぼんてちん!
 ↓
ぼにー!
 ↓
ぼにたん!
 ↓
ぼにたんく!(太っていて戦車っぽいからタンクが付いた)

....と変わっていき、
「もぉ〜、ぼにたんくはどうちてそんなにきゃわいいのぉ〜!」と1日に30回くらい言ってるうちに、とうとう最近では

 ↓
きゃわたんく!

...になりました。猫ばかでしょう(笑)

もう、原形をとどめてないですね。
「ん」しか、合ってない



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愛猫を、長い介護生活の末にたて続けに亡くした友人Kちゃんが、先日、新たに里子をお迎えしました。めでたい!

ミルクティーみたいに白っぽい錆色の女の子。
手足がほっそり可憐で、きれいなグリーンの目の、おとなしくて優しい子。
心が寛くて情愛深いKちゃんのことだから、きっとこの子とも、すごく強い絆ができそう...!という感じがしました。
この写真は初日だから緊張した顔だけど、2日目の今日はついにゴロゴロ言い始めたそう


.....はぁ...
私とまふらさんの間にも、それなりの絆はある、と思いたいな .....ものすごく嫌われてるけど。
IMG_3252
「フッフッ(みてんじゃねーよババァ)!」
....と言ってるみたいです

彼女には「可愛い!」と思っても、
あまり声をかけないように心がけてます。
ストレスを与えたくないので.... 

 

やまつみお茶会

「やまつみ」という立体模型制作キットがありまして、その中の「八ケ岳」を購入しました。
等高線に沿って切り取られた厚紙を積み重ねると立体地図ができあがるというもので、こういうのを積層模型というそう。
FullSizeRender 3
標高1000mから始まり
1枚つむごとに20m上がります 

「それおもしろそう!」「つんでみたい!」 という友達がけっこういたので、「じゃあ、つみ体験する?」ということで来てもらって、きのう「やまつみお茶会」をしました。
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 今2月なのでお店を1ヶ月休んでいて、そろそろ休みボケしてきたので、リハビリも兼ねてお茶菓子を作ってアフタヌーンティ風に(笑)
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キャロットケーキwithクリームチーズフロスティング
ミニミニスコーン
ドライトマト、クリームチーズ、プロシュットのタルティーヌ
キューカンバーサンドウィッチ


「よく出来てるキットだね〜!」
「稜線が!可愛い!」
「興奮する〜!」
「私もどれか買いたい!でも高い〜!」
「日光もカッコイイね!」
...などなど、みんなで盛り上がりました。

「老眼でもう見えない!」なんて声も....

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うちの場所は、写真下の木の台にぎりぎり
入ってるか入ってないか...くらいかな? 
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八ケ岳に住んでいる人同士で「これはどこどこだよね」「この頂上は...」「この池はきれいだよ」なんて話をワイワイしながらのやまつみ。楽しかったです。
ここに住んでるんだな〜、私たちは


できあがった模型はPUBに飾っておくことに。
これから、ピンに山の名前を書いて刺していく予定です。

 

最近の2ニャン

梵天が我が家に来てから2年と9ヶ月。

まふら もうすぐ10歳 3.4kg
梵天丸 もうすぐ3歳 6.5kg
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たてがみがボサボサなまふら

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ぺろぺろ
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もぐもぐ
意外ときれい好きな男子



仲は...悪いです。ずっと

居住スペースが狭いもので、よるとさわると喧嘩。
というか、梵が近づく度に、まふらが「シャアア!(寄るなくそガキ!)」ってキレるので、梵は耳ぺったんこになってぴゅー!っと逃げる、というパターンでした。今までは。
ところが最近、力関係が微妙に変化してきたようで。

だんだん梵が、まふらの隙をねらってちょっかいをかけるようになってきたのです。
まふらが齢をとってきたのを感じてるのかな?
まふらが後ろを向いてる時に、そろ〜っと近づいて、バンっとお尻を叩いて逃げたり....

お前はピンポンダッシュして逃げる悪ガキか!

当然、まふらは般若の顔で激怒。
しばらくバタバタと追いかけっこになります。
それが梵には楽しいみたいで。
「うへへ〜ぃ!おばさん怒ってやんの!」っていう顔をしてます。

そうだった...忘れてた。梵ってけっこう、最悪な奴なんだった....
(強い相手には媚びて、弱い相手には意地悪するタイプ)
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「ふわ〜〜っ 」


でも最近、こんな場面も見られるように...
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こんなに近くに座ることなんて、今までなかったのに。
(最近、梵のほうからなんとなくにじり寄るように)
まあ、一緒にくっついて寝ることなんてことは永久にないだろうけど...

雪かき

20160121

先日の月曜日にこの冬初めての本格的な降雪があり、毎日、雪かきをしています。
自宅の車の周りだけなら楽なのですが、1月中はまだお店の営業をしているので、できるだけ早くお客様の駐車場を掘り出さなくてはなりません。

今の時期はそんなにお客様の組数は多くないので、たいていは数台分あれば間に合ってしまうんだけど、もし足りなくなってしまった場合に、悪路をわざわざ来て下さった方に「駐車場がないので」と言って帰っていただく以外なく、それはさすがに申し訳ないので、なるべく確保しておきたいのです。

ゴンは腰を傷めたので昨日から作業ができず。
私もかなりのヘタレなので、なかなか1日に長時間はできないのですが、常連さんや友達が助っ人に駆けつけてくれたおかげで、少しずつ片付いています(みなさん本当にありがとう)。

今日は、写真の手前に移っている巨大な板を、計3人がかりで片付けました。
明日は写真に写っていない、左のほうの巨大な板に取りかかります
板のところは楽だけど、駐車場と道路の境目にできた「氷の壁」を砕いて片付けるのが本当に大変。除雪車が道路の雪をどけてくれた時にできてしまうものです。

毎年、こんなに降るのはたいて2月(お店が休みの時)で、12月や1月は降っても20cmくらいだったりすることが多いので、開店以来、ここまで焦って雪かきするのは初めてです。

週末も雪予報が出ているのが気になります。
今度またドカっと降ったら、ココロが折れるかも


追記:この翌日も助っ人が2人来て下さって、金曜日にようやく全部終わりました。
みなさん、自分のところだけでも大変なのに、手伝って下さって...感激しました
 

懐かしい!Kittenwar

BlogPaint


懐かしい〜
「Kittenwar」というサイト。
子猫の写真が2枚ずつ出てくるから、可愛いと思ったほうをクリックするというだけの遊び。(Facebookの始まりも確かそんな感じだったっけ?笑)

10年前に知って、我が家もまふら嬢の写真を登録したけど、ここ何年も忘れてた。

投票の結果では、まふら嬢は4013対戦のうち2281勝、1332敗、400引き分け...だったらしい。まずまずかな?(笑)
もちろん、勝敗はどうでもよくて「世界中の猫飼い仲間に、うちの可愛い子を見てもらえてる!」ていうのが楽しくてみんなやってるんだと思う。

それにしても「スマホで手軽に綺麗なペット写真が撮れる時代になっても、まだこんな感じの写真ばっかりか〜」と思いながら眺めちゃった。もうあまり動き(新しい投稿など)がないのかも知れないけど....。
 
とか言いつつ、梵天も登録してみた(笑)
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書見台


bookstand
編み物をしながらだと紙の本が読めないので
「あーなんかこう、本のページを押さえておけるものってないのかな!」
と思ってamazonを探したら
ちゃんとあるんですね。開いて置けるものが。

使いやすくて良い感じだけど
やっぱり模様編みをやりながら本を読むのは
私にはまだ100年早い感じでした(笑)
間違いが増える増える(笑)

編み図や編み目を見なくて良い時だけ出動かな。

最近暇さえあれば、編みながらついhuluを流してしまって。
この冬はひとつこれを活用して、本も読みたいです。
脱・hulu廃人。



写真のは韓国製のもので「ページ押さえのコイルが丈夫で良い」と書いてあったので選択。
 

アランカーディガン/アウトランダー/ドクター・フー

忙しいシーズンが終わって待機時間が増えてきたので、編み物がどんどんできていく

Image-1
パピー ロビンウール黒(115)15玉
ブリティッシュエロイカ黒(122)  1玉
フード部分ブリティッシュエロイカ2.5玉
棒針10号7号使用

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編み図「毛糸だまvol.156号」より
(フードとスリット入りの袖を割愛)


いちおうゴン用のカーディガンなのだけど、我が家は身長がみな同じくらいなので、私も息子も着られるという、便利な1枚
模様編み4枚目なのでさすがに間違いは減ってきたけど、端や細部がどうも美しくできない。性格が出るっていうことですかね....


編みながら観たのは主にこれら(huluで)。
『アウトランダー』
1945年から1700年代のスコットランドに飛んでしまったイングランド人女性の物語。ジャコバイトの反乱に巻き込まれて大変な目に遭う。中世ものは衣装が素敵で良いけど、拷問とか火あぶりとか出てきて怖いよぅ
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『ドクター・フー』
英国BBCで50年以上続いている人気SFドラマ。
宇宙人の主人公ドクターが時空を超えていろんな時代に出没する。ロンドンに度々現れて、若者を連れ出し、ホームズとワトソンみたいに問題を解決しながら旅をする。タイムマシンはイギリスの昔の警察呼び出し用の電話ボックスの形。宇宙のどこにでも行ける人なのに、どれだけ地球とイギリスが好きなんだ(笑)
これまで12人、主人公役の俳優が代替わりしてるらしい。イギリスの男性たちにはそれぞれ「僕の時は誰々だった」という思い出のドクターがいて、ドクターの代替わりをまたいで観た場合はその度に「え〜...」と戸惑うのだけど、何話か観ているうちにまたすぐに慣れるらしい
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凶悪な宿敵「ダーレク」が、こんなデザイン(笑)
これで「えっくすた〜みねいっ!(抹殺せよ)」ばっかり言ってて可愛いくてツボ。本気でフィギュア欲しい(笑)
 

久々にかっぱ橋

息子をお供に、東京に日帰りで行ってきた。

「駒形どぜう 渋谷店」でどぜう鍋定食
後半になって、オプションのささがきごぼうを取り忘れたことに気付きショック。
息子がめずらしく「バスで、iPadに入ってたブッダの本を読んだんだけど、面白いね」と、釈迦の本来の教えとその後の各国仏教界の乖離について語り出したので「へ〜、ほうほう(←買ったのにまだ読んでない人)」と聞いていたら、ごぼうの不在に気づかなかったという....   
写真 1

その後、解散して自由行動。
息子は東急ハンズや、御茶ノ水の楽器屋へ。
私はかっぱ橋道具街へ。
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久々のかっぱ橋。
今回は、小さめの牛刀を実際に持ってみてから買いたかったので。

ついでにいろいろ物色。
細々した消耗品(食器含む)も買い足す。
食品サンプルのお店がキットを出してたので、ナポリタンを買っちゃった...
写真 2


ちょうど折り返しのところにカフェが。充電もできてありがたい。
「Bridge」の、焦がしバター塩キャラメルアイスクリーム。

写真 3

ステンポットとか大きなプラケースとか、安いから買って帰りたいものはたくさんあるんだけど、1人徒歩では制限がありすぎて、辛いな〜

その後、アメ横にちょっと寄って、センタービルの地下食品売り場へ。
噂どおり、そこはアジアだった...!こないだ行った台北より濃かった(笑)
なんとなく撮りづらかったので写真はないけど、牛豚の内蔵はもちろん、スッポンもたくさん!(生きてる?もしかして)お客さんは全員(?)あちらの人たちで、活気に溢れてる。
調味料や、マントウなどを買いたかったけど、今回は見るだけ。
(ぜんぶ量が多いので、趣味でアジア飯を作る程度では消費できない感じ)
ちなみにフロア全体はかなり生臭い。


 夕方、息子と合流して「いきなり!ステーキ」で、がっつり牛肉で締め
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今回は息子と2人だったので、八ケ岳から新宿までの高速バスで知らない人と隣同士にならなくてすんで気楽だった...のだけど、帰りの便で最後尾から2列目の席になってしまい、そこがエンジンの振動と音がものすごくて、辛かった(非常口の位置というのは良かったけど)。若い頃はそんなこと気にならなかったのにな〜。歳をとるとだんだんいろんなことがキツくなっていくのかも知れない

『七人の侍』の菊千代

写真 2

写真 1

写真

猫の梵天丸は私の中で
『七人の侍』の菊千代のイメージで....

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カラっとしたおバカで乱暴者で
でも、どこか可愛げがあって憎めない男子。

なんて思って「菊千代」と検索してみたら
こんな写真がweb上にたくさん。
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赤塚不二夫さんの愛猫の名前が「菊千代」で
しかも梵と同じ白黒ハチワレ鼻くそ付きだったとは

しょっぱい酸っぱい梅干し

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先日、原村の市場で買って来た南高梅。
約1kgの袋が700円くらいだったので
3袋、買って来た。

一部、まだ青みがかっていたので
2日ほど追熟させてから
ジップロックバッグ2つに分け入れ
18%で塩漬けにして
涼しい場所に置いておいた。
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↑道具は手持ちのもので(笑)
小さなポットに水を入れて重しにした

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一週間たつと、カビも生えず無事に梅酢が上がった。
(毎日ひっくり返したり
  空気抜きなどのお世話をした)

赤じそは、標高の高いこの辺りでは
まだ穫れずタイミングが合わないから
袋入りの赤じそ梅酢漬けを買ってきて
お手軽に漬け込んでしまった。
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子どもの頃からずっと、母の漬けた
塩と紫蘇だけの梅漬けを食べていたから
他の味が入った甘い梅漬けと梅干しが、嫌い。
昔ながらの、しょっぱい酸っぱい梅漬けが好き

シンプルなのは買うと高いから
自分で漬けるとお得。
(上手くできれば、だけど)

梅漬けが好きなので
土用干しはしない予定。
仕事の忙しさによって、もし余力があれば
一部、やってみるかも知れない。

できあがりが楽しみ

草をはむサフォーク

歯科での定期検診の帰りに
テイクアウトカフェ・カントリーさんで
ホットドッグとライムミントソーダ
4
最近、糖質の量に気をつけているので
今日はぽっぽソフトは我慢しておいた


3

帰りにまきば公園に寄ってみた。
 羊、ヤギ、ポニーなどが牧草をはんでいるのを
間近で眺めながら、30分ほど散歩。

やっぱり草原はいいなあ、癒される
2
サフォーク可愛い。
「ぶちっぶちっぶちっ...」
ずっと草を食み続けてる。

1
こちらは岩の陰に並んで頭を突っ込んで寝てる(笑) 


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 先日、原村の市場で買ってみた南高梅。
(青いものを追熟させ終わったところ)
上手くできるかどうか...?






 

お庭見学/巨顔のがんちゃん

お客さんのお庭を、みんなで見学させていただいた。
す...すごい。 
ものすごい情熱。時間と手間(お金も!)をかけて
作り込まれたイングリッシュガーデン。 
薔薇、ジキタリス、キャットミント...
(あと...私は名前を知らない花たちいろいろ)
きれーい!

私は良い写真が撮れなかったので
ぜひこちら、お庭のご主人のblogへどうぞ。 
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このアザミの存在感がまたすごかった。


一方、うちの裏庭には...
最近この子が通ってくる。
歳なのか?すさんだ生活のせいなのか?
だいぶくたびれた感じ。
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子どもの頃、動物が主人公の絵本なんかで
「レストランから親切なコックさんが出てきて
 ご飯を食べさせてくれました」
みたいな場面があると、すごくホッとした。

だから、私も今コックさんになったから、
ヨレヨレの子には喜捨するんだ。

いや、それより...
この子の横幅の広い顔の形が、うちの梵天にそっくりで。
鼻の低さとか、前足の形とかもそっくりで。
ひょっとしたら、お父さんとか、親戚かも知れない。
鼻のヘンな柄も梵天の兄弟と同じだし。

「がんちゃん」と呼ぶことにした。
巨顔のがんちゃん。


うーんやっぱり梵天に似てる。
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最近は新しいキャットタワーのハンモックがお気に入り。
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お弁当は夜作る

18
息子が高校生になったので週5日お弁当を作っている。
別に苦ではなくむしろ楽しいけど、毎日のことなので
あまり頑張らず、ふつうのものをふつうの箱に詰めている。

ふだんは2段弁当を愛用していて
夜のうちにおかずの段だけ作っておき
お米は朝タイマーで炊けたのを、息子が自分で詰める。

朝できたてを持たせるのが母の愛情かも知れないけど
私の場合は夜遅い仕事がこなせなくなるのが嫌なので
早起きはしないことにしている。

幸い、仕事場が厨房なので
夜、仕事の合間に何品か作って詰めて
冷蔵庫できんきんに冷やしておく。
それを朝、常温に冷ました炊きたてご飯の箱と組んで
ナイロン製の保温効果のあるバッグに入れて行かせる。
お昼頃まで、20℃以上にはならないと思う。

食べ物は20℃〜40℃で腐敗し易くなるわけだから
たとえ朝できたてでも、真夏に常温でもたせたら
むしろそっちのほうが危ないと思う。

お弁当の周辺を検索すると、
「梅干しで防腐したらいいよ!」とか
「抗菌シートを使うといいよ!」とか
...いろいろな迷信が出てきてびっくりした。
(あんなものは接地面しか効果ない)

「危ないな〜。食中毒って起きてないのかな?」と思ったら
やっぱりいろいろ起きているらしい。
集団でないからニュースにならないだけなのかな?
危ないおかずは「おひたし」なんだそう。
水分が多いから。
それを聞いてからというもの、ブロッコリーの塩ゆでなども
花蕾からしっかり水気を拭き取ってから詰めるようになった。

ちなみにプチトマトは、菌が繁殖しやすいヘタを取るのが
今やお弁当界隈の常識らしい(笑)
うちは息子がプチトマト嫌いだから入れないけど。

07

bento

たまにはサンドイッチだったりも。

これは絶対に冷やし続けないといけないので
凍らせた保冷剤も一緒に持たせる。


編み物三昧

休暇に入ったので毎日、編み物三昧
(まあ1月から隙あらば編んでいたのだけど)
今年から本気で取り組み始めたアラン、少しずついろんな模様に慣れてきて、どんどん面白くなってきた。

Image-1 のコピー 2
パピー ロビンウール col.105 4玉  9号棒針使用
「バスケット」という模様を使ったマフラー。
「どうだ!ケルトだ〜!」
っていう感じの濃い模様で、大好き
編み図を見るとややこしいけど、編み地をしっかり見るようにしったら、私でもやがてパターンを覚えてそらで編めるようになった。

アイルランドのおばちゃんたちは、いろんな模様のパターンを覚えていて、「その日の気分」で組み合わせてそらで編むとか。そこまでいったら楽しいだろうな....。

Image-1 のコピー
(ハマナカ ソノモノツィードcol.71  10玉  10号棒針)
こないだ編んだカーディガン。
これは衿とかボタンホールとか....いろいろヘタクソ
あと「白でしかもケーブルメインの組み合わせは、すごく膨張して見える」ことを学んだ

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(ハマナカアランツイード col.9  15玉  9号棒針)
先日、寒がりな父にプレゼントしたプルオーバー。
初めてのラグランに挑戦して、途中、間違えて編み直して大変だった
本によって、端っこのラグラン線をちゃんと図にしてくれているものと、「端を3目立てる」みたいに文章だけのものがあると、初めて知った(こういうことが初心者はわからないのよね)。


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真ん中の本のお洒落おじさん...
八ケ岳南麓にはふつうにいそう!
ストーブに薪くべてそう!!(笑)

写真左の「アラン編みのちいさなニット」は、アラン諸島の可愛い家や風景の写真がたくさん載っていて楽しい。そして編集の方はどうも知人の知人らしい。
アイリッシュ界せまい(笑)
 
写真
 「アラン編みのちいさなニット」より
写真はアイルランドに関する著書多数の
フォトエッセイスト 松井ゆみ子さん撮影 

スノーシューで森を歩く

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今日はスノーシューを履いて、森の中を歩いた。
ご近所のアウトドアツアーガイド なかさんのところに新聞記者さんが取材にいらっしゃるということで、ゴンと一緒に同行させてもらっちゃった。(写真右が記者さん)

サンメドウズスキー場をリフトで上まで登り、ゲレンデ横の森の中を歩いて降りるコース。誰もまだ足跡を付けてない新雪を思う存分踏み放題
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スキー場のちょっと上の「賽の河原」と言われている場所。絶景!
ここから森を見下ろすと、鹿の群れが移動してるのが見えた。

幸い天気も良く風もなくて、樹氷も綺麗にできていて景色が素晴らしかった。
ガイドのなかさんに、木の話や動物の足跡について教えてもらったり、途中で温かい蜂蜜オレンジティーをごちそうになったり。2時間半しっかり歩いたからヘタレな私にはちょっと大変だったけど、とても楽しかった。特に、主と言われてるダケカンバの大木がそれはそれは立派で「見て良かった!」と感動した。

八ケ岳南麓は晴天率が高いので、冬のアウトドアを楽しむには最高の場所なんだって!(←知らなかったのか
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広い場所、気持ちいい!
山火事対策の防火帯なんだって。

ちなみに私のiPhoneは歩き始める前に寒さで動かなくなったのでここに掲載した写真はぜんぶなかさんのスノーシューblogからお借りしてます。そちらにも今日の詳細が。

なかさんのwebサイトはこちら→Naka-Outdoors 中の外あそび

「ちょっとやってみたいかも...」と思った方、2月16日〜5日間は、気軽に体験できるお値打ちツアーもあるみたいですよ!→詳細

棒針ケースを作ってみた


写真 のコピー 2

きのうIGELKOTTのSALEで買ったウール生地で、ずっと欲しいと思っていたものをやっと作った
編み棒針ケース。
輪編み針を入れるポケットや、小物を入れたタブレット缶も入るようにしてみた。
これまでは袋に放り込んでいたから、自分が何号を何本もっているのか?よくわからなかったけど、これでわかり易くなった。

でもちょっと....金属の針は逆さにすると落ちてきてしまうから、トップを折り返しにしたほうが良かったな〜...。仕方ないから輪ゴムでも巻いておこう(笑)
写真 のコピー
羊を刺繍してみた。
ウールを編むための道具だし、ウール生地で作ったし、未年だし...

なんだか....めずらしく役に立つものを作れた気がして嬉しい(笑)

写真
お約束の、邪魔。 

本年もどうぞよろしく

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、PUBでみんなでカウントダウンをして、ギネスで乾杯しました。

通常業務に加えて、なんちゃって年越し蕎麦も30食ほど作ったので忙しかったですが、みなさんワイワイと楽しそうに過ごして下さっているのを見て、とても嬉しくなりました。幸せな年明け。

元旦も通常通り営業します。

写真
羊に仮装中の梵天。
うそ。
酔っぱらいおばさんに編みかけのニットをかぶせられた梵天。
(いつの間にか6.2kg!!
 
意外なことに「グルックー...グルックー....♡」言って,
喜んでいるところ。

もしかして.....ちゃんと羊の衣装を作ったら、着てくれたかな....?
そしたら写真を撮って年賀状に使えたのにな〜。
もう遅いね

アラン編みのベスト完成

アイリッシュパブを始める前から、ずっと憧れていたアラン編み。
これまでは帽子やマフラーなどの小物しか仕上げられなかったけど、今回はやっとベストを完成させた
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アランの模様編みはボコボコと厚みをもつので、メリヤス編みのセーターより使用糸の量が多く、どうしても重たくなってしまう。これまで何度かセーターを編みかけたのだけど、袖まで入れるとかなりの重さ(700g以上)になってしまったりして、「....これは...肩こり持ちの私は無理だろう」と思って、ほどいてしまった。

今回はその、ほどいてインスタントラーメンみたいにちぢれてしまった糸を使って、比較的軽くすむベストを作った。網図は「世界の伝統ニット2 アイルランド アランセーター」より。
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はぎ方など、いろいろ謎だらけだったし、たくさん間違えて、何度もやり直した
しかも、出来上がったら私には若干小さかったので、これは母に着てもらうことにする。

次は自分が着られるカーディガンを編みたいな〜。
記号や図が苦手で間違えてばかりの私だけど、やっぱりアランが大好き!

ガラスのお花づくり体験

写真 1

昨日、ゴンと友達と3人で、ガラスのお花づくりの体験工房にお邪魔してきた。

周りのクラフト作家さんたちの間で大人気の工房「Fleur Mari」さん(要予約) 。
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写真 2 のコピー

ボロシリケイトという、実験用器具などに用いられるガラスを使って、アクセサリーを制作する。ガラス玉の中に花が閉じ込められたような出来上がりになるので「いったい、どうやって作っているの??」と、不思議でしかたなかった。
アメリカから入って来た技法だそうで、作家さんはたくさんいるのだけど、体験工房となると国内に数軒しかないんだそう。

1人約1時間。
先生が1人ずつ順番に、つきっきりで指導して下さる。
色の組み合わせは、先生の作品を見ながら好みのイメージを伝えて、相談の上で決めさせてもらえる。

2000℃にまでなる高温のバーナーを前に、緊張する! 
写真 1 のコピー
目を保護するサングラスをかけ
利き手の右手に、色ガラスの棒を持ち
左手に、太い試験管のようなものを持ち....
言われるままに、点々を打っていく...

「あーん、均等に打てないです!
「大丈夫ですよ〜!

点を打ち終わったら、ほとんどの作業を先生が代わってやって下さる。それを間近で見ているのがまた、面白い。
写真 5
おお〜!!
先生、「大丈夫」とおっしゃっただけあって、なんか....いい感じに仕上げて下さった! 

大好きな青い矢車草をイメージして「ブルー系でまとめたいな〜」と漠然と思っていたので、なんとかそんな感じにできたので嬉しい!

着物好きの友人Rちゃんは、帯留め用の大きなものを。
ゴンは、ももクロをイメージして7色で制作(メンバーの5色+ファンを表す2色なんだって)。
冷却するのに時間がかかるので、最後に制作したゴンの作品は見られず。どんな風に仕上がるのか、私も楽しみ。

1度でも充分、楽しくて大満足なのに「次はこんな色にしたい!」「次はもっと緻密な感じにしたい!」...などなど、いろんな希望と反省点が出て来る。
仕事が(比較的)暇な冬の間に、できたらまたお邪魔したい

カモシカに出会う

友達にくっついて、清里に軽いウォーキングをしに行って来た。
まきば公園から八ケ岳に向かって牧場の中の道を登り、ぐるっと森の中を回って降りる30分くらいのコース。
写真 1

写真
絶景!!
車でたった15分で、こんな綺麗なところに歩きに来れるなんて、贅沢だな〜。知らなかった。

森を抜けた出口で一息ついていたら、視界の端に何か、人の顔みたいなものが映ったような気がした。
「...え?」と思って見てみたら.....

ほんとうに「顔」が....こっちを見てた(笑)
写真 2

「.....! カ...カモシカ!!   カ...カメラ、カメラ!!」
写真 3
なんとか撮れた!
写真 4

友達が声をかけながら数メートルの所まで近づいたけど、意外とすぐには逃げなかった。
最終的にはドッスンドッスン跳ねながら逃げて行ったけど、少し離れたところでまた止まって、私たちをじっと見ていた。 
よく見たら2頭が連れ立っている。親子みたい。この写真のカモシカは子どものほうだったかもしれない。 顔が大きくて、可愛かったな〜。
八ケ岳に来てからこれまでに2回しか見かけたことがなかったカモシカ。今回は間近で見られてラッキーだった

北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
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