Yatsugatake Trifle 2

八ヶ岳南麓の "とるにたりない" 日常と水彩画

PUB、アイルランド

雪かき

20160121

先日の月曜日にこの冬初めての本格的な降雪があり、毎日、雪かきをしています。
自宅の車の周りだけなら楽なのですが、1月中はまだお店の営業をしているので、できるだけ早くお客様の駐車場を掘り出さなくてはなりません。

今の時期はそんなにお客様の組数は多くないので、たいていは数台分あれば間に合ってしまうんだけど、もし足りなくなってしまった場合に、悪路をわざわざ来て下さった方に「駐車場がないので」と言って帰っていただく以外なく、それはさすがに申し訳ないので、なるべく確保しておきたいのです。

ゴンは腰を傷めたので昨日から作業ができず。
私もかなりのヘタレなので、なかなか1日に長時間はできないのですが、常連さんや友達が助っ人に駆けつけてくれたおかげで、少しずつ片付いています(みなさん本当にありがとう)。

今日は、写真の手前に移っている巨大な板を、計3人がかりで片付けました。
明日は写真に写っていない、左のほうの巨大な板に取りかかります
板のところは楽だけど、駐車場と道路の境目にできた「氷の壁」を砕いて片付けるのが本当に大変。除雪車が道路の雪をどけてくれた時にできてしまうものです。

毎年、こんなに降るのはたいて2月(お店が休みの時)で、12月や1月は降っても20cmくらいだったりすることが多いので、開店以来、ここまで焦って雪かきするのは初めてです。

週末も雪予報が出ているのが気になります。
今度またドカっと降ったら、ココロが折れるかも


追記:この翌日も助っ人が2人来て下さって、金曜日にようやく全部終わりました。
みなさん、自分のところだけでも大変なのに、手伝って下さって...感激しました
 

ブルーベリー摘み

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白州の小林ファームさんで、ブルーベリー摘みをしてきた
お客さんに教えていただいて初めて伺ったのだけど、ここ、すごく良かった〜
2

「今日はあまり熟したブルーベリーが残ってなくて たくさん摘もうと思うと時間かかっちゃうと思うけど、それでもよければ...」
と、ご主人(?)

「いいですいいです。探して摘みます
バケツを貸してもらって、いざネットの中へ。

1

様々な品種のブルーベリーの木が植えられていて、甘いのも酸っぱいのもあるので、ぱくぱく試食しながら摘んでいく。生ブルーベリーは美味しいな〜(ホカホカに温まっちゃってるケド...)。

30分くらい?炎天下で作業して、バケツ1/3ほどになった。
畑の隣には芝生に桜が植えられた木陰があって、椅子とテーブルに冷たいお茶が用意されている。この席がものすごく居心地良い。川からの涼しい風がちょうど良く通る。一緒した友達と、長々とおしゃべりしちゃった 時間制限なしだから、のんびりできるのが嬉しい。
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農園の方々の人柄も素敵なのだけど、かわいい猫たちまでが、フレンドリーに歓迎してくれた(そして台車の下で寝てた)

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最後に重さを計ってもらって、清算。
1kgちょっとだったので1360円(+入園料300円)。
他にも「800円で、食べ放題+250gのお土産付き」というコースもあるみたい。

帰宅して、さっそくブルーベリーソースにして、PUBの季節限定デザートに。
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 ちなみに作業前の腹ごしらえはこちらで。
「白州手打ち蕎麦  くぼ田」さんの「鴨せいろ」
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 あー楽しかった!
来年も行きたいな。梅雨の前のほうがいいのかも。 

言葉やモノのプレゼント

昨日は誕生日でした。
Facebookでお祝いのメッセージをたくさんいただいたり、
お店で、お客さんにHappy Birthday to Youを歌っていただいたりして。
本当に嬉しい...けど、恐縮の1日でした。

PhotoFrameEditor
プレゼントもたくさんいただいてしまって...

撮りきれなかったけど
自家製の野菜やジャムを下さったり
私の好きな花を探して摘んできてくれた方もあったりで

言葉にしても、モノにしても
「私なんかのために、忙しい中、選んだり探したりしてくれたんだな〜」
と思うと、本当に幸せ。

そして、駆けつけて下さったみなさんや
たまたまPUBに居合わせたみなさんが
「わー!久しぶり!」なんて言って
楽しそうにお話してるのを眺めるのがまた
最高の幸せ

 

メチルとエチル

guinness

メタノールとエタノールの「タ」の部分が
英語だと「th」だったと、さっき初めて知った

私はワイン、日本酒、ビールが、ちょっとしか飲めない
(1杯で具合が悪くなる)
でも蒸留酒は飲める
そういう人はやっぱりたまにいて
メタノール含有量の違いのせいだと聞いたことが

うちに美味しいビールが売るほどあるのに
私は、炭酸水やノンアルコールビールや
ジンや焼酎を飲んでいる

美味しいと知っているのに飲めないのは辛いし
料理人なのに醸造酒が飲めないというのも
なんだかかっこ悪いような気がして
ちょっとコンプレックス 


本年もどうぞよろしく

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大晦日は、PUBでみんなでカウントダウンをして、ギネスで乾杯しました。

通常業務に加えて、なんちゃって年越し蕎麦も30食ほど作ったので忙しかったですが、みなさんワイワイと楽しそうに過ごして下さっているのを見て、とても嬉しくなりました。幸せな年明け。

元旦も通常通り営業します。

写真
羊に仮装中の梵天。
うそ。
酔っぱらいおばさんに編みかけのニットをかぶせられた梵天。
(いつの間にか6.2kg!!
 
意外なことに「グルックー...グルックー....♡」言って,
喜んでいるところ。

もしかして.....ちゃんと羊の衣装を作ったら、着てくれたかな....?
そしたら写真を撮って年賀状に使えたのにな〜。
もう遅いね

アラン編みのベスト完成

アイリッシュパブを始める前から、ずっと憧れていたアラン編み。
これまでは帽子やマフラーなどの小物しか仕上げられなかったけど、今回はやっとベストを完成させた
vest1

アランの模様編みはボコボコと厚みをもつので、メリヤス編みのセーターより使用糸の量が多く、どうしても重たくなってしまう。これまで何度かセーターを編みかけたのだけど、袖まで入れるとかなりの重さ(700g以上)になってしまったりして、「....これは...肩こり持ちの私は無理だろう」と思って、ほどいてしまった。

今回はその、ほどいてインスタントラーメンみたいにちぢれてしまった糸を使って、比較的軽くすむベストを作った。網図は「世界の伝統ニット2 アイルランド アランセーター」より。
vest3

vest2

 
はぎ方など、いろいろ謎だらけだったし、たくさん間違えて、何度もやり直した
しかも、出来上がったら私には若干小さかったので、これは母に着てもらうことにする。

次は自分が着られるカーディガンを編みたいな〜。
記号や図が苦手で間違えてばかりの私だけど、やっぱりアランが大好き!

ブッフェの反省

Image-1

忙しくて、料理写真は
ブラウニーの写真以外は撮れなかった...
///
 
一年で最大のイベント、ハロウィーン仮装パーティが無事に終わった。「無事に」って....何をもって無事というのか?よくわからないけど
とにかく、みなさんが始終笑いっぱなしで、そのまま笑ったまま帰っていかれたので、それがなによりなんじゃないかな?と思う

主催の私たちも思いっきり楽しませていただくイベントだけれど、もちろん毎度、反省点がある。料理担当の私は、毎年、料理の内容と提供の仕方を反省する。

今年は予想以上に早く、それも一度にみなさんが揃ってくれたので、第一弾の料理のサーブが間に合わなくて焦った。パーティなんかではごちそうが一度にずらっと並んでいる光景が好きな私としては、大反省。
そうかと言って「じゃあ早くから並べて置けばいいや」ってわけにもいかない。オードブルやパンものが乾燥したら嫌だし、せっかくパリパリにした生野菜がしんなりするのも嫌。パスタがふやけるのも、カリカリのフライドポテトがくったりするのもなるべく避けたい... そう思ってギリギリまで仕上げをせずに待機していると、気がついたらブッフェコーナー周辺には、入場者と、スマホを構えてそれを囲む人たちで溢れかえって、料理を置きに行くこともできなくなる...という事態になる。
毎年、解ってるんだけど、なかなかうまくいかない。

仕込みの量も難しい。
ちょうど良かったり、過不足あったり...。
参加人数が当日までわからないから、「前後20人くらいの可能性はある」、と考えておかないといけない。
もし参加人数が事前にわかっていれば予算が割り出せるから、限界まで豪華な食材が使えるんだけどなあ...。といっても、予約制にはしたくない。その日の都合や事情で気軽に参加できるパーティでありたいから。
その点、常連さんたちはこの小さな店の事情を解ってくれていて「たぶん、○人で参加するね!」と申告してくれるから、本当にありがたい。優しい人たちに支えられていることを毎年、実感する。

来年はブッフェ用の機材をいくつか検討しようと思う。ウォーマーとか。

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自分の仮装(左)に関しても反省点はいろいろあるけど...
そこは、優先順位は低くしておかないとね
先ずは、自分の役割。



ブルベアのFBページのアルバムに、パーティの写真がたくさんあります。よろしければぜひ。ほんと、八ケ岳南麓って、本気で遊ぶ素敵な人たちが多くていいな〜

スコッチ・ブロスのレシピ

朝の連ドラ『マッサン』に「スコッチ・ブロス」という名前が出てきた。
日本人男性に嫁いだスコットランド人の新妻が手料理をふるまう、という場面で作った煮込み料理が、このスコッチ・ブロスだった。
うちのPUBでもたまに「ラム・ブロス」という名前でお出しすることもある、具沢山スープ。

もし、ドラマを観て興味をもたれた方がいらしたら、こちらのレシピを掲載しておくので作ってみてはいかが もちろんネットでも無数のレシピが見られる。

scotchbroth1


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この本のイラスト、大好き!

scotchbroth2

訳(間違ってるかも

「SCOTCH BARLEY BROTH」
(スコットランド式 大麦のスープ)

マトンまたはラム 1kg
大麦 1/2カップ (はくばくの押し麦を使うといいと思う)
玉ねぎ  1/2カップ
リーキ 1本 (長ネギで代用。下仁田葱を使うときっと美味しい)
人参 3/4カップ
ターニップ(蕪)3/4カップ
セロリ 3/4カップ
おろし人参  1本 (おろすと言っても荒め。ささがきに近い)
塩こしょう
水 2300ml
グリーンピース 1カップ
パセリ(みじん切り) 大さじ1


材料を小さく刻んで鍋に入れて1時間半以上、アクを取りながら煮て、グリーンピースとパセリを入れれば良いらしい。

まあ...本っ当に素朴な料理で、イタリアのミネストローネと同じように、ある野菜を何でも煮込んだ庶民の日常食を、後から「スコットランドの」とエリア名をつけて呼ぶことになったんだろうな...。「アイリッシュ・シチュウ」みたいに。昔は肉なんかあまり入れられなかったんじゃないかな。

ブロス(broth)というのは澄んだ煮だし汁系のスープのことで、カタカナで「ス」と書いてあるところは本当は「th」で舌を歯に当てる発音。
シンプルなだけに、材料の野菜と肉が良いものなら美味しくできるし、変なものを使えばきっと不味くできあがるだろう。とは言っても、このレシピ通りに作るとたぶん「素材の味...!しか.....しない!ww」っていう、素朴すぎる味になると思う。加える水の部分を、しっかり濃くとったストックにするかコンソメを使うかしないと。
 
材料をポトフのイメージくらい大ぶりに切ると、ドラマのエリーちゃんヴァージョンに近くなると思う
 

2014.09.13 109皿

2014.09.13
連休で、しかも久々に天気の安定した週末。
たくさんの人が八ヶ岳南麓にいらしている。
お山のPUBにもたくさんの方がご来店下さり、今夜は109皿作った。去年一番作った日がたしか104皿だったから、記録更新したことになる。

....って。
「忙しい自慢」は趣味じゃないけど、あんまりいつも暇そうなことばかり書いていても本当に暇だと思われてしまいそうなので、たまには忙しかった話も書いておこう

bon
「ぼんちや....何を考えてるの?何も考えてないの? 足がでっかくて可愛いねえ。」
燃え尽き気味なのでもう、猫が可愛いことについてしか考えられない。


2014.08.27 噺家さん

2014.08.27
shisho
似てなくてちょうどいい(笑)

今日は某噺家さんが、ご来店して下さって嬉しかった
(勝手にお名前を書くのは控えるけど)
数年前に東京で3人会に行った時に、この方の噺も伺って、すごく良かったので印象に残っていた。
一度それも遠くから拝見しただけだから、お顔ははっきり憶えていなかったはずだけど、かろうじてどなたか判った。

最初、「お洒落な殿方だわ〜...」と思った。「服もだけど、姿勢?佇まい?ただ者じゃない感じ....」と気になって、何度もこっそり見た。そのうちに「この感じ...知ってる人のような気がする」と気がついた。 しばらく考えて「○○亭Sさんだっ」と思い出し、画像検索してみた。
「.....???」違うような気がする。
これは以前、ある俳優さんが来て下さった時も同じだったのだけど、PUBで実物を見るとみんなwebの写真よりずっと若く見えてかっこ良いから、ご本人なのかどうか、いまいち確信がもてなくなる。
「勘違いか...」と思って、そのままそのお客様のことは忘れていた。
しばらくしてゴンが厨房に来た時「2番テーブルのお客さん、落語家さんみたいだよ。○○亭って聞こえた」
「やっぱりぃぃぃ!!Sさん!私聴いたことあるんだよー!きゃー

お帰りになる時に恐る恐るご本人かどうか伺って確かめて、ミーハー全開で「一度高座に伺ったことがあります!またぜひ伺いたいです!」と伝え、一緒に記念撮影させて頂いた。嬉しー!
たしか、奥様も有名なお方じゃ.... 料理中で時間がまったくなかったので、慌ただしいご挨拶しかできなくて残念だった。

うちにはこれまでに判っているだけで4人の噺家さんが来て下さっている。先日来て下さったある師匠は、お帰りの際に椅子の上に扇子をお忘れになったので、慌てて庭まで追いかけて届けさせて頂いた(笑)

リゾート地でお店をやっていて良かった!と今日みたいな日は思うけれど、その代わり、仕事のためになかなか寄席や独演会に行けないのが辛い



 

2014.08.17 夏休み一番の大入り

2014.08.17
nasu

茄子をたくさんいただいて大喜びで
のんきに晩ご飯用の煮浸しを作ったところで.... 
PUB、大爆発!
「今日あたりは、予約なしでも楽勝で座れるだろう」と
みなさん同じことを考えたらしく(笑)
ディナータイムは満席になり、お問い合わせの電話もじゃんじゃん。
結局このお盆ウィーク一番の大入りとなった。
席が無くてお断りしなければならないお客様も何組かあって
ほんとうに残念

それでもなんとか、一年で2番目に大変な一週間を乗り切った。
一番心配だった食材の在庫切れも起こさずにすんで良かった。

明日はお休み。
ずっと引きこもっていたから、どこか外食に行くぞ〜♪
 

2014.08.15

1

2

暑い日は子どもにアイスクリーム、みたいな感覚で
リフィに氷をあげる。1個だけ。

なぜかいつも
大事そうに遠くに持っていって
こちらをチラチラ見てから
おもむろにガリガリ齧り始める。

「返せ」なんて言わないけど?
信用ないっぽい?

3

現在、PUBの入り口横にはギネスの空き樽が積まれてる。
PUBっぽい〜
(地下収納庫が一杯になるお盆ならではの光景)
 


レグザ(TV)に戦争関係のドキュメンタリーがいっぱい録れてて、消化が追いつかない....

2014.08.07 1色刺繍

今日はディナータイムの30分くらいの間に次々とお客様が見えて、約20名様分の料理を一気にお出しした感じだった。でもなんとか、どのテーブルもほとんどお待たせせずに済んだ(と思う)。ホッ 

1

引きこもって体力温存中なので
クッションカバーを作り始めた。
樋口愉美子さんの図案集を見て、1色刺繍。
毎日、少しずつ刺す。
改めて...フレンチナッツが特にものっすごい下手だな...

ちょうど今日、新刊のお知らせがあがった。
今度はウール糸用の図案集だって!
さっそく予約した 

2014.07.30 「泡がヤバい」

2014.07.30
今日も団体さん14名様のご予約があったので、昨日と少しメニューを変えて、最後に通常メニューとは違うカレーを特別に作ってお出しした ココナッツ入りのチキンキーマに夏野菜を添えた、マイルドなカレー。
curry

昨日も来て下さったこの若い団体さん。「ここのギネスは飲んどいた方がいいよ」と皆に薦めてくれる方が中にいらしたので、飲める人の多くがギネスに挑戦していた。皆さん口をつけた瞬間...

「うわー!何これ!美味しい!」
「泡がクリーミィ!ヤバい!」
「ヤバいヤバい!泡がヤバい!」
「ヤバいヤバいヤバいヤバい!」

と、感動してもらえたようだった。
どうも泡がヤバいらしい
解ります(笑)

 

2014.07.25 和風デザート

2014.07.25
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明日は「牛熊ゆかた祭り」なので、スペシャルメニューの和風デザートの準備をした。
小豆を煮て、黒蜜も煮て、きな粉プリンを作った。これに抹茶白玉とアイスクリームを合わせる予定。
これはゆかたを着てご来店してFacebookにチェックインしてくれた方への特典なのだけど、ふつうに販売もする予定(450円)。

それにしても暑い。
ゆかた祭りのタイミングに暑くなるのは納涼の気分が出て良いけれど....私、厨房で割烹着も着て、働けるのかな?


2014.07.20

2014.07.20

3連休の中日。降ったり止んだりのお山だったけど、たくさんのお客様が遠方からも来て下さった。

数日前の写真。
1

アナベルが満開。
その中心にある、メダカ鉢。
大雨が降る度に、5mmほどに育った子メダカが流れてしまわないかと心配。
2

塩尻東座で『あなたを抱きしめる日まで』上映中と聞いたので、急遽、明日観に行くことにした。
実話ベースのイギリス映画。
生き別れになった息子を探す、あるアイルランド人女性の物語。 
感動作として入って来てはいるけど、『マグダレンの祈り』の女性達と同じく、人権を蹂躙された人の体験が元になっているので、それなりに重たいんだろうと思う。
 

3
今日はフェ○シモの箱に入ってる梵天。
「可愛い箱が似合う可愛いボクですよ♪」...て思ってるな!?
もう〜っっ  ダメって言ったらダメだからね!!(なにが?ダイエットじゃないフードとか?) 

2014.07.19 ハコネコ

2014.07.19

猫ってやつは...
muffler

bon

なんで、小包の空箱を見ると絶対に入るんだろう。

故モモは入らなかったなあ。
まふらと梵天はびびりだから、箱に入ると落ち着くのかな?

 
3連休の初日ということで気合いを入れてお店の準備をしていたけど、今日はわりと静かな土曜日だった。でも明日の日曜日はもうほぼ予約でいっぱい。そんな日は必ず、予約以外の方も来られるし、問い合わせも多い。お断りすることになるのが毎度、心苦しい。なんとかうまくタイミングがずれて、みなさんに座っていただけたらいいけど...。

(月曜日はお休みです)  

2014.07.18 油汚れに重曹スプレー

2014.07.18  

今日は厨房を保健所にチェックしてもらう日だった(数年に1度の定期検査)。
フィッシュ&チップスなどの揚げ物が多い当店。ついつい溜めてしまった油汚れを、数日かけて落とした。
juso

油汚れ落としには、重曹スプレーが大活躍。
1kg500円くらいの格安の食品用の重曹を買っておき、スプレーボトルに入れぬるま湯で溶かす。ベトベトになったステンレスの壁でも、これをスプレーすると、汚れが茶色い水になって落ちていく。通販の洗剤のCMみたい
マジ○クリンなどと違って無害だし、安いからじゃぶじゃぶ使えるし、使えば使っただけ排水管にも良いという、夢のような粉。洗剤と併用するとさらに良いらしいけど、重曹だけで充分落ちるので、最近は洗剤は買っていない。

おかげで今日の検査も、滞りなく一瞬で済んだ。ほっ

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今日のお昼もズッキーニ麺入りのスパゲッティ。
パスタを1人80gに減らして、ズッキーニ(中)を2人で丸1本使った。
具は大好きな紫玉ねぎと、ズッキーニの中心部分と、お店でも最近使っているプロシュートを少し。

お昼といえば....子どもが明日から夏休みだよっ
全国のお母さん(またはお母さん以外の炊事係のみなさん)、お昼どうしましょうね?

ゆかた祭りの準備 その2 男ゆかたの衿もと

ゆかた祭り用のゴンのゆかたを縫う参考に、ゆかた男子の画像をいろいろ見ていて思ったのですが...
うーん、丸首Tシャツが衿もとから見えてる男子って、多いな〜
画像1


ゴンも私も、周りにかっちりした和服姿の人が多かった反動か(?笑)「若い女の子たちみたいに、決まり事にしばられず自由に和服を楽しんでる人たちって素敵 と思っているほうなんですが....でも....Tシャツが見えるのは、さすがに、もったいない気が。衿もとって一番、目線が行くところだし、せっかくの和装男子のセクシーポイントだから。

なんて言って、和装へのハードルを上げるつもりは全くございません。
肌襦袢なんて買わなくても、下着はTシャツで充分だと思うんですが、その際、Vネックのものにするか、襟の中心をカットして左右に折って、見えないようにするのがいいと思います。ゴンにはそうして着てもらうつもりです。PUBの中は暑いから。

男性もぜひ、ご参加下さいね(イベント詳細)

画像1


 

ゆかた祭りの準備 その1

ドヤ顔のゴンの
膝の上の
うっとりまふら
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私の
肉厚な背中の上の
ねむいねむい梵天丸
画像1


毎年のことですが、6月の平日はあまり忙しくなく、のんびりしています。

来月、お店で「ゆかた祭り」をやることになりまして。
(単純に、PUBにゆかたで集まらない?というだけのイベントなのですが。詳細

「自分たちのゆかた、どうしようかな〜」と悩んだ末、新しいゆかたを縫うことにしました。自分の好みの、あまり高くない綿生地で、ミシン縫いする方針でいこうかなと。

ゆかた用の反物だと「粋で素敵だな〜」と思うものはだいたい高くて予算オーバー。しかもそんなのを着てPUBの仕事をするのは、落ち着かなくて集中できないから... 

あれこれ物色して、好きな生地が見つかって「可愛い〜!!これを、まとう!」と決まったら、がぜん楽しくなってきました 単純!
イベント主催って、まず自分たちの気分を盛り上げていかないと「大変」と感じてしまうので 。楽しめる方針が決まったことで、自分の中で一応ほっとしました。

お裁縫、相変わらず下手の横好きで
「おくみ」とか「くりこし」とか....
用語をぜんぶ忘れてるけど。
でもなぜか、ワクワクする。
こうなったらもう、片想いみたいな(笑)

イベント限定の和風デザートも試行錯誤中です。
良かったら皆様、ご参加下さいね

 
北瀬あき
八ヶ岳のIrish Pub BULL&BEARのコックです。1974年東京生まれ、長州育ち。趣味で水彩画や猫漫画を描きます。1999年八ヶ岳に移住。夫のゴン、息子たけし、猫2匹と犬一頭と暮らしています。
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